SaaS型ECプラットフォームの「えびすマート」に『人物認証サービス』が追加
人物認証サービス『reCAPTCHA機能』
株式会社インターファクトリーより、自社が提供するSaaS型ECプラットフォームの「えびすマート」に、Google社の人物認証サービス『reCAPTCHA機能』を追加したと2015年1月27日に発表があった。
『reCAPTCHA機能』追加の背景
今回『reCAPTCHA機能』が追加された背景には、セキュリティ事故による被害が猛威を振るっていることに起因している。事業者はサイト利用者の安全確保をするだけでなく、企業経営・事業へのリスク回避のためにも一層のセキュリティ対策をする必要がある。
Googleの新API「reCAPTCHA」はイメージをクリックするだけ
「reCAPTCHA」は多くのサイトで導入されている。従来の「reCAPTCHA」では画像で表示される文字を入力することで、人間とボットを判別していた。しかし文字で入力する手間があり、スマートフォンなどのモバイル端末では辛い作業だった。
ボットの進化により、文字認証も突破されつつあるという。そうしたことからGoogle社が新たに提供する新『reCAPTCHA機能』ではイメージをタップやクリックするだけで人間とボットを判別し、従来よりもより高度なセキュリティを実現した。
今回インターファクトリーはこのGoogle社の『reCAPTCHA機能』を追加したことで、Webサイトへのボットによるスパム攻撃などのリスク回避や、サイトのセキュリティ面をより一層強化することができると語っている。