アンファーの新規事業200%成長に寄与!『六次元』の総合提案力に迫る

ECのミカタ編集部 [PR]

【お話を伺った方々】
アンファー株式会社
ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 部長 大高明氏氏
ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 副課長 吉川竜司氏
ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 主任 金山有沙氏 

株式会社六次元
取締役 デジタルマーケティング部 営業統括本部長 小田文裕氏
デジタルマーケティング部 アカウントスペシャリスト マネージャー 竹内聡美氏
デジタルマーケティング部 アカウントエグゼクティブ 新井太樹氏

ECの抱えるさまざまな課題を、得意とするデジタルソリューションで解決に導くソリューション・カンパニーは数多い。株式会社六次元(以下、六次元)もそうしたソリューション・カンパニーのひとつであるが、該社が他のソリューション・カンパニーと一線を画すのは、その総合力である。ブランドサイトの構築やデジタルマーケティング、SEO対策や広告戦略の立案・サポートはもとより、リアル・プロモーションの企画・提案まで多面的なサポートで顧客の課題を着実に解決していく。新ブランドの成長に寄与したアンファー株式会社(以下、アンファー)の事例を元に、六次元のトータライズされたソリューション・パワーを紹介する。

食品分野の新ブランドをローンチしたアンファー

アンファー ドクターズナチュラルレシピ(https://foods.angfa-store.jp/

アンファーといえば、頭髪関連商品のトップ・ブランドというイメージが強いが、頭髪関連商品以外の分野でも独自性の高い優れた商品を多様に展開している。食品関連分野の商品もそのひとつだ。

大高 「当社では頭髪関連商品がひとつの大きな事業となっております。おかげさまで、この分野の認知度は高く、それはそれでありがたいことなのですが、それ以外にもさまざまな分野で事業を展開しております。その中でも、食品関連の商品については2017年から着手しています。」

金山 「現在では、『ボタニカルライフプロテイン』をはじめとして10商品程度を販売しています。植物性プロテインなどが大変好評を博していますが、今年4月に新発売した『なないろ栄養食育おだし』が、非常に好調で、プロテインに次ぐ人気商品になっています。」

アンファーの食品関連商品は、「無添加」「ナチュラル」といったキーワードを軸として開発されており、30代〜40代の女性層を中心に高い人気を誇っている。

昨年対比約200%の成長率を実現した、六次元の広告運用と企画力

アンファー株式会社
左:ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 副課長 吉川竜司氏
中央:ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 主任 金山有沙氏
右:ブランド戦略本部 ウィメンズブランド戦略部 部長 大高明氏氏

六次元がデジタルマーケティングを軸とした支援をスタートした2018年と現在の状況を比較すると、約200%の成長を遂げたという食品事業だが、ローンチした2017年当初は、決して潤沢とはいえないマーケティング予算のため、苦労が絶えなかったという。

金山 「当社としては新規事業でしたので、最初から潤沢に予算があったわけではありません。限られた予算の中で、着実に成果を上げるために、いくつか外部の協力会社にお声をかけてコンペを実施させていただきました。そこにご参加いただいたのが六次元さんです。そして、広告だけでなく総合的にご提案いただけると感じましたので、六次元さんにお手伝いいただくことを決定しました。」

六次元は、Webサイトを通じたリアル店舗への誘客、いわゆるOtoOの施策展開はもとより、ファッション系、健康食品系などのECサイト向け支援サービスなどを幅広く展開している。事業領域は「運用型広告事業」「Web制作事業」「ECコンサルティング事業」「オウンドメディア構築支援事業」と幅広い。

小田 「当社では、リスティング、SNS広告をはじめとする運用型広告のチームだけではなく、HP・動画制作、Google Analyticsなどのサイトの分析、キーワードマッピングを行いながらオウンドメディアの構築を専門に扱うチームなど、それぞれ専門チームを擁しており、それらのチームが横断的にひとつのクライアント様の課題解決に取り組みます。

