インテリアやDIY系ショップに朗報! モール内でもショップ名で選んでもらう新たな施策とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

右:Tunnel株式会社 取締役 ビジネス担当 川本太郎氏
左:Tunnel株式会社 セールスDept. セールス/ビジネスデベロップメント 上田淳一氏

「RoomClip(ルームクリップ)」は、ユーザーが家の中の写真を投稿・閲覧できる、インテリアのSNSサイト。投稿ユーザーはお気に入りの商品やDIYなどの工夫を紹介でき、閲覧ユーザーは投稿された情報を、買い物やリフォームの際の参考にしている。
このしくみを利用すれば、事業者は商品やショップを効果的にPRできる。今回は新しいブランディングコミュニティ機能「RoomClipおすすめショップ」について、Tunnel株式会社の取締役 ビジネス担当 川本太郎氏と、セールスDept. セールス/ビジネスデベロップメント 上田淳一氏にお話を伺った。

ユーザーが、魅力ある商品写真やポジティブなコメントを発信してくれる

川本氏:「RoomClip」は、DIY・収納など部屋の工夫や、家具、雑貨、家電、便利アイテム、ガーデニング、ペット用品など住まいに関わる全てのアイテムを対象とし、30歳以上の女性ユーザーを中心に、一人暮らし、カップル、ファミリーなどさまざまな家の写真が投稿されているサイトです。

現在、270万枚以上の写真が投稿されており、月間ユーザー数は280万人、月間閲覧数は2.8億回。LINEアカウントは100万人以上、Instagramアカウントは広告を出さずに30万人のフォロワーがおり、日本で一番インテリアの写真が見られているサービスだと思います。

投稿ユーザーは、自分の家のお気に入りのアイテムや工夫の写真を、コメント、タグとともに投稿し「マイページ」に並べることができます。閲覧ユーザーは、気になるアイテムや見たい家の場所を特定しながら写真やコメントを見て買い物の参考にする、ショップページへ飛ぶ、いいねボタンを押す、あるいは「私も持っています」「使い心地はどうですか」「どこで買いましたか」といったコメントや質問を投稿するといったことができます。

こうした質問を受けて、さらに投稿ユーザーは「使いやすいですよ」「購入したのはこちらのお店です」などとフィードバックをします。こうしたユーザー同士のやりとりは、事業者様にとっても非常に価値のある情報です。実際に商品がどう使われているかを把握したり、商品やショップのブランド力をより高めることに活用されている事業者様もいます。

また商品がもっとも魅力的に見えるのは、ユーザーに愛用されているシーン。「RoomClip」に集まっている実例写真をカタログやサイトに使い、消費者が「真似したい」「参考にしたい」という気持ちを高めることにつなげている事業者様もいます。

ほかにも弊社では雑誌やテレビに「RoomClip」のユーザーを紹介したり、「RoomClip Style」という冠雑誌も13冊出版。「男前インテリア」「塩系インテリア」などの流行語や、「ニトスキ(ニトリのスキレット)」などトレンドアイテムの発信源にもなっています。

本当にいい商品、ショップを広めて、世の中の暮らしをより豊かにしたい

Tunnel株式会社 取締役 ビジネス担当 川本太郎氏Tunnel株式会社 取締役 ビジネス担当 川本太郎氏

川本氏:そもそも弊社が「RoomClip」を立ち上げたのは、なかなか見る機会がないものの、住む人の個性が表現される、家の中の写真に魅力を感じ、そういった写真が共有される場を作りたいと思ったからです。実際に運営し、たくさんの投稿写真を見る中で、日本の暮らしが豊かであることを再認識し、より多くの人に、家での生活を楽しんでもらいたいという思いが強くなりました。ですから、本当にいいものを扱っているショップさんを応援することで、もっとインテリアやDIYの業界を盛り上げたいと考えています。

「RoomClip」には、大手の事業者様から、モニターや、投稿キャンペーン開催などのオファーをいただくことも多くありますが、こうした施策にはコストがかかり、規模の小さい事業者様にはなかなか難しいと思います。

