業界No.1!GMOメイクショップ、MakeRepeaterに「自動多店舗連携オプション」を提供

ECのミカタ編集部

GMOメイクショップがECマーケティングツール「MakeRepeater」のオプション機能「自動多店舗連携」を提供
ネットショップの注文データを利用して顧客・売上を自動で分析できるツール
GMOメイクショップ以外のECサイト構築・支援サービスとも連携し、利用が可能

多店舗の注文データを自動で取り込み、分析からマーケティングまでを一元化

GMOメイクショップ株式会社(以下、GMOメイクショップ)は、運営するクラウド型ECマーケティングツール「MakeRepeater(メイクリピーター)」において、複数のサービスを利用し、多店舗を展開する事業者向けの「自動多店舗連携オプション」を提供開始すると5月13日に発表した。

「自動多店舗連携オプション」は、ネットショップの注文データを利用して顧客・売上を自動で分析できるツール。顧客を10種類にセグメント化し、ターゲットに応じたステップメールを自動配信するなど、リピーター化に効果的なマーケティング施策を行うことができる。また、同サービスは、GMOメイクショップ以外のECサイト構築・支援サービスでも利用が可能。これにより、GMOメイクショップが提供するネットショップ構築サービス「MakeShop」はもちろん、外部サービスを複数利用して多店舗を展開するネットショップ運営者でも「MakeRepeater」を使って、各ショップで発生した注文データを一元管理・分析することができる。

GMOメイクショップは、まずは、株式会社ロックオンの「EC CUBE」と同サービスの連携を開始。今後は、Yahoo!ショッピング、楽天市場など、順次連携させ、2015年6月30日までに主要ショッピングカート・モールを14サービスへと拡大する予定とのこと。

集計データの一元管理の利便性は言うまでもなく、これまで手動で行われてきたCSVデータ取り込み作業が自動で行われるようになるのは、実に効率的。複数店舗を展開する多くの企業が同サービスを導入すると考えられる。GMOメイクショップは、このサービスを提供開始したことにより、業界No.1の勢力を更に拡げていくのではないか。


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