メール共有・管理ツール4社徹底比較!返信漏れ、二重対応をゼロに

ECのミカタ編集部 [PR]

ネットショップを運営する上で、大量の問い合わせを処理していくことは避けられないものである。しかし、1人で大量のメールを処理すれば、対応が遅れるだけでなく、返信漏れが起きる可能性もある。複数人で対応すれば、時間は短縮できるが、二重対応などの問題が起きるかもしれない。そこで登場するのが、「メール共有・管理ツール」だ。このツールを導入することにより、返信漏れや二重対応という問題から解放されるのである。ここでは代表的なメール共有・管理ツールを紹介する。

メールディーラー


ラクスの「メールディーラー」にはECショップと共に作り上げてきた自信がある。自社のサポート業務改善のために開発されたシステムが、ECショップに口コミで拡がった。「メールディーラー」利用企業の半数近くがECショップだという。複数モールからの問い合わせにも対応しているため、複数のモールに出店しているショップには効率の良いツールである。

また、他社との大きな違いとして、ユーザー数に制限がない点、メールの通数によって変動する形なので、よりお客様の状況に即した無駄のない活用が可能となる。基本プランで1個のメールボックスから利用することができる。

サービス開始からユーザーの意見を取り入れ、バージョンアップを繰り返しているため 、痒いところに手が届く豊富な機能を取り揃えているのがラクスの「メールディーラー」である。

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Re:lation(リレーション)


「Re:lation(リレーション)」の特徴はなんといっても初期費用・月額無料のフリープランがあることだ。利用できるユーザーは5名まで・送信のできるユーザーは1名と有料のプランと比べて制限はあるものの、メール共有・管理ツールとしての機能は十分備わっている。これで無料ということが驚きだ。

問い合わせのメール対応で、携帯やスマホユーザーのお客様にメールが届かない問題がよくある。これは、迷惑メールなどの防止から、PCメールの着信を拒否に設定しているためだ。「Re:lation」は携帯アドレスに100%メールを届けることができる。またTwitterにも対応している。

特に「Re:lation」が他のメール共有・管理ツールと比べて大きく違う点は画面設計にある。使ってみるとわかると思うが、画面設計がGmailに似ているため、マニュアルなど読まずに誰でもすぐ使いこなせることができるのだ。この導入しやすさ、使いやすさこそが「Re:lation」の魅力ではないだろうか。

メールワイズ


サイボウズはグループウェアにおいてもシェアを拡げている。そのサイボウズが提供する「メールワイズ」は万全のセキュリティを誇っている。昨今、情報漏えいが大きな問題として取り上げられているが、ショップを運営する上で顧客情報の保護は非常に重要だ。

メールワイズでは自動化された障害の検知と短時間での自動回復が可能となっている。そして、データは4重のバックアップによって守られているため、安全な環境で保管される。 また、問い合わせ管理だけではなく、電話履歴や訪問履歴も機能としてあるため、取引先が多くあるショップに重宝されるのではないだろうか。

また、「cybozu.com」を基盤に作られているため、グループウェアでサイボウズを使用しているショップは導入しやすいだろう。30日間の無料お試し期間があるため、じっくり考えることができるのも注目すべき点だ。

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問いマネ


「問いマネ」は低価格なことが最大の魅力である。また、知識があまりなくても扱いやすいシンプルさも注目すべき点だ。オーバースペックな機能を持て余すよりも、シンプルに低コストで済むのであれば、それに越すことはない。そして問い合わせフォームの作成機能があるため、簡単に問い合わせフォームを設置することができる。新しくショップを構え、問い合わせ周りを設置するのであれば、クロスセルの「問いマネ」がぴったりであろう。

しかし、小規模なショップだけではなく、大規模なショップにも柔軟に対応している。複数店舗にまたがったメールの対応も一括管理が簡単に行える。また、スタッフが増えたり、容量が足りなくなった場合はウェブメールシステムだけでなく、専用サーバーでの運営も可能となっている。そして、7日間の無料お試し期間に加え、特典として12ヶ月契約で1ヶ月分が料金無料となる点も大きなポイントだ。

「問い合わせ管理ツール」として、基本的な機能に大差はないものの、各社独自の機能もある。そのため、まずは自分のネットショップがどのくらいの規模で、どのような機能が必要なのかを整理する必要があるだろう。

文:ECのミカタ編集部 / 編集:竹内長


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