19年の実績は信頼の証。物流+カスタマーセンターでEC業務を楽に

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ウィニングコーポレーション 府中流通センター センター長 関和彦氏

 業務量をなるべく減らしたいから物流倉庫へと発送業務等を委託しているはずが、結局、商品の発送に関するお問い合わせがあればEC企業が電話対応に追われ、その事実確認のためのやり取りを物流倉庫側と何度も繰り返して時間を費やすといった経験はないだろうか。しかも、多くの物流倉庫は東京都内に拠点を置いておらず、商品を確認するにもEC企業が時間をかけて遠方へと足を運ばなければならない。東京都内に物流センターを構え、カスタマーセンターも併せ持つ株式会社ウィニングコーポレーション(以下、ウィニングコーポレーション)であればそうした課題が解決できる。同社 府中流通センター センター長 関和彦氏にお話を伺った。

「東京に物流倉庫」AM注文は当日中にスピード対応

カスタマーセンターの様子

 1998年から今年で19年目を迎えるウィニングコーポレーションは、物流アウトソーシングで300社以上の実績を積んできた。扱う商材も偏ることなく、化粧品やコンサートグッズ、フィギュアなど様々だ。

 「クライアントとしては中小企業が多いものの、大手企業からの依頼も発生しています。例えば株式会社TBSビジョンからは、映像を記録したフィルムを預かっていますが非常にデリケートな商材であるため、湿度や温度を徹底的に管理した部屋で保管しています。また、同室では世界遺産の保管も行っており、信頼と実績があるからこそクライアント様には安心してそのような商材を預けていただいております。」と関氏は語る。

 多くの物流倉庫はその特徴としてよく「早さ」を掲げているが、ウィニングコーポレーションの場合、東京に物流センターを設けているため、緊急で荷物が欲しい場合には、
都内へバイク便を活用して2時間で荷物を届けることもできるのだ。
更に午前中の注文で当日の出荷に対応できる。

 その他にも、東京に物流センターを設けていることで、EC企業がコミュニケーションをとりやすいという利点がある。物流アウトソーシングだと、EC企業の担当者が直接商品の色や質感を確かめることができない場合が多い。しかし、ウィニングコーポレーションであれば都心からのアクセスも良いため、忙しいEC企業の担当者であっても自分の目で商品を確認することができる。

カスタマーセンターで柔軟に対応、WMSでEC企業に合わせたサービスを実現

WMS「with」

 スピード配送やコミュニケーションのとりやすさも魅力的なウィニングコーポレーションだが、更にEC企業の手間を減らす“カスタマーセンター”も併せ持っている。カスタマーセンターでは、注文の重複やお客様が受け取れなかった商品の行く先をEC企業に変わって確認しており、EC企業が業務に専念できるサポート体制を整えているのだ。

 特にこうしたサポートは、まだECを始めたばかりの企業にとっても心強いのではないだろうか。ウィニングコーポレーションでは、「配送手段を自由に選択」「大量出荷に対応」など、イレギュラーが多い中小企業に嬉しい小回りの効いたサービスが充実している。こうした細やかなサポートと迅速な対応を実現できていることが、企業からの支持に繋がっているのだろう。

 またウィニングコーポレーションは、自社でWMS(Warehouse Management System)「with」を持っており、他社への提供も行っている。WMSとは入出庫管理、在庫管理、棚卸や各種帳票出力、データ連携などの基本機能を備えた商品を管理するための倉庫管理システムのことをいい、EC企業が使いやすいようにカスタマイズすることも可能だ。その使い勝手の良さは、作業ミスを減らしていくことに繋がっているともいえるだろう。

 「with」は、注文のキャンセル・出荷止めがとてもスピーディーであり、お客様からキャンセル情報を送ってもらうだけでバーコード検品の前なら倉庫内LANでリアルタイムに出荷を止めることができる。スピードを重視しているからこそ、ミスにも最大限の注意を払っているのだ。

 ウィニングコーポレーションに物流業務を委託しているEC企業は、同社のどのようなところを評価しているのだろうか。

「Win-Win」な関係で積み上げてきた信頼と実績

株式会社日本創芸教育

株式会社日本創芸教育

「ウィニングコーポレーションの物流アウトソーシングを導入する前は、まだ出荷リストをデータで授受していなかった為、書類等の記入作業が必要で依頼方法が煩雑でした。また、在庫もシステム管理していなかった為、実数との差異が生じることに不便を感じていました。しかし導入してからは、出荷対応数、出荷スピードが向上したとともに、在庫管理が正確な為、非常に安心しています。弊社の出荷物は印刷物だけでなく食品、園芸用品、画材など多様なアイテムで構成されていますが、アイテムごとに留意する点を配慮いただき非常に細かくご対応いただいております。また、在庫は日時でシステムにて共有していますが、数字だけの報告でなく現場サイドで気づいた点をフィードバックいただけるのでとても助かっております。」

シェーンコスメ

シェーンコスメ

「売上増加に伴い自社倉庫の拡大を検討しましたが、倉庫物件探しから新しく増設するシステム・設備や人員の教育を考えると倉庫運営準備に作業の大半をとられてしまい、営業に支障が出るだけでなく見えないコストの増加も考え、ウィニングコーポレーションの物流アウトソーシングを導入しようと考えました。一番の不安は、アウトソーシングにより自社倉庫運営と比べてコストが増加してしまうのでは?ということでした。結果、宅急便運賃を交渉していただいたり、事前の打ち合わせでも倉庫運営でコストのかかる部分を相談し最善の方法を提案してもらえたので、アウトソーシングの方が安く、コストを下げる事が出来ました。 また、ネットショップのような細かく小さな仕事を受けていただけるか不安はありましたが、大きな仕事と変わらず真剣に対応していただけたので安心しました。ウィニングコーポレーションの魅力は“信頼”だと思います。アウトソーシングなので作業内容が見えずいろいろ不安がありましたが、倉庫スタッフの方には細部までこちらの気持ちを汲み取っていただき、無理なお願いも嫌な顔一つせず明るく真摯に対応していただけているので、作業内容に不安は全くありません。信頼出来る倉庫なので、アウトソーシングしていて“適当な対応”という気持ちは一切感じません。」

 ウィニングコーポレーションは、お客様と共にフェアなビジネスを展開する「Win-Win」の関係を大切にしている。ウィニングコーポレーションが19年間培ってきたノウハウを活用してクライアントに質の高いサービスを提供してきたこと、クライアントと「Win-Win」の関係を構築してきたことは、上記2社の言葉からもよくわかるだろう。

 ウィニングコーポレーションと「共に成長したい」という気持ちを持っている方は、是非下記関連リンクから問い合わせてみてほしい。自社の物流業務を改善することはもちろん、「一緒に悩んで、一緒に改善していける」真心のこもった物流センターをお探しなら、ウィニングコーポレーションが最適なパートナーになってくれるかもしれない。


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