【2021最新】広告運用ツールで自動化!広告効果を効率化する厳選6ツール比較

ECのミカタ編集部

【2021最新】広告運用ツールで自動化!広告効果を効率化する厳選6ツール比較

広告運用は難しく手間もかかる

ディスプレイ広告やリスティング広告などは、ターゲットや目的に合わせて適切なキーワード設定や、ユーザー属性の設定、広告文やクリエイティブの設定が必要です。そのため、運用していくにあたりさまざまな設定が必要なため、専門的な知識がない場合は難しく手間がかかります。

とくに広告運用をはじめて行う担当者の方であれば、聞きなれない言葉も多く、設定の方法がわからない可能性も高いでしょう。さらに出稿した広告は作業が完了するわけではなく、一定期間ごとに確認やデータ解析をおこない、成約率向上のために改善が必要です。

広告運用はハードルが高い印象がありますが、やるべきことができればその分費用対効果はよいため、広告集客を考えているのであればぜひ実施したいところです。手動で広告運用していくことがどうしても難しいと感じる場合には、広告運用自動化ツールを活用すれば、前述した問題点を解決できます。

キーワードの掛け合わせや入札価格を自動で設定したり、予算管理をしたり、配信結果のレポーティングなどをツールが実現してくれるため、社内にノウハウや運用リソースがない場合でも効率的な運用が可能になります。

【比較用】広告運用担当者は必見の自動化ツール8選

広告運用担当者が必見の、自動化ツールを8つ紹介していきます。

Shirofune(シロフネ)


Shirofune(シロフネ)とは利用実績が7,000件を超える、クラウド型広告運用自動化ツールです。料金プランはセルフプランとサポートプランが用意されており、自社に適したプラン選択ができます。セルフプランは広告代理店や広告主向けとなり、自身でシステムを操作しながら運用をおこなう必要があります。

ツール利用料としては月額広告料×5%で、最低利用料金は2.5万円。最低利用期間は用意されておらず、登録開始から2ヶ月間は無料でサービスをお試しできます。サポートプランは広告主向けであり、サービス専任担当者が月に1回サポートしてくれます。

ツール利用料金が月額広告費×5%となり、別途サポート料が月額10万円追加で必要です。また、最低契約期間は6ヶ月で、無料お試し期間は用意されていません。

広告運用が未経験の方でも直感的に操作できる点が特徴であり、複数媒体の運用も集約できる部分が強みと言えるでしょう。
2つのプランともに、以下の広告媒体と連携可能です。
・Google
・Yahoo!
・Facebook
・Instagram
初期設定サポートプログラムも用意されているため、広告運用が完全初心者の場合でも、簡単に設定から広告出稿まで対応できます。

Shirofuneの資料の無料DLはこちらから
https://ecnomikata.com/docrequest/service/595/


ATOM


ATOMとは400社以上の広告代理店に導入実績がある、広告レポートに特化した広告運用自動化ツールです。Excel形式で出稿している広告の状況を自動出力可能となり、フォーマットも自由にカスタマイズできる点が特徴です。出稿広告状況だけではなく、クライアントやアカウント単位で日々の進捗確認ができるため、各媒体にログインする手間を減らします。

利用料金は一律ではなく契約者ごとに変更しているため、別途問い合わせが必要です。また、最低契約期間は6ヶ月となり、無料トライアル期間も用意されています。連携できる広告媒体はGoogleやYahoo!をはじめ、10種類以上存在しているため、求める媒体で広告展開ができるでしょう。

ATOMについてはこちら
https://www.atom.tools/top/


AdFlow


AdFlowはバナーやLPなどの制作面に特化しており、制作業務の効率化を推進できる広告運用自動化ツールです。発注テンプレートや修正指示、チャット機能など制作進行と管理に必要な機能が揃っており、煩雑な制作情報を一元管理できる点が特徴です。

発注から納品まで一つのツールで対応可能であり、制作フローの見える化や共有により、作業工数を削減させ生産性向上が期待できます。AdFlowの利用料金は公開されておらず、問い合わせが必要。最低契約期間は1年となります。

また、デモ画面を確認しながらのオンライン打ち合わせが可能で、無料トライアルも利用可能です。連携できる広告媒体は、公開されていませんので、別途問い合わせが必要です。

AdFlowについてはこちら
https://adflow.jp/


Lisket


Lisketとはリスティング広告やSNS広告などの、レポート作成や毎日の予算管理を自動で管理してくれる、広告運用自動化ツールです。広告運用で必要な指標や機能に特化している点が特徴で、自社広告の運用に必要な最新情報を厳選します。広告配信データに関しても毎日自動で取得し、レポーティングできるのも強みといえるでしょう。

利用料金は月額1万となり、広告アカウント1つあたり別途500円必要です。

連携できる広告媒体は、以下の通りです。
・Google
・Yahoo!
・Facebook
・Instagram
・Twitter
・YouTube
・indeed

また、最低契約期間は設定されておらず、14日間無料お試し期間が存在しています。

Lisketについてはこちら
https://lisket.jp/


AD EBiS


AD EBiSとは導入実績1万件以上を誇る、マーケティングに特化した広告運用自動化ツールです。広告媒体への全流入施策を計測可能であり、わかりやすいレポーティングを自動で作成し、現状把握や成果予測できる点が特徴です。コンバージョンまでの施策や接触フローを可視化することで、展開している施策を一目で確認できます。

利用料金はスタンダードとライトの2つが存在しており、毎月の広告費が40万円を超える場合は個別見積もりとなります。ライトプランは月額5万円以下、スタンダードプランであれば月額40万円以下で契約可能です。無料お試し期間は用意されていませんが、無料でデモ画面の確認ができます。広告媒体はGoogleやYahoo!、Logicad・Redなど10種類以上と連携可能です。

AD EBiSの資料無料DLはこちらから
https://ecnomikata.com/docrequest/service/579/


glu


gluとはレポーティングに特化した、広告自動化ツールです。運用している広告媒体に沿ったレポーティングを自動で生成し、自由自在にモニタリングできます。さまざまな外部データを取り込み加工できるため、広告運用だけではなく、マーケティングツールとしても活用できる点が特徴です。また、レポーティングしたデータを分析する各種ツールが揃っており、広告運用に活用できるでしょう。

利用料金が3プラン用意されていますが、それぞれ個別見積もりが必要となります。無料お試し期間は存在しませんが、別途勉強会やセミナーを開催しているため、社内定着もスムーズに対応可能です。対応している広告媒体はGoogleやYahoo!をはじめとする、25種類以上存在しています。

gluについてはこちら
https://glu.atara.co.jp/

まとめ

広告運用は正しくおこなえば、自社ビジネスの発展に大きく貢献します。しかし、運用経験がなく代理店に依頼しない場合は、思うような成果を上げられないでしょう。そんなときは本記事で紹介している、広告自動化ツールを活用してみてはいかがでしょうか。


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事