販売スタッフのトップを決める“STAFF OF THE YEAR”二次審査の総合ランキングを公表

ECのミカタ編集部

株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小野里 寧晃)は、同社の主催する日本一の店舗スタッフを決めるSTAFF OF THE YEARの二次審査の総合ランキングを公表した。

投票数300万を突破

スタッフのDXアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を運営する株式会社バニッシュ・スタンダードは、日本一の店舗スタッフを決める「STAFF OF THE YEAR」の二次審査を6月1日より開始し、6月8日に総合ランキングを公表した。

二次審査では、特設サイトでの一般消費者からの投票と、STAFF STARTを経由したオンライン上での売上やインスタグラムでのフォロワー数などを加味し、一次審査を通過した約400名のスタッフから15名が選出される。開催約1週間で投票数は300万を突破し、今後も新たなPR動画の公開が予定されている。

STAFF OF THE YEAR二次審査の概要

二次審査では、STAFF START経由の売上やインスタグラムフォロワー数など、一定の条件を満たし一次審査を通過した約400名から、15名が選出される。審査項目には、オンライン経由の売上などのほか、PR動画を通じた一般の消費者からの応援数も追加され、スタッフひとりひとりの魅力やオンラインでの接客スキルが、実際の顧客目線で審査される。開始1週間で投票数(YELL数)は300万を突破するなど、多くの人がスタッフへの応援の形で参加している。

◆開催期間

6月1日(火)~6月30日(水)

◆結果発表

7月2日(金)

◆審査項目

・STAFF START経由売上(コーディネート、SNS)、投稿数、1投稿の平均売上
・インスタグラムフォロワー数
・一般消費者からの応援数(PR動画への投票数)

◆PR動画のテーマ(一部)

・最高の「いらっしゃいませ」を届けてください
・ファッション初心者へアドバイスをしてください
・言葉の通じない、海外のお客様にどのように対応しますか

◆今後のスケジュール

6月1日(火)~6月30日(水):二次審査
7月2日(金):二次審査通過者発表
8月19日(木):最終審査、表彰式典開催、スタッフオブザイヤー決定
9月:東京ガールズコレクション スタッフオブザイヤーステージ プロデュース
※スケジュールは変更になる場合がある。

現時点の総合ランキング(6月7日現在)

1.森川小百合 (mystic、株式会社パル)
2.Mayo (SNIDEL、株式会社マッシュスタイルラボ)
3.misato (JOURNAL STANDARD relume LADYS、株式会社ベイクルーズ)
4.junko (3COINS、株式会社パル)
5.村岡美里 (rienda、株式会社バロックジャパンリミテッド)
6.金澤葵 (MURUA、MARK STYLER株式会社)
7.endo (IENA、株式会社ベイクルーズ)
8.aichi  (Heather、株式会社アダストリア)
9.さとみかも (earth music&ecology、株式会社ストライプインターナショナル)
10.松永舞 (MOUSSY、株式会社バロックジャパンリミテッド)
11.なとりか (MOUSSY、株式会社バロックジャパンリミテッド)
12.江口直余 (Kastane、株式会社パル)
13.上杉 美穂 (Kastane、株式会社パル)
14.Masayuki (gelato pique、株式会社マッシュスタイルラボ)
15.Yuri (SLOBE IENA、株式会社ベイクルーズ)

総額500万円相当の賞金などを授与

バニッシュ・スタンダードが主催する、「令和のカリスマ店員」を決める今年初開催のコンテストであるSTAFF OF THE YEAR。STAFF STARTを経由したオンライン売上や、SNSでのフォロワー数、さらには一般消費者による投票をもとに、7万人のスタッフのNo.1が決定される。

スタッフオブザイヤーに選ばれた5名のスタッフには総額500万円相当の賞金又は体験と、2021年秋の東京ガールズコレクションのステージのプロデュース権が授与されるという。STAFF OF THE YEARは今年が初開催であり、アパレルブランドに所属する、店舗勤務スタッフ(プレスやEC担当などの本社スタッフを除く)に参加資格が与えられている。

まさにECと店舗を支えるスタッフを基軸とした一大祭典とも言える様相となっており、スタッフオブザイヤーの発表に向けて、さらに熱量が増すことになりそうだ。

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