ECサイトには広告媒体価値がある!+αの収益を得られる新しい「サイト内商品広告」とは。

ECのミカタ編集部 [PR]

https://ecnomikata.com/original_news/images/20706_thumbnail_su_thumbnail.jpg 左:Supership株式会社 データソリューションスタジオ スタジオ長
Search Technical Producer 宇都宮 紀陽氏
右:同社 ビジネスイネーブルメント事業部 プログラムマネージャー 風間 健太郎氏

日頃なにげなく目にしているAmazonの「スポンサープロダクト」や楽天の「楽天プロモーションプラットフォーム(RPP)」などの商品広告。今、こういったサイト内の商品広告に熱い視線が注がれているのをご存知だろうか。

ECサイトに新たな価値をもたらすこの仕組みを、検索ソリューション『Supership Search Solution(S4)』を展開するSupership株式会社が、手軽にECサイトに組み込めるソリューションとして提供開始した。同社 データソリューションスタジオ スタジオ長 Search Technical Producer の宇都宮紀陽氏、同ビジネスイネーブルメント事業部 プログラムマネージャーの風間健太郎氏にお話を伺った。

高品質な商品広告サービスをECサイトに導入できるSupershipの「S4Ads」

「『S4Ads(エスフォーアズ)』はEC事業者がサイトに広告枠を設け、ECサイトの商品を取り扱っているメーカーや出店者に向けた広告販売機能を追加することで、高品質なサイト内商品広告事業を手軽に開始できるソリューションパッケージです」そう話すのは、同社でソリューション事業を手掛ける風間氏。

「S4Adsはホワイトレーベルで提供しており、KDDIコマースフォワード様が運営する『Wowma!』では『プラチナマッチ広告』、アスクル様が運営する『LOHACO』では『PRアイテム』としてリリースされているなど、すでにいくつかの大手ECサイト様に導入いただいています」

Wowma!の「プラチナマッチ広告」、LOHACOの「PRアイテム」の掲載例

「Wowma!をはじめとしたいくつかのECサイトでは、S4Adsを導入することにより大きな広告収益を生み出しており、高い評価をいただいています。また、LOHACOではリリースされたばかりですが、短期間・低開発工数での導入が実現できており、今後の成長が期待されています」

Amazon・楽天…トップランナーたちが注目する、ECの「メディア力」

「アメリカでは以前から、商品を探す手段はウェブ検索からAmazonなど大手のECサイト内検索へ動線が移ってきていると言われていますが、日本でも同様にECサイト内検索の需要が高まっています」と風間氏は言う。

「そんな流れの中で注目されるサイト内商品広告は、自社ECサイトをメディアとして活用して広告枠を設けることで、従来の小売としての売り上げに加え広告収入という+αの収益を得られる新しいビジネスモデルです」

これまで日本のECでは楽天市場などの大手総合モール以外ではサイト内商品広告があまり注目されていなかったように思える。しかし最近はAmazonのようなリテールEC事業者のサイト内広告事業が日本でも注目を集め、ECサイトが持つメディアとしての広告媒体価値の活用が広まってきていることは間違いない。

「これからECのサイト内広告は大きい市場に成長していくでしょう。そして、S4Adsを利用すれば、このようなサイト内広告事業を簡単に始めることができるのです」同社で検索ソリューション「S4」の開発を統括する宇都宮氏はそう力を込める。

ECサイトがメディアになるというのはあまりピンとこないかもしれないが、サイト内広告が脚光を浴びる2つの理由を風間氏が教えてくれた。

「ユーザーが毎日訪れるECサイトは、メーカーや出品者にとって従来の広告よりも購買直前に位置する広告媒体として、媒体力があるのです。そこに広告という流通とは別のビジネスが生まれ、プロモーションに利用されていきます。

そして広告主であるメーカーや出店者にとってのもう1つの大きなメリットは、ECにおける顧客理解。広告レポートを見れば、自社商品がECサイト内でどのように探されているかが分かります。モノを売るための広告プロモーションと、これまで知ることができなかったユーザーの行動を知る、サイト内広告はその両面からマーケティングとしてのニーズが高まっているのでしょう」