たとえば“売上の向上”という課題を解決する上では、ブランドサイトの改修だけ、あるいはWeb広告展開だけ、といった単一の施策では十分な結果は出しにくいものです。そのため、当社は各分野のスペシャリストがチームを組んで、トータルで支援するようにしているのです。

アンファー様に対しても、そのスタンスは変わりません。ご提案にあたっては、その時点でのデータをお預かりして、現状分析に基づく課題の抽出を行い、多面的なソリューションを導き出して、それを実行します。結果的にブランドサイトの構築や広告展開などを一元的にお手伝いさせていただいています。」

金山 「おかけざまで食品事業は着実に売上を伸ばすことができ、さきほど言いましたように、200%の売上増を達成することができました。今では、食品分野以外でも、六次元さんにお手伝いいただいています。」

六次元のサポートは、本来業務ではWeb関連にとどまらないという。

ROASは300%UP、LTV130%に改善
LTVをも意識した施策展開を具現化する六次元

株式会社六次元
左:取締役 デジタルマーケティング部 営業統括本部長 小田文裕氏
中央:デジタルマーケティング部 アカウントスペシャリスト マネージャー 竹内聡美氏
右:デジタルマーケティング部 アカウントエグゼクティブ 新井太樹氏

アンファーの食品ブランドでは、六次元とのタッグを組むようになって以降、顧客のLTVは130%アップ、ROASは300%程度にまで改善したという。

竹内 「アンファー様のお手伝いをさせていただくにおいては、ローンチ直後で予算が限られていたということもあり、まずは、商品との親和性の高いターゲットを絞り込んで、そこに向けたプロモーションからスタートさせました。具体的には、ブランドサイトやLPの改修などを手がけ、まずはアクセス数の向上を目指しました。さらにコンバージョンを向上されるための施策展開や、客単価を上げるための施策として、あらゆる局面の施策を工夫しました。そうしたトータルでの施策展開が、現在の結果につながっているものと自負しています。」

頭髪関連商品などは継続使用が基本であるため、アンファー内部には、顧客のコミュニケーションを密にして、LTVを向上させるためのノウハウが蓄積されているという。そうしたアンファー独自のノウハウと、六次元のソリューション・パワーが結びついたことで、対前年200%という成長を成し遂げることも可能になったのだろう。

アンファーとしては、これまでの成長基調を維持することはもちろん、食品ブランドのさらなる向上についても積極的に取り組んでいくという。

金山 「“食”という分野は普遍性が高いですし、スカルプDなどの頭髪商品ブランドにも優るブランドとして、食分野を成長・拡大していきたいと考えています。食の分野はトレンドの変化も激しいので、常にアンテナをはって、トレンドの変化をいち早くキャッチし、迅速に市場に対応していきたいと思っています。そのためにも、今後ますます六次元さんはご協力をいただきたいと思っています。」

六次元では、課題解決に向けて、必ず達成すべき目標値(KPI)を現状の結果から中長期の目標をもとに設定し、共有して改善を目指す。

設定するKPIは、クライアントの状況に応じて、その都度決定するそうだが、アンファーの事例では、ROASが基本となった。そうした指標を共有することで、実施した施策の良し悪しを判断し、次の施策へ結びつける。こうした活動が奏功するのは、クライアント企業と六次元の二人三脚がうまく機能するからに他ならない。

新井 「多くの事業者様がデジタルマーケティングに何らかの課題を抱えていらっしゃると思います。当社では、事業を新規立ち上げして売上が伸び悩んでいたり、広告運用面だけでは改善幅が小さくなってきた事業者様からの相談が多く、一緒に取り組ませていただくケースが増えてきております。まず最初にデータ分析やサイト解析などを無償で実施し、総合的にソリューションを提案させていただくことが可能です。広告、制作、分析など気になった点からぜひお問い合わせください。お待ちしております。」


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