国内消費の需要によりGLP物流施設のリーシングが活況

GLPは日本、中国で合計128,000㎡の新規賃貸借契約を締結
自動車部品、Eコマース、消費財がGLPの先進的物流施設への需要をけん引
【シンガポール、2017年1月17日】
先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、日本、中国で、合計128,000㎡の新規賃貸借契約を締結しましたのでお知らせします。これらの入居企業はGLPの施設を、自動車部品、Eコマース、消費財などの業界からの需要に対応する国内配送センターとして活用します。

過去2カ月に締結された新規賃貸借契約は以下の通りです。

中国において、グローバルな自動車メーカー2社と52,000㎡の新規賃貸借契約を締結。一社は現在、GLPの施設をR&D拠点として、またもう一社は自動車部品の保管および配送施設として利用しています。
有力なEコマース関連企業2社と46,000㎡の新規賃貸借契約を締結:
Vipshopと 32,000㎡、日本でグローバルなEコマース企業と14,000㎡の新規賃貸借契約をそれぞれ締結。
日本で電気および食品関連など消費財の需要に対応し、30,000㎡の新規賃貸借契約を締結。

GLPの最高経営責任者であるミン・メイは、「各国の国内消費はGLPの先進的物流施設に対する需要をけん引しており、GLPのグローバルのポートフォリオの90%は国内消費に関連したテナントです。Eコマースとチェーンストアを含む先進小売業の拡大により、企業にとって物流施設の立地が以前にも増して重要となっています。GLPの施設は主要マーケットにおいて好立地に所在し、国内消費の成長による需要を満たしています」と述べています。

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が2017年1月17日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。 http://www.glprop.com/press-releases/(link is external)をご参照ください。
■会社概要
グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(http://www.glprop.com/(link is external))
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は、中国、日本、ブラジルおよび米国においてマーケットでの優位性を持ち、グローバルで5,400万㎡のポートフォリオを所有、運営しています。各国の国内消費は需要をけん引する重要な要素です。GLPは世界最大級の不動産ファンド・マネージャーで運用資産は390億米ドルです。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(http://www.glprop.co.jp/)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、95物件・総延床面積約460万平方メートルの物流施設を運営しており(2016年12月31日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
■本件に関するお問い合わせ先
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori@glprop.com(link sends e-mail)

IFC(GLP広報担当):神谷/深澤
電話:03-5532-8921