ネクタイ特化レンタルサイト「KASHI KARI」7月オ-プン

石郷“145”マナブ(編集長)

ネクタイをメインとしたオンラインファッションレンタルサービス「KASHI KARI」が7月上旬スタート
100種類以上のブランドのネクタイや小物類を月額1,980円からレンタル
送料や返送料は月額料金に含まれ、クリーニング費もすべて「KASHI KARI」が負担

男のON/OFF、冠婚葬祭に、あらゆるシーンで重宝するネクタイのレンタルEC

株式会社タナクロ(本社所在地:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:田中淳也 以下、タナクロ)と株式会社T2(代表取締役:青木拓弥 以下、T2)は、ネクタイをメインとしたオンラインファッションレンタルサービス「KASHI KARI(カシカリ)」を2015年7月上旬に開始。また、サービス開始に先立ち、公式サイト(2015年6月1日公開)にて会員登録の事前受付をスタートすると5月29日に発表した。

「KASHI KARI」は、ビジネスシーン、冠婚葬祭、休日のカジュアルスタイルなど、様々な場面で使えるネクタイや小物類を月額1,980円から借りられるファッションレンタルサービス。ニーズに合わせたレンタルプランを複数用意し、カジュアルブランドから高級ブランドまで100種類以上のブランドから月に何度でもレンタルすることができる。レンタル時の送料や返送料は、月額料金に含まれ、クリーニング費もすべて「KASHI KARI」負担する。また、会員登録の事前受付開始に合わせて、抽選でネクタイ・カフスなどのビジネスファッショングッズ(10万円相当)をプレゼントするキャンペーンや、初回月額費用500円割引クーポンの特典などを用意しているとのこと。

クールビズなど、ノータイがゆるされることが多くなってきているが、やはりネクタイは男を引き締めるファッションの基本。ヴィトンやエルメスなど、購入すれば数千円では済まないハイブランドのネクタイが月に1,980円で何度でも取り替え自由なレンタルは非常に嬉しい。こうした一点のジャンルに特化したファッションレンタルは、今後、EC界でトレンドとなっていくのではないだろうか。


記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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