EC市場を勝ち抜く鍵となる?ヘッドレスコマース対応の『EC-Connect+』

ECのミカタ編集部 [PR]

(左)テクニカルサービス事業部 WEBバリューソリューション部 部長 竹内 淳氏
(右)テクニカルサービス事業部 WEBバリューシステム部 部長 浦家 利彰氏

顧客とのコンタクトポイントが多様化する現代においては、可能な限りのコンタクトポイントを有効活用し、顧客との接点を強化することが、ECビジネスで成長するためのキー・ファクターとなる。

しかし、そうして多様化が進むコンタクトポイントというフロントエンドに対応するためには、それ相応のバックヤードのシステム改修も必要となり、費用や労力の負担が重くなるために、思うように対応できない、というEC事業者も少なくない。

新時代のECを牽引するヘッドレスコマースを高効率に導入できる『EC-Connect+』の特徴等について、該社のテクニカルサービス事業部 WEBバリューシステム部部長の浦家利彰氏とWEBバリューソリューション部部長の竹内淳氏にお話を伺った。

ITソリューション・エンジニアリングソリューションの強みをECに生かすトーテックアメニティ

トーテックアメニティ株式会社HPより
https://www.totec.jp/business/index.html

名古屋に本社を置くトーテックアメニティは、1971年創業で、来年には創業50周年を迎える、東海圏IT企業としては先駆的存在といえる。現在では東海地区にとどまらず日本全国で事業を展開している。

「当社の事業セグメントは大きく2つあります。ひとつはITソリューション事業で、もうひとつがエンジニアリングソリューション事業です。少々手前味噌な言い方になりますが、東海地区ではトップクラスの独立系システムインテグレーターであると自負しております」と竹内氏はいう。

全国の自治体をはじめとして、大手企業などのITソリューション、エンジニアリングソリューションを得意とする同社が、ECソリューションを手がけることになったのは、2018年のことだという。

「2018年に、当社がEC事業を展開している企業をM&Aで完全子会社化しました。成長著しいEC市場に対しては、当社としても関心をもっていましたし、将来性、今後の伸びという点においても大きく期待していたこともあります。

ITソリューション・エンジニアリングソリューションの強みをECに生かすことで、この分野でもトップクラスの実績を作っていきたいと考えています」と竹内氏は、EC市場の将来性をにらんでの事業分野拡大であることを話してくれた。

具体的な取り組みとして、子会社化したEC企業がもっていたECソリーションをベースにして、次世代型のECソリューション『EC-Connect+(ECコネクトプラス)』として、フルリニューアルを果たし、2020年6月に上市したのである。

新しいECのあり方“ヘッドレスコマース”へ対応が、EC事業者の成長の鍵となる

テクニカルサービス事業部 WEBバリューシステム部 部長 浦家 利彰氏

トーテックアメニティの『EC-Connect+』は、ヘッドレスコマース概念を基本としているため、顧客体験の接点となるフロントエンドと、バックエンドのインフラとを分離して運用できる。

そのため、従来のEC構築パッケージなどに比べて、高効率にECの改修などが可能になるというメリットがあるという。

そもそもヘッドレスコマースがどういうものなのかについて聞いてみた。

「従来のECシステムは、フロントエンド部分と、バックエンドのシステムなどが表裏一体の関係性にあったため、フロント部分で何らかの改修をしようとすると、おのずとバックエンドのシステムも改修しなければいけませんでした。そのため、改修にかかる費用も時間もそれなりに必要になっていたのです。

しかし、ヘッドレスコマースに対応したECを構築していれば、フロントエンド部分とバックエンド部分は、それぞれ分離して運用し、APIでつなげるという仕組みになります。ですから、従来のように、フロントのデザインを変えるために、バックエンドにも何らかの影響を及ぼす、ということがなくなるのです。

もちろんヘッドレスコマースの導入によって、改修にかかる時間や労力、そしてコストも削減することが可能になります」と浦家氏は、ヘッドレスコマースのメリットを説明してくれた。

