総合ECサイト「XPRICE」も導入! 20万SKUでも「AIタッガー」なら自動タグ付けで楽天SKUプロジェクト対策万全に

ECのミカタ編集部 [PR]

LISUTO株式会社 奥倉伸明氏(左)とエクスプライス株式会社 城守豪氏(右)

楽天市場での「SKUプロジェクト」の開始に伴い、商品のタグ付けに対する重要度が増した。しかし、タグ付けにかかる工数は膨大で、手動入力では確認事項も多くミスが起こりかねない。LISUTO株式会社の「AIタッガー」(特許取得済)はこうした悩みに答えてくれる、心強いサービスだ。商品詳細文などのテキストを含むCSVを読み取り、商品検索にヒットするために欠かせない商品属性を自動登録してくれるので、単に業務効率化が図れるだけでなく、売上拡大につながる自店舗への流入増加にもつながっていく。

今回はそんな「AIタッガー」を導入した、SKU数は20万を超えるというエクスプライス株式会社の取締役 マーケティング本部長 城守豪氏と、LISUTO株式会社 アカウントマネジメント部 アカウントマネージャー 奥倉伸明氏に話を聞いた。

今後の事業拡大に向けてタグ付けの工数削減は必須

──SKUプロジェクトの移行に関して、うまくできている事業者様と、できていない事業者様がいると伺いました。その差はどのように現れるのでしょうか。

LISUTO株式会社 アカウントマネジメント部 アカウントマネージャー 奥倉伸明氏(以下、奥倉) 商品管理をSKU単位で行い、価格の異なる商品を同一ページで扱えるようになるという、今回のSKUプロジェクトでは、店舗のSKU移行日から商品属性の必須項目入力までに180日の猶予期間が設けられています。6月頃からSKU移行した店舗が多くなってきていたので、対応ができていなかった場合、繁忙期の12月に慌てて入力する状況に陥っていたのではないでしょうか。そうした店舗はスーパーセールなどの稼ぎ時にタグの入力に労力を取られ、大切な販促にリソースが割けなかった可能性があります。

とはいえ入力期限を過ぎてしまうと商品の更新ができなくなってしまうとも聞いていますし、検索結果への影響も大きいため、後回しにはできない。それが結果として、かき入れ時の販売機会損失につながってしまった可能性があるかと思います。

■関連記事:「SKUプロジェクト」は怖くない? 楽天市場で自動タグ付けを実現する「AIタッガー」の魅力

──エクスプライス様の「XPRICE楽天市場店」は、「楽天ショップオブザイヤー」の常連でいらっしゃいますよね。改めて事業内容をお聞かせいただけますか。

エクスプライス株式会社 取締役 マーケティング本部長 城守豪氏(以下、城守) エクスプライスはBtoCのEコマースとBtoB事業、MAXZENというプライペートブランドの3つの柱で事業展開をしてます。家電製品を中心に約20万SKUの商品を揃えており、工事や設置まで対応しているので、お客様は生活に必要な家電をすべてエクスプライスで揃えることができます。

──20万SKUとなると、タグ付けも果てしなくありそうです……。「AIタッガー」導入前にはどういった課題をお持ちでしたか。

城守 楽天市場でのタグの入力を行わないと検索結果に出てこなくなる可能性がありました。

AIタッガー導入前は、メーカーさんの商品説明文やスペックページを基に、パートナーさんや、僕自身も含め社員が、マニュアル(手作業)でタグを入力していたんです。入力に関しては慣れや商品知識の有無も関係しますが、家電商品など慣れた商品カテゴリーの入力だとしても、1商品あたり5~10分はかかっていました。つまりそうなると、たとえ8時間労働の人材を確保したとしても、1日の中でできる件数は多くても約50SKUですし、そもそも1日中タグの入力ばかりし続けるのは難しいですよね。ですから、1カ月20日間勤務でも1人当たり入力できるのは月間約1000SKUが最大で、実際にはもっと少なかったわけです。

一方で商品登録数は毎月約1万件なので、手作業での入力だと最低10人は雇わなければならなくなります。1カ月の人件費が1人約20万円と考えると、10人なら約200万円、1年では約2400万円の「タグ付けコスト」がかかることになります。ですので「AIタッガー」の導入は必須だと感じました。今も新規商品が毎月約1万件ずつ増えていて、今後、30万件、40万件と商品数を増やしていくにあたって「AIタッガー」による工数削減は大きな助けとなります。

密なコミュニケーションで精度の向上を実現

──奥倉様はエクスプライス様からお問い合わせがあった際、どういった点を改善できると感じられましたか

奥倉 スケールメリットはすぐにでも感じていただけると思いました。私も店舗運営の経験があるので分かりますが、これだけ商品数が多いとタグの入力に時間がかかりますし、商品知識と楽天のRMSの知識を兼ね備えた人でないと対応できないんです。そのうえ数名のスタッフで対応しても、属人的な認識相違による登録ムラもおきてしまいますよね。しかも、慣れている人でさえ、長時間作業すると見落としや打ち間違いが発生します。「AIタッガー」を使っていただければ、それだけで何万件でも対応できます。

