国内から越境EC物流まで4PXがトータルサポート!安く・早く・安定した物流サービスで世界へ

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社4PX EXPRESS JAPAN 取締役 謝郁安氏 株式会社4PX EXPRESS JAPAN 取締役 謝郁安氏

越境ECへの関心は年々高まり、多くの企業やEC事業者がチャレンジしている。しかし、商流や文化が違う国でのビジネス展開には、難解な関税のルールや煩雑な手続きがつきまとう。そうした課題を物流面からサポートするのが、世界26カ国に展開する中国系企業の4PX EXPRESS(以下、4PX)だ。そこで、同社の日本支社である台湾出身の株式会社4PX EXPRESS JAPAN 取締役 謝郁安氏に、日本の事業者が抱える越境ECの課題や問題点と、それらを解決する4PXのサービスを伺った。

来日で見えた日本の越境ECの問題点

 中国深圳に本社をかまえる4PXは、2004年にDHLやFedExの代販業から出発。08年に越境ECを専業とした。そこからの成長は目覚ましく、シンガポールポストからの融資やアリババ物流部門・菜鳥からの投資を受けるとともに、ebayなどの企業から物流パートナーとして指名されている。強みのフルフィルメントを活かし、現在では世界26カ国に支社をもつ企業へと躍進。Amazon、アリババ、楽天などとメインパートナー関係を築き、繁忙期には1日約350万件の国際貨物を扱っている。

 日本への進出は12年。委託ビジネスからのスタートだった。「日本の市場はとても大きいので、弊社の越境ECやフルフィルメントのサービスをぜひご活用いただきたいと考えました。しかし独特の商流を持つ日本への参入は、一筋縄ではいきませんでした」と謝氏は振り返る。その理由になったのが、日本に多い委託の委託の……ビジネス。つまり、仲介業者が必要以上に介入する仕組みだった。

 「物流業界も例外ではなく、多くの仲介業者が入っていました。しかしそれでは、エンドユーザー様が最新の物流状況を瞬時に得ることができません。そういったジレンマを解消すべく、16年に日本支社を設立。本格的に参入し、一本化したサービスの展開を目指しました」と同氏は語る。

国際的なビジネス展開と強固な物流網

 謝氏は、仲介業者の介入が国際的な競争力を奪っていることにも言及する。「日本のEC事業者様は、そもそも価格競争で世界に負けています。物流面においても仲介業者が介入するため、非常に高いコストがかかっているからです。世界では少しでも安い価格、手数料、そして送料がシビアに求められます。いまの仕組みでは、そうした世界の水準に勝つことができません」。

 また、発送方法についても、同氏は無駄を指摘する。「例えば中国で生産した製品を、一旦日本に戻してから発送する仕組みは、大きなロスです。製造した国から直送すれば、断然コストは安くなります。日本のEC事業者様は非常に高いセンスとデザイン性をもっているのに、そうした仕組みなどによって価格で勝つことができない。非常にもったいない状態だと思います」。

 とはいえ、物量が少ないために配送会社と直接契約を結べない事情もある。また物量過多の昨今においては、貨物便のスペース確保が難しいことも懸念されている。製造した国からの引き戻しも、止むを得ないのではないだろうか。しかし同氏は、そうした難点を一蹴する。「弊社は全中国でトップの物量を誇り、世界中で一定の物量を確保しています。そのため各国の配送事業者と直接契約を結ぶことができるので、コストダウンにもつながっています。貨物便においても、例えば中国からベルギー行きを一年に約140機チャーターする能力を有しているため、安定的に全世界へ直送することが可能。繁忙期には、増便も行っています」。

国内外に出荷できるフルフィルメントの強み

4PXの提供するフルフィルメントサービス

 「日本のEC事業者様に最もメリットを感じていただけるのは、フルフィルメントサービスだと考えています」と謝氏は自負する。「現状は越境ECに精通した倉庫が少ないため、多くの事業者様が国内用の在庫と海外用の在庫を分けています。しかしそれでは、倉庫間移動のロスがあり、在庫管理も困難です。弊社のフルフィルメントなら同一の倉庫から国内外に発送することできますし、物量や送りたい国に合わせて、安く・早く・安定した輸送ルートを選択することが可能です」。EMSはもちろんのこと、シンガポールポストの郵便サービスを使った経由便で送ることや、4PXの独自ルートで運ぶこともできるという。

 例えばアメリカのAmazonに展開したい場合において、トライアルの段階は、日本からの直送。軌道に乗れば現地のFBAに入庫。さらに拡大するならば、4PXの海外倉庫からフルフィルメントで配送することもできるという。「さらに、海外から海外に移すことも可能です。例えばアメリカとイギリスに展開し、前者で完売、後者で売れ残った場合、通常はセールでの売り切りを考えます。しかし弊社の倉庫間ならば容易に移動できるため、イギリスからアメリカへ移して再販売することが可能です。日本から海外、海外から日本、そして海外から海外。一つの国にしばられることなくグローバルに物流を動かせるのは、弊社サービスの大きな強みです」。

 そうした自由度の高い物流を可能にしているのが、すべてを自社開発でまかなっているシステムだ。本社には約400名のエンジニアが在籍しているという。「弊社のシステムは全世界で利用可能です。どの国で販売しても、一つのシステムで各国の在庫状況を簡単に把握することができます」。さらに、日本郵便、ロイヤルメール、DHLといった各国の配送業者とシステム連携しているため、4PXのサイト上で追跡が可能。「新しい国への進出には、新たな業者を探す手間や、別のシステムを使う煩わしさが発生します。しかし弊社のシステムなら、越境ECにおける様々な物流フローを、一元管理することができます」。

 もちろん26カ国に支社があるため、様々な言語にも対応。各国の法律や関税のルールなども熟知している。さらには世界の返品サービスに対応しているため、越境ECの様々な不安を解消してくれる。「本部にも各支社にも、専門のカスタマーサポートチームを設置しています。その数は、中国だけでも1,000名を超えています。出荷時の問題に対応する「前線」チーム、出荷後のアフターケアに対応する「後線」チームの両サイドからフォローしますので、安心してご利用いただけると思います」と同氏は語る。

多種多様なサービスと30日間倉庫代完全無料の圧倒的なコスト削減策

世界26カ国に展開し、世界各国に倉庫を構えている
上段左:ロンドン 上段右:大阪
下段:アメリカ

 4PXでは現在、50種類以上の物流サービスを駆使して、越境ECを強力にサポートしている。その上で、日本のEC事業者に向けた様々な新サービスの追加も予定している。例えばアリババに商品を販売したい場合に、販売方法からのサポートや、コスト削減につながる発送方法などを提案してくれるという。また、新規開拓したい国にコネクションがない場合にも、同社のネットワークを使って相談に乗ってくれる。しかし謝氏は「あくまで弊社は物流会社です。そうしたコンサルティング料は発生しないので、気軽にご相談ください」と語る。
 
 「弊社は特に、中国、アメリカ、ヨーロッパでの作業能力が非常に高く、FBAよりもアウトソーシングを安く提供できる強みをもっています」と同氏が言うように、同社のフルフィルメントは見逃せない料金設定となっている。「入庫日から起算して30日間以内に売り切れば、いつでも倉庫代は無料です。例えば月初めに入庫して、20日目にまた入れた場合においても、同SKUであればいつでも入庫日からカウントがスタート。つまり入庫日から30日以内に売り切れば、常に倉庫代は無料です」。
 充実のサービスと驚きのコストパフォーマンス。これから越境ECを始める事業者や伸び悩みに苦しむ企業は、ぜひ一度、4PXに相談してみてはいかがだろうか。

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