未購入顧客にも簡単に訴求!リタゲとCRMを兼ね備えた新型プッシュ通知の可能性

ECのミカタ編集部 [PR]

ムーヴ株式会社 代表取締役 向井康祐氏 ムーヴ株式会社 代表取締役 向井康祐氏

サイトを訪れ、購入に至らなかった未顧客に対して訴求することは、これまでリターゲティング広告以外では不可能だった。「BROWSER PUSH FACTORY」は、そうした登録前のアンノウンターゲットに向けて発信できる、唯一のデジタル内部施策だ。広告より安く、メールよりも確実に、LINEよりも手軽かつピンポイントにアプローチができる。しかも、アプリもいらないのに何とプッシュ通知で。ムーヴ株式会社 代表取締役 向井康祐氏にお話を伺った。

アプリ不要でスマートフォンのクローズ画面を活用できるプッシュ通知で、サイトへ誘導率がメールの15倍に!

 一度はサイトを巡回したり、カゴに商品を入れてくれたものの、購入に至らず離脱してしまった。そんな登録前のアンノウンターゲットは、掘り起こせば優良顧客となる可能性を秘めています。そうした人への訴求方法としては、リターゲティング広告がありますが、費用が高く、制作の手間もかかる。そこでより手軽でリーズナブルにもかかわらず、メールの15倍という超高レスポンス力を持つ施策として、プッシュ通知でアンノウンターゲットに訴求できる「BROWSER PUSH FACTORY」を開発しました。

 ポイントは、ターゲットがアプリなどを入れなくても、ブラウザベースでプッシュ通知ができる点です。

サイト内でタグを設置したページを訪れた人に対して「ショップ⚪︎⚪︎からのメッセージを許可しますか」とポップアップを出し、ターゲットがOKボタンをワンタップするだけで、その後はいつでもプッシュ通知を届けられます。ユーザーのアクションがワンステップなので、非常にハードルが低いですよね。また、サイトにダイレクトに飛ばせる点も大きなメリットでしょう。

 「BROWSER PUSH FACTORY」はプッシュ通知をクリックするだけでサイトにアクセスできるため、メールの15倍以上の誘導率を実現しています。これに対してメールの場合は、ユーザーが受信ボックス内から該当メールを探し、クリックして読み、そこからまたクリックして初めてサイトに飛べますが、作業が面倒です。LINEでも、LINEの画面からクリックしなければサイトには飛べません。いずれも誘導率は低い。

 「BROWSER PUSH FACTORY」は、運用作業もシンプルです。18文字のテキストと画像を用意するだけで、面倒な制作の必要がないので、突発的なキャンペーンなどにもすぐに対応できます。開封率の低いメールを打つよりもずっと手軽に、効果的に活用していただけると思います。

「見た(未決済)」・「カートに入れた(未決済)」・「買った」の3大要素を駆使し、顧客の背中を確実に押すアプローチが可

「BROWSER PUSH FACTORY」の活用は、未顧客に対してだけに留まりません。たとえば会員登録後にカートに商品を入れてから離脱したり、一度でも購入経験のある顧客は優良顧客になる可能性が高く、数も多い。しかし多くの店舗さんが取りこぼしたり、顧客を育成できていないという現状があります。これをプッシュ通信によって、掘り起こすことができるのです。

カート落ち対策としては次のような対策を行い、購買を喚起します。
・「閲覧後未決済」対策 
→閲覧回数等もふまえ、本当に欲しい商品を訴求しサイトへ誘導
・「カート落ち」対策 
→カート内の画像を自動表示してリマインド
・「購入後LTV向上」対策 
→購入した商品と類似性の高い物や、購入内容を基にした「好み」をふまえた商品を訴求し、クロスセルや継続購入を創出

 また一定以上の金額が入っている場合には「送料無料になります」と伝えてあげるのも有効です。カートで入力した情報だけでなく、過去の購買履歴に合わせて通知を行うこともできます。1度だけ購入した顧客に向けては、購入商品や購入時期、購入回数などでセグメントして、プッシュ通知を送れます。たとえば消費される商品であれば使い切る頃に案内を送ったり、購入商品と相性のいいものを紹介したり、定期購入に誘導することもできます。

この他、読み物やアプリへの誘導、決まった文章の定期配信などもできますし、実店舗とECの顧客をCSVで取り込むことで、実店舗での購買履歴を踏まえてのコミュニケーションが可能となります。ウェブとリアルという、なかなか繋がりにくいタッチポイント同士をシームレスにつなげることで、個人に合わせたコミュニケーションをとることができるのです。

また、ECで購買経験のない顧客に対しても、個々の好みや状態に応じた訴求をすることができるため、多くのアンノウンターゲットへ訴求することができます。

CV率や購入の詳細もチェックでき、効果が見えやすい

ムーヴ株式会社 代表取締役 向井康祐氏

 「BROWSER PUSH FACTORY」は、実際に飛ばしたプッシュ通知を経由して、どれだけの人がサイトを訪れたり、商品をクリックしたかを調べることはもちろん、さらにCVがどのくらい上がったか、さらにはCVした注文IDや購入商品、購入金額などの詳細までもチェックすることが可能です。

 MAやDMPの大切さをわかっていて、必要な顧客に、最適なタイミングで、最適なアプローチをしたいという店舗さんには、それらをオールインワンで対応できる「BROWSER PUSH FACTORY」をぜひご検討いただきたいですね。扱う商品ジャンルや、規模も問いません。実際、大手から個人までと、さまざまな店舗さんに導入いただき、また好評をいただいております。

月10万円以下で使い放題のプランも。コストを抑え、タグの設置だけでスタートできる

 今までにない、シンプルかつ非常に効果的な「BROWSER PUSH FACTORY」ですが、コストもリーズナブル。
月額10万円以下から利用できる定額プランも用意しており、規定の範囲内であれば何通送っても無料です。また、メッセージ送信対象者数に応じた従量課金形式の料金テーブルも設けています。コストが安く済むので、ROAS(費用対効果指数)が数百、数千%と、とても高い水準で出やすいのも特徴です。

 導入にあたり、店舗さんでやっていただくことは、2つだけです。1つはタグを設置していただくこと。もう1つはどんな人たちに向けて、どんなシナリオを打っていくのかという戦略を考え、それにともなう文章と画像を用意していただくことです。

 また、せっかくサービスを導入しても、売るためのメッセージしか送っていないとCVは上がりません。例えば、メッセージの送り方にも「数量限定」「今だけ!」などわかりやすい文章を入れ、なおかつブランドストーリーや、コラム、商品の使い方など顧客が読みたい情報もわかりやすく盛り込むとCVが格段に上がる、といったコツがあります。こうしたシナリオ作りに関しては、店舗さんが持っている課題や商品の傾向をうかがった上で、一緒に検討させていただくこともできます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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