城守 LISUTOさんは“「AIタッガー」を渡して終わり”ではなく、タグ入力の結果を見て微調整したいところの相談にも乗ってくださるんです。商品ごとに細かいニュアンスの違いがあるので、その精度を高められるのはうれしいですね。

奥倉 「AIタッガー」を活用いただくと、20万SKUあっても一晩ほどでタグの入力そのものは終えることができるんです。ですが大事なのはタグが正しく付与されているのかを見返すこと。見返すためには時間を要しますので、カテゴリーごとや売れている商品から「AIタッガー」の対象にするなど、当社の専属の担当者がお客様と相談しながら最適な進め方を提案しています。AIの魅力のひとつは学習機能があることなので、お客様に合った結果を出力し、蓄積していけば、それ以降のご提案がよりスムーズになります。

城守 担当の方とのやり取りがスムーズなのもいいですね。調整したい点などをすぐに相談できるので大変心強いです。

タグは楽天市場内のあらゆる商品検索に作用する!

──では、「AIタッガー」の導入で具体的にはどのような効果を感じていますか。

城守 タグが作用している商品検索で情報が欠損することがなくなった点と、工数削減ができている点が大きいですね。タグの有無は本当に深刻です。ユーザーが商品検索をしたときに自店舗の商品が出てこなくなると、売上につながらなくなります。つまり、同じ商品を扱っていても、タグの有無で売れるかどうかが変わってしまうんです。

ですから手作業でタグを入力していたときは、確認作業を毎月行っていました。ただそれだと工数がかかることに加えて、非家電商品の場合は特に、商品知識がないと「そもそも正しいタグがどれなのか」がわからないため、誰でも簡単にチェックできるわけではありませんでした。それが「AIタッガー」であれば、学習機能もあるのでどんどん精度を上げていくことが可能です。

また、「AIタッガー」はYahoo!ショッピングにも対応しているので、そちらでの工数削減にも非常に役立っています。そのおかげで取扱商品の拡大にリソースを十分に割けていますね。

お客様の声をもとにさらなる進化を目指す

──エクスプライス様のお声を受けてどのように感じていますか。

奥倉 工数削減は自信を持っている点なので、エクスプライスさんにも感じていただけてうれしく思っています。ですが現状で満足せずに、これからもお客様の工数削減や流入増加につながるサービスを展開していきたいです。

例えば、今はカテゴリーをAIでサジェストする、オートカテゴリーという新機能を準備しています。登録すべきカテゴリーが分からなかったり、入力作業の時間が取れなかったりすると、とりあえず「その他」のカテゴリーに登録してしまうことってありますよね。でも、抽象的な「その他」のカテゴリーでは登録できるタグも一般的な内容に限定されるうえ、わざわざ「その他」カテゴリーから商品を探すユーザーもいないので、検索対策やナビゲーションの観点からもデメリットが大きいんです。また、楽天では仕様変更で新しいカテゴリーが追加されることが多々ありますが、もともと商品に登録していたカテゴリーよりも、適したカテゴリーが新たに誕生したとしても、カテゴリーが自動で移動されることはありません。こうした場合にもカテゴリーを自動で正せる機能があれば、お客様の工数削減と流入増加にもっと貢献できます。他にも、競合分析や広告の最適化などに対応できるサービスを開発中です。

──エクスプライス様からLISUTO様へリクエストがありましたらぜひお聞かせください。

城守 今でも本当に助かっていますが、マスタ情報の欠損を補完してくれるような機能があるとうれしいです。楽天内のSEOの観点で必要な情報や、反対にレギュレーション的に入れてはいけない情報を判別してくれるといいですね。商品数が多いと抜けている情報を見つけることなどが難しいんです。

奥倉 それは必要ですね、ぜひやりましょう。私たちのサービスは現場の声から生まれることも多いので、お客様の声はとても貴重です。これかれも「AIタッガー」をより良いサービスにできるように努めていきます。

奥倉氏のワンポイント解説:任意項目の徹底登録でいち早く発見される商品に!
SKUプロジェクトにおいて、「とりあえずタグの必須項目だけ入力すればいい」と考えている事業者様がいるかもしれませんが、「任意項目の徹底登録」が最も重要です。ユーザーが検索したときに表示されないと売上にはつながりません。

なぜならSKUプロジェクトは商品属性と呼ばれるタグを活用して「探しやすさ改善」を目的にした楽天開設来の大変革だからです。そのなかで必須項目はその名のとおり全店舗が登録する内容ですから、そこで差は生まれにくい。

つまり、競合との差別化を図り、いち早く発見されやすくするためには任意項目の徹底登録こそが、検索対策の鍵となるんです!

必須項目はもちろんのこと、最も大事な任意項目の徹底登録までお手伝いできるのが、タグの追加や削除を自動で行い、出品数に関係なく工数削減と流入増加に効果的なツール、「AIタッガー」なのです!

【RMS内のリンク】
SKUプロジェクト概要
タグIDに変わる入力方法変更
商品属性情報の準備
商品属性登録に関するガイドライン
移行後の商品ページ・楽天市場サーチ

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