海外120カ国へ!オープンロジを通して、日本製品が、海を渡る。

石郷“145”マナブ(編集長)

海外への日本製品の販売が伸びており、オープンロジがそうしたニーズに応える
越境EC関係者に朗報。EMSを通じて、120カ国以上への発送が可能
より幅広い事業者様の物流のニーズに対応できることになる

オープンロジが、海外発送に対応

 株式会社オープンロジ(代表取締役社長:伊藤秀嗣 以下、オープンロジ)は、 自ら運営する物流アウトソーシングサービス「オープンロジ(https://openlogi.com)」に関して、海外発送に対応したと、発表した。

 近年、海外への日本製品の販売が伸びており、2020年には、越境ECの市場規模が4.1兆円にまで拡大する(※)と言われている。しかしながら、海外配送の利用のハードルは高かったことから、その多くは、海外向けの通販を敬遠していた。

 そうした背景を受け、オープンロジは、企業や個人の方がより簡単に、海外向けの発送を利用できるように、EMS(国際スピード郵便)を通じて、世界120カ国以上への発送に対応した。オープンロジは国内の発送はもちろん、海外への発送もカバーすることで、より幅広い事業者様の物流のニーズに対応できることとなる。オープンロジの積極的、迅速な、海外への対応が、世界に向けて日本製品を発信する契機となりそうだ。

※・・・「平成25年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」の結果公表について


記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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