2015年2月度総売上高「1,276億1,100万円」JADMAが145社データ発表

総売上高は前年同月比-4,5%減

総売上高は前年同月比-4,5%減

通信販売業界を代表する業界団体の公益社団法人、日本通信販売協会(Japan Direct Marketing Association:以下、JADMA)は、同協会の理事社・監督社を中心とする会員企業約145社を対象として、2015年2月度の売上高調査を実施し、結果を発表した。

4月14日に発表された調査 結果によると、対象の145社の平成27年2月1日~2月28日までの総売上高は1,276億1,100万円で、平成26年の同月の1,336億700万円と比べると4.5%減少した。商品別の数値は以下の通り。

・衣料品:245億2,700万円(前年度比-5.7%)
・家庭用品:201億1,400万円(前年度比-6.6%)
・雑貨:552億2,900万円(前年度比-4.2%)
・食料品(健康食品を除く):49億2,300万円(前年度比+8.4%)
・健康食品:147億4,300万円(前年度比-8.0%)
・通信教育、サービス:59億4,600万円(前年度比+2.0%)
・その他:21億2,900万円(前年度比+5.1%)

全体的に前年比で減少傾向にあるものの、食料品(健康食品を除く)、通信教育・サービス、その他、などは増加。2月度の1社あたりの平均受注件数は79,537件(回答118社)であった。