エクセル1枚で簡単商品登録→手間を削減→売上を拡大! 日本テクノクラーツの商品登録「イージースター」

ECのミカタ編集部 [PR]

楽天、Yahoo!、Amazon……多店舗展開しているEC店舗にとって商品登録というのは悩みの種だ。商品点数は多くしたいがそれに比例して手間が増え、モール毎に固有の設定もあり思った以上に煩雑だ。日本テクノクラーツ株式会社は、そんな悩みを解決する商品登録サービス「イージースター」を提供する。なんと、エクセル1枚に入力するだけで複数店舗に商品登録が完了するのだ。その驚きの内容を説明するのに、百聞は一見にしかずということで社長の石渡さん、ECコーディネート事業部の村岡さん、丸田さんにお話を伺いながら、商品登録に関して全くの素人であるECのミカタ記者が実際の登録を体験してみた。

素人の記者でも商品登録できるのか?

商品情報入力シート例

日本テクノクラーツが提供する「イージースター」では、上記画像のような登録シートというエクセルファイルを使う。登録シートには、日本テクノクラーツのこれまでのノウハウを活かし、各モールで必要となる情報が事前にまとめられている。誰でも一度は使ったことのあるエクセルファイルなので抵抗がないというのは、やはり大きなポイントだ。

実際の登録シートに入力しながら、村岡さんが説明してくれる。「まず管理番号を入力し、それを基幹として情報を一元管理します。」必要情報の漏れがあった場合はエクセル上で知らせてくれるので、商品アップをした後になって情報が不足していたことに気づくということはなくなるわけだ。「次に出店する店舗を選びます。」楽天、Yahoo!、Amazon、ポンパレという定番のモールはもちろん、海外のモールなども対応可能とのこと。「イージースター」は、新規登録はもちろん、更新や削除も選択でき、一時的に販売を停止することも可能だ。

続けて、商品名、キャッチコピー、商品説明など商品の情報を入力していく。エクセルなので迷うことはないだろう。色やサイズなどのバリエーションは一覧として登録シートに設定し、直接入力する手間を省くようなカスタマイズもできる。また、商品画像はこのシートにURLの一部を入力すると各モールのURLを自動で作成してくれる。基本的には複数のモールに同じ情報が反映されるが、モール毎に編集して特徴を出すことももちろんできる。文字数オーバーや、半角カナなどの入力ミスがあればエクセル上で表示されるのですぐに気づける。ポイント倍率、送料、卸対応など、各モール固有の設定も、個別入力もできる。

知らなかった!エクセルってこんなにすごい

シートを使ってみた感想は、とにかくラク。提示される項目に情報を入れていきさえすれば良いので、分かりやすく、作業の進みが早い。万が一間違えても簡単に戻ることができるので、安心感もある。各項目はモールに即したものなので見慣れており、戸惑うこともない。これなら素人であってもさくさくと入力が進む。これでだいぶ助かるネットショップ担当者が大勢いるだろうなという印象をうけた。

サービスを開始するにあたって、「ASP用のモデル、ブラウザ上で入力する形式も考えましたが、エクセルの方が使い慣れている人も多く、自由度も高い」と石渡社長。今後のグレードアップも基本的にエクセル中心で考えているとのこと。モールの仕様はいつどうなるか分からないが、エクセルを使う形式であればカスタマイズしやすく、モールの仕様変更やショップの状況変化、ニーズに柔軟に対応できるということだ。

日本テクノクラーツの「イージースター」を利用しているのは、アパレルや雑貨など、商品バリエーションの豊富なEC店舗が多いが、最近ではワイン屋、靴屋など、多種多様な業種の会社から問い合わせがあるという。日本テクノクラーツ株式会社のサービス「イージースター」では、様々な商品の登録が一斉に必要になるような場合でも、少量の手間で素早く登録を行うことができる。Amazonなどのカテゴリ毎に登録を行わなければならないモールでもエクセル1枚で登録が済んでしまう。しかも登録可能な商品数は「エクセルが許す限り」上限なしの無制限だ。

導入後の効率化を加速させる、安心のサポート体制

セレクトシート例

実際に商品登録を日本テクノクラーツに依頼する場合、まず、ヒアリングから入る。「イージースター」にはいくつかのプランがあるが、ライトプランではシンプルな登録シートを使う。スタンダードプラン以上になると、それぞれの会社に対応したシートを作成する。「カスタマイズするほど入力はラクになり、担当者の負担は減ります。」と丸田さん。煩雑なカテゴリ登録もヒアリングによって事前に設定しておき、モール毎の入力の手間を最低限にまで省く。例えば5店舗出店しているショップがあれば、作業時間は1/5、若しくはそれ以上の作業時間が軽減される。お話を伺っていると、エクセルに自由度があるのも勿論だが、大前提として、その自由度を活かすだけのノウハウと、EC店舗ごとに担当者がアドバイスを行う担当制となっていることからも日本テクノクラーツのサポート力があるのが分かる。

EC店舗側はヒアリングによりブラッシュアップされたシートに入力するだけ。それを日本テクノクラーツで開発したシステムを利用し、モール毎に適応したCSVファイルを生成する。EC店舗側がシステムを触る必要がなく、各モールに商品がアップロードされるわけだ。EC店舗側は公開前の状態でいったん確認を行い、公開されるという流れだ。商品の更新頻度は2週間に1度10000商品ずつなど、事前に決めておくことができる。

また、何かエラーが起きた場合、通常はモール毎にEC店舗側で問い合わせが必要で、部署をたらい回しにされることさえあるが、日本テクノクラーツで問合せ代行をしてくれる。問い合わせ窓口が信頼の置けるところに一本化できるというのも、EC店舗にとってとても助かるところだ。

手厚いサポートの理由は、売上拡大を共に目指したいから

商品登録の手間が省けるということは、ただ”ラクになった“とそこに留まることではない。今まで商品登録にかかっていた時間を、販売促進やお客様対応など、より売上に直結することに割けるようになる。それはつまり、EC店舗がそれぞれ独自の戦略に力を入れることができるようになるということだ。また、価格など商品情報の変更が楽になれば、キャンペーンや特集なども、もっと気軽に組むことができるようになる。あるいは逆に、エクセルの自由度を最大限に活かしてカスタマイズすれば、「誰も作ったことのない商品ページを作ることもできる」と石渡社長はいう。「売上を共に増やしていきたい、それが彼らの願いだ。」

商品登録の効率化をすることによって、モールの中で自社ショップが、ライバルショップに埋もれず、価格競争とも違う個性、独自性を発揮することができる。実際に日本テクノクラーツの「イージースター」を利用している店舗では、同じモールで複数店舗を出店し、それぞれターゲット層を変えて、デザインや取扱商品を全く変えるというブランディングを行っているところもあるそうだ。商品登録がラクだから、店舗毎の売上を見比べ、効率化して浮いた時間を商品選定や企画立案、販促などに使い、売上の拡大に柔軟に行動することができるというわけだ。

EC店舗は目先の対応に追われる、という状況が起こりがちだった。だがこの「イージースター」は、ただ手間を省くこと以上の、モールにおけるEC店舗の可能性というものを引き出してくれるのだ。


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