ヘッドレスコマース :フロントエンドとバックエンドを切り離すことで、機能追加が容易となり、改修によるリスクを最小限に抑えることが可能になります。

しかし、ヘッドレスコマースというキーワードや概念自体がまだ新しいために、EC事業者自身が、その重要性や有用性を認識しているとは限らないという実態もあるようだ。

「実際にEC事業者様にお伺いすると、いろいろな課題についてご相談をいただきます。フロント部分のコンテンツを変更したり、新しく追加したりしたい、といった場合でも、バックエンド部分にも影響が及び、時間もコストもかかるので、思うようにやれない、といったことなどです。

こうしたEC事業者様のニーズは、ヘッドレスコマースを採用することで解決可能だと私たちは考えています。

もちろん、お客様であるEC事業者様自身が「ヘッドレスコマースをやりたい」とおっしゃられることは少ないですが、課題を突き詰めるとヘッドレスコマースに対応することで解決になることが多いのです」と浦家氏。

「EC市場は伸びていますが、その分競争も激しくなってきています。そうした状況下で着実に売り上げを伸ばすためには、SNSといったアーンドメディアとの連携なども重要になってきます。またECサイト内を見ても、ユーザーの回遊状況を分析して、カートシステムの購入ボタンの位置を変更したいなどといったニーズも多々発生します。

ECサイト側もその変化に迅速に対応しなければなりません。

ヘッドレスコマースの強みは、そうした迅速な対応が、スピーディーかつコストをおさえながらできるという点にあるのです」と浦家氏も、ヘッドレスコマースが、EC事業者にとって有用なソリューションになり得ることに言及する。

【『EC-Connect+』について詳しく知る】

ヘッドレスコマース対応はもとより、セキュリティ対応・5G対応をも見据えた『EC-Connect+』

EC-Connect+:ヘッドレスコマースの概念を基本とし、様々な販売方法や、お客様の業務フローに対応可能な拡張性を持ったECシステム。

『EC-Connect+』は、前進であるシステムの導入実績が500サイトに近いためECソリューションとしての安定性、信頼性は高い。

そして何よりの強みは、高いカスタマイズ性にある。

『EC-Connect+』は標準機能だけでもECとしての体裁を整えることができるが、EC事業者のニーズにあわせカスタマイズが可能で、より使いやすく、オリジナリティを出したECサイトの構築が可能になるという。

テクニカルサービス事業部 WEBバリューソリューション部 部長 竹内 淳氏

「『EC-Connect+』は、 “これまではASP利用で成長できていたが、次のステージに向けて仕組みを刷新したい”とお考えのEC事業者の方にぜひ使っていただきたいサービスだと考えています。

EC市場である程度のポジションを確保できた事業者様の多くは、次のステージへ躍進するためには、独自性を打ち出さないといけないと考える方が多いのです。その独自性、つまりオリジナリティを表現しようとすれば、当然カスタマイズは不可欠です。

当社の『EC-Connect+』は、そこに強みがありますので、思い通りのEC構築を強力にご支援できることはもちろん、その後の運用においてもヘッドレスコマース対応なので、市場の変化に迅速に対応できます。

フロントエンドとバックエンドをAPIでつなぐ仕組みなので、後から機能を追加したり、強化したりすることも容易です。

『EC-Connect+』のフロントエンド機能

『EC-Connect+』のバックエンド機能
https://ecnomikata.com/docrequest/service/223996/3/

最初から100点満点の仕組み作りを目指すのではなく、ステップを刻んで、着実にレベルアップしていくことができるのも、メリットだと思います」と竹内氏は、『EC-Connect+』の優位性に自信を覗かせる。

また『EC-Connect+』では、セコムトラストシステムズとの協業体制を、これまで以上に強化することで、ECに欠かせないセキュリティ対策もより万全な体制にすべくバックアップしてくれる体制が整ったのだという。

より安心・安全なECの構築という面においても、『EC-Connect+』のメリットが享受できるようだ。

「さらに、これからは5Gが主流になるだろうことを見据えて、動画広告に対応したソリューションの開発も進めていて、近々にサービス提供が可能になる予定です。こうした点にも、ぜひご期待いただきたいです」と竹内氏は『EC-Connect+』の今後についても言及する。

 そもそもヘッドレスコマースとは何か、ECビジネスにおいてどんなメリットがあるのか、そんな疑問をもつEC事業者はもちろん、これからは「ヘッドレスコマース」だ、とお気づきのEC事業者も、まずはトーテックアメニティに問い合わせてみることが、事業成長の扉を開く“鍵”になるかもしれない。

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