アップセルテクノロジィーズとイングリウッドが業務提携 Eコマースのワンストップソリューションを実現

ECのミカタ編集部

アップセルテクノロジィーズ株式会社(本社:東京都豊島区、代表:高橋良太)と、株式会社イングリウッド(本社:東京都渋谷区、代表:黒川隆介)は、Eコマースに関連する業務のうち、コールセンター構築業務およびマーケティングデータ統合にともなうテクノロジー領域において業務提携契約を締結した。

商品開発から商品提供、アフターフォローまでのワンストップサービスの体制構築が可能となり、クライアントの事業成長と、両社の業容・業績拡大へと繋げていく。

商品開発からアフターフォローまでワンストップ

アップセルテクノロジィーズ株式会社は、インサイドセールス事業やコールセンター業務など、他社にはないアウトバウンドの運用ノウハウから売れる仕組みを提供してきた。

一方、株式会社イングリウッドでは、データテクノロジー事業において、EC事業における様々な課題に対し、データやテクノロジーを用いたECソリューションを提供している。

今回のイングリウッドとの業務提携により、アップセルテクノロジィーズには主に次のメリットがある。

1.Eコマース分野の拡大
在宅時間が増え、需要が高まるEコマース分野のさらなる成長と売り上げ拡大が期待できる。

2.商材の多様化によるセールスノウハウの蓄積
取り扱う商材が増えることにより、オペレーターのセールスノウハウが多岐にわたるため、新規ビジネス分野への参入ノウハウの蓄積につながる。

3、オペレーターコストの共有化によるコスト最適化
人材を有効活用することでコールセンターの構築にかかるコストの圧縮が可能になり、高収益化が見込まれる。

また、イングリウッド社にとっては、クライアント企業に対し、安定で高品質なECソリューションを提供することができるため、EC事業に欠かせないコールセンター業務の構築と運営にかかるコストの圧縮が可能となり、クライアントのEC事業に対する高収益化が期待される。

効果的なEコマースワンストップソリューション

需要が拡大するEコマースにとって、コールセンターの果たす役割は大きい。しかし、コールセンターの設置には、人員確保や人材育成など運営開始にいたるまで多くの工数が必要となる。コロナ禍でEC化は加速している。両社の提携により工数が大きく削減され、Eコマースの拡大がますます見込まれる。

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