副業で世界を相手に物販ビジネスを。人生がシフトした副業成功ストーリー

ECのミカタ編集部 [PR]

(左から)SHIFT塾 塾長 竹中 重人 氏、第一期生OB 清水 陵 氏、副塾長 山谷 真 氏
SHIFT塾の頭文字である「S」字ポーズ

「副業元年」と呼ばれた2018年以降、注目を集めている副業や兼業。そんな中でもいま注目されているのが手軽に始められる物販ビジネスだ。とは言っても「何から始めたらいいかわからない」「物販ビジネスってリスクも大きそう」など不安の声が多いのも現状。

しかし裏を返すとECの世界では、プレイヤーが個人であるか法人であるかは、あまり問題ではない。買い手のニーズにマッチした商品を適正な価格で届けられるかどうかが成功のキー・ファクターとなる。そして、ECには物理的な距離も関係ないので、ネットにつながる環境があれば、地球の裏側からでもビジネスが可能だ。そうしたECの可能性をさらに広めるべく、物流インフラの提供をもパッケージに盛り込んで指導してくれるスクールがある。「Amazon輸出ビジネス」で成功するためのノウハウとスキルを着実に修得できると評判の『SHIFT塾』について、第一期生である清水 陵氏と、『SHIFT塾』の塾長 竹中 重人氏、副塾長 山谷 真 氏にお話を伺った。

本業である農業の傍らお小遣い稼ぎで始めた物販ビジネス

――清水さんはどういったきっかけで物販を始められたのでしょうか。

清水:私自身、本業は農業を営んでおります。住んでいるところも地方の田舎でして、ちょっとしたお小遣い稼ぎとして、2011年頃から古本のせどりを始めたのがきっかけですね。休日や、仕事の帰りなどの空き時間に、近所の新古書店で古本を購入して、Amazonで販売していました。誰に教わったわけでもなく、ネットでいろいろとせどりに関する情報を集めて、自分なりに試行錯誤しました。実際にやってみると、意外に売れるもので、お小遣いとしては十分な売上を確保できました。

やがて、本が売れるなら、本以外のものでも売れるだろうと考え、中古家電をはじめとして、様々な商材を扱うようになりましたが、どれもあまり売れませんでした。どうすれば売上げを伸ばせるのかと、ネットで情報収集していた時に、オークファン×SHIFT塾の「Amazon輸出ビジネス」のセミナーを知ったんです。直感的にこれだ! と思いセミナーを受講しました。そのセミナーで、「これならやれる」という確信を持ちまして、『SHIFT塾』の受講を即決しました。2年前のことです。

実践によるノウハウ修得と、Amazon輸出ビジネスのためのインフラ提供がセットという画期的システム

――『SHIFT塾』とは、一体どういうスクールなのでしょうか?

竹中 塾長:『SHIFT塾』は、Amazonを活用して、海外に向けて日本の商品を輸出販売するノウハウと実践力を養成するスクールです。受講生全員を対象とした定例セミナーが月1回開催され、Amazon輸出ビジネスの実践に必要なノウハウなどを身に付けていただきます。また、チャットシステムを活用した個別指導も並行して行います。

 個別指導では、受講生1名に対して、講師とサポートスタッフが担当についてグループ学習のようなスタイルで学びが進んでいきます。受講生の経験値などは千差万別ですが、個別対応性の高い指導ができるので、受講生のレベル差はそこまで問題になりません。

――どのくらいで、実践力が身に付くものですか?

竹中 塾長:自分のやる気次第でまったくの初心者であっても、4ヶ月あれば、独自にAmazon輸出ビジネスを展開できるだけのノウハウとスキルを身に付けていただけます。塾の特徴として、「チャットシステムを活用した個別指導」をご紹介しましたが、もうひとつ『『SHIFT塾』のユニークな特徴として、「物流インフラがパックで付いている」ということが挙げられます。

『SHIFT塾』では、仕事と作業を分けて考えています。どんな商品が売れるかをリサーチして仕入れること、販売することは仕事ですが、売れた商品を梱包したり、ラベルを貼ったりするのは作業です。『SHIFT塾』では、仕事のノウハウはしっかりと指導しますが、作業はパックサービスとして提供しているので、受講生はそうした作業に煩わされることなく、仕事に集中できるわけです。