しかしインテリア業界には、規模は小さくてもこだわりのある商品作りを行っているところや、知名度はなくても商品が広く使われているところも少なくありません。
そこで「RoomClip」をもっと低価格で活用しながら商品の魅力を伝え、売り上げにつなげていただくための新サービス「RoomClipおすすめショップ」を立ち上げました。

商品ユーザーを軸に、ブランディングが簡単にできる新サービス

上田氏:事業者様が「RoomClipおすすめショップ」に登録し、公認アカウントを取っていただくと、自社商品を愛用する投稿ユーザーだけでなく、閲覧ユーザーやフォロワーといった潜在顧客も存在するコミュニティが簡単に作れます。

まず、ショップの顔であるフロントページに9枚の投稿写真を表示できます。ユーザーが自社商品にタグをつけて投稿してくれた写真の中からピックアップすると、アイテム情報やショップ紹介文とともに自動的に出てくるしくみです。

写真を投稿したユーザーに対しては「○○(ショップ名)のフロントページであなたの写真が使われました」とメッセージが届きます。ユーザーは「○○のページで私の写真が使われてます!」などと拡散してくれ、さらに商品やショップのファンになってくれることは間違いありません。それを見ている閲覧ユーザーに対しても、投稿意欲や、購買意欲を高めることができます。フロントページの写真を毎日差し替えて、いろんなユーザーをピックアップすれば、さらにページは活性化するでしょう。

「RoomClipおすすめショップ」を導入する一番のメリットは、投稿する際にユーザーがタグをつけてくれるということ。とくに認知度が低い場合、ユーザーは「あえてタグをつける必要がない」と感じ、タグなしで投稿するケースが多いのです。

しかし「RoomClipおすすめショップ」で公認アカウントができると、認知度が一気に高まり、タグをつけてくれる率も非常に上がります。実際、あるショップでは2年弱ほど「RoomClip」のみを運用されており、フォロワーは800人止まりでした。しかし「RoomClipおすすめショップ」を開始すると、2ヶ月でフォロワーが600人、投稿写真は300枚も増えたのです。

「商品が拡散されると、炎上が心配」という声も聞かれますが、そもそも投稿ユーザーは自分のお気に入りしか紹介しないので、コメントもポジティブなものばかり。安心して運用いただけると思います。

コストは月額3万円。写真ごとにPV、UU、アイテムタグ詳細ページ、PVのレポートなどをチェックすることもできます。将来的に事業者様から投稿者やフォロワーへアプローチできるツールも開発中です。
また、今回契約していただいた事業者様には、既存のアイテムが写る投稿写真について、弊社でショップ名を入れて差し上げることも可能です。

毎月300フォロワー増加や、CV20%を達成したショップも!

Tunnel株式会社 セールスDept. セールス/ビジネスデベロップメント 上田淳一氏Tunnel株式会社 セールスDept. セールス/ビジネスデベロップメント 上田淳一氏

上田氏:最後に「RoomClipおすすめショップ」導入事例をご紹介します。

ラグの販売を行うラグ&カーペット専門店 ラグリー様は、「RoomClipおすすめショップ」を導入し、フロントページの編集をすることでユーザーを活性化。熱心なユーザーがどんどん投稿してくれるようになり、フォロワーは毎月300人増加中、アフィリエイト実績は4倍になりました。

セレクトショップ・AQUA(アクア)様は、おしゃれ家電を販売するショップ。商品自体は他のショップでも買えますが、「RoomClipおすすめショップ」導入により、写真掲載アイテム数が2倍、アイテムタグ付与ユーザー数が2倍、ショップ送客数も2倍となりました。

タオルを販売するタオル直販店 ヒオリエ/日織恵様は、「RoomClipおすすめショップ」導入により、写真投稿枚数が2倍になり、写真閲覧数も2倍、CVは20%以上を達成されています。

少ないコストで、確実にブランディングしたいと考えている事業者様には、「RoomClipおすすめショップ」をぜひご活用ください。
他にもモニターキャンペーンや、特定のテーマで募集を行う投稿キャンペーンを行うことも可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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