ecbeingが『LINE STAFF START』を標準化 ecbeing導入ユーザーのOMO施策を後押し

ECのミカタ編集部

株式会社ecbeing (イーシービーイング 本社東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下「 ecbeing 」)は、同社の提供する「ecbeing」が、「LINE STAFF START」の標準オプション対応を実施したことを公表した。

国内初の実績

ECサイト構築パッケージ「ecbeing」が、「LINE STAFF START」の標準オプション対応を実施した。同社によれば、ECプラットフォームとしては唯一の標準オプション対応であり、国内初の実績となる。

「LINE STAFF START」は、スタッフがユーザーと「LINE」で直接コミュニケーションが図れるサービスだ。LINEが提供する個人・法人向けアカウントサービス「LINE公式アカウント」を通して、バニッシュ・スタンダートの提供する店舗スタッフの接客をDXするアプリケーションサービス「STAFF START」の機能を活用できる。

それにより、商品やコーディネート、キャンペーンなどの情報発信、チャットによるオンライン接客などから、スタッフ個人の売上を可視化することが可能になる。

LINE STAFF STARTでできること

「LINE STAFF START」を利用することで以下のサービスを実現することが可能になる。

・LINEを活用した 複数でのオンライン接客が可能となる(LINEチャット、LINEコール、LIVE配信等)

・企業の商品マスタと連携している「STAFF START」とシステム連携をしているため、スタッフが紹介したい商品を管理画面上で手軽にレコメンドすることが可能

・LINE経由の集客や売上の可視化が可能

ecbeing導入ユーザーのOMO施策を加速化

公表に際して同社では次のように述べている。

「ecbeingでは今回の取り組みを通じ、ecbeing導入ユーザー様に対して、オンライン起点の顧客とのコミュニケーション手段をふやすことで、リアルへの転換・集客を推進するOMOの取り組みを加速する事が可能と考えております」

なお「STAFF START」オプションを導入済みのecbeingユーザーであれば、「LINE STAFF START」の導入に必要となるタグ登録と疎通テストなどを手軽に実施することが可能だ。

このように今回、ecbeingユーザーが「LINE STAFF START」を手軽に利用できるようになった。これまでもアパレルECを中心にスタッフ個人が持つ魅力や発信力を売上につなげることで、多くの実績を重ねてきたSTAFF START。ecbeingそれに標準対応したことで、同ユーザー事業者のOMO施策がさらに加速することになりそうだ。

ECのミカタ通信22号はこちらから


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事