Shopifyショップの集客を加速 ハックルベリー『アフィリエイト連携』がA8.netとの連携を開始

ECのミカタ編集部

株式会社ハックルベリーが提供する、Shopifyアプリ『アフィリエイト連携(Affiliate Integrate))は、株式会社ファンコミュニケーションズと提携し、Shopifyアプリ内からA8.netのASPを導入できる機能を追加することを公表した。

ハックルベリー × ファンコミュニケーションズ

株式会社ハックルベリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤 祐輔 /以下ハックルベリー)が運営する、日本ユーザー向けShopify(ショッピファイ)アプリ『アフィリエイト連携(Affiliate Integrate) 読み:アフィリエイト インテグレート』は、この度、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶/以下ファンコミュニケーションズ)と提携し、Shopifyアプリ内から簡単にA8.netのASPを導入できる機能を追加する。

◆株式会社ファンコミュニケーションズについて

ファンコミュニケーションズは、日本最大級の成功報酬型アドネットワーク企業グループだ。アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」やスマートフォン向けアドネットワーク「nend(ネンド)」、スマートフォン(iOS/Android)アプリ専用アフィリエイトサービス「seedApp(シードアップ)」などを運営し、費用対効果に優れた「効果の見える」広告プロモーションを企画・提案している。

◆株式会社ハックルベリーについて

「楽しく」て「儲かること」を軸に、EC/SaaS領域での共創事業起ち上げを行うチームだ。 連続起業家/スタートアップ経験豊富なエンジニア/オープンイノベーション領域に長く携わったPdM/VC/外資コンサル等の出身者で構成され、スピーディーに事業起ち上げを推進している。

より手軽に集客を実現

より手軽に集客を実現

今回の機能追加により、マーチャント(店舗)は手間のかかる準備作業や、運用作業に時間をとられることなく、より手軽にA8.netのアフィリエイト集客プログラムに申請/参加が可能となり低リスクでの集客が実現可能となるという。

「Shopifyで店舗はオープンできたけれど、集客がうまくいかない」といった声が多く寄せられる中で、それらをいち早く解決するソリューションとして、今後もアップデートを続けていくとしている。

また、ハックルベリー社が提供するShopify アプリ、『アフィリエイト連携(Affiliate Integrate)』経由にてA8.netを利用すると、A8,netの専任担当が、マーチャント(店舗)の商品を掲載するメディアを積極的に開拓してくれるサービスも実施される。

アフィリエイトはいかに「多くのメディア」に自社商品を掲載してもらえるかが勝負なので、この施策により、より一層メディア掲載とそこからの集客の増加が期待できそうだ。

マーチャント目線での開発を続ける

ハックルベリーでは、今回の公表に際して、次のように述べている。

「昨今の新型コロナウイルス感染拡大により長引く自粛生活に伴い、2020年3月以前と比べて総合ECサイトの利用者は増加しており、Webを介して商品を販売するECへの出展は、企業の販売経路のひとつとしてより重要視されています。ハックルベリーは、Shopifyのサイト構築/アプリ構築のリーディングカンパニーとして、ShopifyでECサイトを運営するマーチャント(店舗)が運営効率改善と、売上拡大を支援すべく開発を強みとし、多くの企業様を支援して参りましたが、『集客』という課題については、まだまだ日本製のアプリでは十分な機能をもったものが揃っているとは言えず、より効果的な支援策を生み出すべく、様々な技術検証を重ね、準備を進めてまいりました。

この度、国内ASP最大級のファンコミュニケーションズ社と連携し、Shopify店舗が専門的な開発知識や管理運用スキルがなくとも、低リスクで集客できる機能を実現しました。今後も店舗集客に関して低コストで導入できるアプリを随時リリースしマーチャント(店舗)支援を推進してまいります。また、10/9にShopifyから新たに定期購入、サブスクリプションの機能やAPIがリリースされ、今後益々の成長、発展が期待されます。ハックルベリーでは、いち早く情報をキャッチアップし、日本のマーチャントが活用しやすい定期購入アプリなどの開発も続けて参ります」

同社も述べているように、コロナ禍の影響により、ECへのニーズは急速な高まりを見せている。厳しい状況におかれている事業者がECへ活路を見出す動きも活発だが、一方で、そこでの集客には少なからず課題もあった。今回の新機能は、まさにその課題に対応したものであり、Shopifyで展開するマーチャントにとっては、朗報と言えるだろう。

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