こうした『SHIFT塾』の仕組みがあることで、受講生は学んだことをすぐに実践し、実践していく中で、疑問点や不明点などが発生すれば、すぐに講師の教えを受けることができます。たとえば、『SHIFT塾』では、もっとも重要な商品リサーチに関して、受講生が100種類の商品をピックアップした場合には、それら100種類の商品すべてについて、“売れる商材か”どうかを添削し、アドバイスします。

販売前の商品リサーチが売れるかどうかを大きく左右する

――では物販ビジネスでは商品リサーチ力が重要ということでしょうか。

山谷 副塾長:その通りです。実際のリサーチの添削をすると、売れない商品ばかりをリサーチしてピックアップしてしまっていることが多いのです。個人事業で輸出ビジネスに取り組んでいる人の場合は、売ってみて、“売れない”ことがわかります。そうした失敗を繰り返して“どんなものが売れるのか”を実感していくわけです。しかし『SHIFT塾』の受講生は、すでにSHIFT式を実践してきている講師に徹底的に指導してもらえるので、ある程度リサーチの精度を高めた状態で実践できます。つまり“売れない”という失敗をそれほど重ねることなく、ビジネス展開できるということです。

――売れる商品を選ぶコツのようなものはあるのですか?

山谷 副塾長:もちろんあります。たとえば、仕入値と売値の価格差だけに注目しないというのも、ひとつのポイントです。初心者の方だと、どうしても価格差だけで儲かると思いがちです。確かに価格差が大きければ、売れた時の利益は大きくなりますが、それは売れるかどうかとは別のことなのです。また基本的なことですが、輸出ビジネスである以上、輸入制限・輸出制限に該当しないかどうか、あるいはAmazonで扱える商品がどうか、ということもきちんと見極められないといけません。

人生を“シフト”させるような、「デジタル二毛作」を多くの人へ提供していきたい

――実際に『SHIFT塾』を受講してみて、どうでしたか?

清水:実際に受講してみての印象は、“内容がかなり充実しているな”というものでした。講師の先生方や、サポートスタッフの方が親身に指導、サポートしてくれるのもありがたかったのですが、同期の塾生同士の交流があったことも、とても励みになりましたね。お互いに助け合ったり、情報交換したりと、楽しく受講することができましたね。

――『SHIFT塾』の今後については、どのようにお考えですか?

竹中 塾長:『SHIFT塾』も3年を経過し、卒業生は350名ほどにもなります。『SHIFT塾』での指導以外に、個別のコンサルティングをご提供した方々を含めると、500名超を指導してきました。

Amazon輸出ビジネスを始められる動機は、人によって様々です。多くの方は、このビジネスが軌道に乗るまでは、副業として取り組み続け、一定の売上規模になったら、本業にする、という目標でがんばっておられます。中には、「空き時間を使って、楽して儲けられそう」ということで受講する方もいますが、そういう方は長続きしないことが多いです。私たちは、比較的楽にAmazon輸出ビジネスに取組める仕組みをご提供していますが、ビジネス自体は決して楽なものではないのです。楽な仕組みはあっても、楽なビジネスはないですよね。

山谷 副塾長:ネットを活用した物販ビジネスは、今後ますます多様化し、大きく成長していくことは間違いないところだと思っています。このビジネスは“三方良し”のビジネスだと確認しています。だから、本気で取り組めば、長く続けられるビジネスだといえるのです。

竹中 塾長:ネットを活用したビジネスは、他の何かをやりながらでも、取り組めるものです。主婦の方が子育てをしながら、Amazon輸出ビジネスをやる、ということもできます。会社員の方が、本業とは別に休日を利用してやる、ということもできます。実際に、清水さんは、農業を本業としつつ、サイドビジネスとして取り組んでおられます。ネットなどのデジタルを活用して、本業にもうひとつ何かを加えることを、私たちは「デジタル二毛作」と呼んでいます。

「デジタル二毛作」を通じて、人生を豊かにする人が増えていけばいいと思っていますし、それをぜひお手伝いしたいと思っています。

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