Amazonパントリーで1個も、まとめ買いもお買い得に

石郷“145”マナブ

アマゾンの本気!沢山買わなくても安い。沢山買ったらお得!

 アマゾンジャパン株式会社(以下、アマゾン)は、Amazonプライム会員向け(年会費3900円)に新サービス「Amazon パントリー」を開始した。それにあたって、記者会見を実施、スピードワゴンを招き「Amazonパントリー プレス発表会」を開催した。「Amazonパントリー」とは食品から日常品まで、お客様の生活必需品を必要な分だけ値ごろ感のある価格で買い求められるサービスだ。

 「Amazonパントリー」の特長として、第一に“いつもよく買う食品・日常品を中心として絞り込まれた品揃え”がある。“世の中の売れ筋である日用品”に加えて、スーパーマーケットやドラッグストアにある“定番”から、専門店にあるような“こだわりの商品”まで、新たに品揃えを強化した。第二に、すべてのパントリー商品はパントリー専用箱(取扱手数料:ひと箱290円)にまとめて一度で届ける。第三に、目的別のテーマボックスを設定、お客様のニーズに合わせた商品をまとめてご提供することで、お客様が多数の商品を選ぶという悩みを解決する“箱提案”も新しい試みだ。

 一方、「Amazonパントリー」のユーザーインターフェイスや機能性においては、お客様にリアルでのお買いもの同様“直観的に・快適に”商品を探し出せるよう “新しい探し方”を工夫している。店舗の棚から商品を手に取るように、キーワードを入れなくても欲しいものを見つけることができる検索結果/商品一覧ページ。検索結果の各商品に「カートに入れる」ボタンがついており、商品詳細ページを開かなくても、簡単に商品をカートに入れることができます。その際、パントリー専用箱がその時点でどの程度埋まっているのかを%表示で視覚的に確認することが可能。これらは「Amazonパントリー」でのまとめ買いを簡単・快適にする独自の機能だ。

スピードワゴンの二人も納得!

 要は、パントリー専用の箱があり、それを使えば、「ひと箱290円と商品代」で、生活必需品などを購入する事ができるというもの。通常、生活必需品などは、個数を沢山購入する事で安くなるのが通例だが、パンドリー専用箱を使えば、沢山買わずとも、一個から安くなる、というわけだ。また、このパンドリー専用箱は、多くの商品を詰め込める事ができるので、それを思えば、詰め込めるだけ詰め込んでもお得になる、という風に考える事ができる。どれだけ詰め込めるかは、商品を選ぶごとにパーセンテージで示され、ギリギリ満杯まで詰めて、送ってもらうという使い方も考えられる。

例えばだが、田舎に住む親が子供を思い送る、あるいは主婦が醤油やみりんなど調味料などを一式まとめて、自分のところに送るなど、様々な用途が考えられそう。

イベントに登場したスピードワゴンの二人はサービスの感想について聞かれると、「買い忘れが増えてくる年齢だから、買い物の見落としがなくなり便利(井戸田さん)」、「パソコンが苦手な僕らでもAmazonは出来る。ネットとか苦手だったんだけど、これをきっかけに勉強します(小沢さん)」と笑顔で、「Amazonパントリー」利用へと意欲を見せ、このサービスの魅力に納得した様子だ。


記者プロフィール

石郷“145”マナブ

キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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