Paidyアプリがリニューアル「翌月あと払い・3回あと払い」が利用可能に

ECのミカタ編集部

株式会社Paidyは、多種多様なオンラインストアから欲しいアイテムを検索・発見し、支払いにペイディの「翌月あと払い」「3回あと払い」を利用できる新しいアプリの提供を開始した。

Visaおよびオリコとの協業によって実現

リニューアルしたペイディアプリを使うと、Visaのオンライン加盟店でペイディを支払い方法に選べるようになるという。翌月あと払いのほか、分割手数料無料の3回あと払いも利用できる。

アプリ内には「お買い物&発見」機能を設け、ショップやアイテムの検索ができるほか、自身の興味があるカテゴリーを選ぶと、適合する店やアイテムが提案される。お気に入りを登録してウィッシュリストを作成し、自身の買い物計画に役立てることもできる。欲しいアイテムの発見から購入までの一連の買い物は、全てペイディアプリ内で完結することになる。

なお、ペイディアプリを利用したVisaオンライン加盟店での利用拡張は、Visaおよびオリコとの協業によって実現したそうだ。

不可欠な買い物プラットフォームへ

ペイディは「お買いものに『めんどくさい』はいらない。」をミッションに、すべての人が楽しく賢く買い物ができる環境を提供することを目指してきた。シンプルなUX、翌月一括あと払いまたは3回あと払いで支払いが可能な利便性、スマホで賢くお金の管理ができる点などから多くの支持を集め、現在アカウント数は600万を超えている。

Amazon、Qoo10を始め70万店舗以上の加盟店で利用できるほか、2021年4月には「どこでもペイディ」のサービスを開始し、ペイパル決済が可能な世界3,100万の加盟店でも買い物が可能になった。また、6月には、Apple StoreおよびAppleのウェブサイトで利用可能な「あと払いプランApple専用」も提供を開始し、好評を得ている。

今回のアプリリニューアルは、決済サービスを超えて顧客に不可欠な「お買い物のプラットフォーム」になるための、ペイディの象徴的な取り組みとなる。70%近くがネットショッピングを主に携帯電話・スマホで利用するなどモバイルでのオンラインショッピングがスタンダードとなる中、「より楽しく便利なお買い物体験」を提供するとしている。

日本のECのデファクトに

株式会社Paidyの代表取締役社長兼CEOの杉江陸氏は次のように述べている。

「このたびの新アプリのリリースによって、文字通りどこでもペイディでお買い物ができるようになるとともに、お支払いだけでなくお買い物そのものをペイディアプリでより楽しんでいただくことができるようになりました。ペイディによるスーパーシンプルな顧客体験を通じた楽しいお買い物、そして分割手数料なしの賢い3回払いという余裕ある選択が、日本のオンラインショッピングのデファクトになると信じています。Eコマースの変革者としてのペイディに、今後一層ご期待いただきたく思います」。

ペイディは今後も、革新的なサービスの提供を通じて、買い物体験のアップデートに取り組むとしており、これからの展開にも注目と言えそうだ。

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