リンクシェア・ジャパン株式会社が成果報酬型ディスプレイ広告「MediaForge(メディアフォージ)スマートフォン」の提供を開始

「さわって動かす」広告

楽天グループのリンクシェア・ジャパン株式会社(以下リンクシェア・ジャパン)からスマートフォン向けの成果報酬型ディスプレイ広告配信サービス「MediaForgeスマートフォン」の提供を開始したと11月7日に発表があった。

「MediaForgeスマートフォン」では画面を“さわって動かす”ことのできるリンクシェア独自の手法による広告を配信する。これによりユーザーのブランド認知向上や商品購入に対するモチベーションを高めることができる。

さわって動かすアクション【エンゲージメント】

「MediaForge」では、“エンゲージメント”という新しい広告指標をベースとしている。この【エンゲージメント】とはユーザーがスマートフォン画面上の広告を「さわって動かす」アクションの名称でユーザーが広告を認知した指標として定義している。

【エンゲージメント】を指標に広告配信対象を最適化することで、従来のクリック指標だけではリーチしていなかったユーザーの取り込みや新規顧客の獲得を目指せるそうだ。

成果報酬型の強み

「MediaForgeスマートフォン」は成果報酬型ディスプレイ広告だ。これは広告配信開始時から商品購入などの成果発生件数や売上に応じて広告費用が課金される仕組みで、広告主に対してサービス導入当初から費用対効果の変動リスクを軽減できる強みがある。

「MediaForgeスマートフォン」では2014年11月現在で国内最大級の3000億imp以上の月間広告在庫に対して広告配信が可能なのも魅力だろう。