バナー広告とは全く違う!サイト内広告の実態は

メディアとして広告枠を提供するECサイトと広告主の両者にとってメリットのあるサイト内広告は、どう運用されていくのだろうか。

「バナー広告と比べて良い点は、商品リストになじませて表示できるネイティブアドであること。コンバージョンに近いタイミングでの広告なので非常に購入につながりやすくROASなどのパフォーマンスが良いのです。

さらに、ECサイトにとっても広告主にとっても運用が楽という利点もあります。すでにある商品データを利用するので、新たにバナーなどを制作する必要がなく、広告の予算とクリック単価を決めるだけで見た目にもなじんだ広告表示ができるのが特徴です」そう風間氏は強調する。

最近はアドフラウド(広告詐欺、不正な広告)がデジタル広告の課題として取りざたされることも多いが、ユーザーが検索したECサイトと同じドメイン内で広告が表示されるのであれば、信頼性の低いサイトに広告が表示されてしまうということもない。

「広告枠・一般枠の違いはあっても、商品を探しているときに関連性の高い商品だけが表示される。だから必要な情報を求めているユーザーに向けて、欲しいものがきちんと表示されるのです」宇都宮氏はそう話す。

ECサイトをメディアとして捉え、かつてないサービスを提供するマーケティングテクノロジー事業者の視点

同社のS4は高品質な検索ソリューションとして定評があり、名だたる上位EC企業に採用されているサービスだ。

「当社の検索事業はauポータルへの技術提供からはじまり、そこで培ったノウハウを活かしてECサイトをはじめとした様々なサイトへ検索ソリューションを提供してきました。しかし、もともと当社の主力のひとつはDSP/SSPなどのマーケティングテクノロジー事業で、広告配信・実績管理などのシステム開発だけでなく入稿管理など業務設計部分のノウハウまで持っています。検索と広告、両方の高度な知見とノウハウがあるからこそ、これまで導入が難しかったサイト内商品広告をソリューションとして提供することが可能になったのです」風間氏はそう力を込める。

サイト内広告で重要になるのが検索の精度だということは言うまでもない。検索結果の先頭に関連性の低い商品を表示するわけにはいかないし、精度が低い検索エンジンで表示されたニーズに合わない結果では離脱されてしまう。ここでも同社の検索ソリューションの威力が充分に発揮され、さらに高品質な広告運用が可能になるというのだ。

「実際にサイト内に広告枠を設ける際は、APIで広告を配信しECサイトに組み込んで表示する仕組みなので、大規模なサイト改修は必要ありませんし、スマホアプリに組み込むことも可能です。検索・広告のパフォーマンスチェックや改善のサポートを当社で行うこともできるので、運用していく上で負担になることも少ないでしょう。

予算を超過した・商品の在庫が切れたという時は自動で出稿を止められますし、いつからいつまで・1日あたりいくらで、といった出稿管理機能や自動レポート集計など、広告の管理機能まで提供しています。検索の品質ももちろんですが、そういった管理機能についてもこれまでのEC事業とは異なる分野です。しかし、当社にとってはそれこそが得意分野なので、ぜひお任せいただきたいと思っています」そう宇都宮氏は胸を張る。

高度な広告ノウハウと検索ソリューションが切り拓くECサイトの未来

利用するエンドユーザー・広告主であるメーカーや出店者・広告媒体となるECサイトの3者間における相互のメリットを生み出す仕組みと思われるサイト内広告。

しかし、たとえそうだとしても、これまで小売のみを行なっていたECサイト運営者が果たして「広告枠を売る」ことができるのだろうか?

「当社は広告の営業を長く手がけているので、単価をいくらからはじめたら良いのかという広告商品の設計や広告営業のトレーニング、媒体資料の作成まで含めてサポートが可能です。また、S4Adsの基本パッケージでは、広告に不慣れであっても使いやすいように、非常にシンプルな管理画面を提供しているので、広告主に対するサポートも難しくありません。デイリーでレポートを確認できるのでCPC(クリック単価)の成果も測りやすく、当社であれば必要に応じてレポート項目を追加し、データを分析してMDにつなげるようなコンサルも可能です。
たとえS4の検索エンジンを利用されていなくても、商品データのフィードを提供いただければ、S4Adsの広告枠だけでも導入いただけます」と宇都宮氏は言う。

検索ソリューションと商品広告の両方をここまで高いレベルで提供しているサービスは思い当たらない。ECサイトでマネタイズするというEC業界が迎えた新たな局面において、同社が先陣を切っているのは間違いないだろう。

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