ポストウェイメール便利用実績 -株式会社孝富様-

竹内一慶

昭和25年に婦人服地専門卸業として設立された株式会社孝富様。多種多様な服地を揃え、各界のこだわりのある方達のオーダーニーズに応えてきました。また卸業だけにとどまらず、服地小売や既製服小売にも積極的に参入されています。株式会社孝富様にポストウェイメール便のご活用について伺いました。

御社で紙のDMを使用する理由は何でしょうか?

当社は会員カードを発行しております。会員様との関係構築にセール情報等を紙媒体のDMにてお送りしております。当社サービスは生地販売などテキスタイル・アパレル業であり、お客様も手触りや見栄えにより、商品決定されることが多くあります。よって紙媒体DMの手触り感や温かさなどから生まれる特別感、目を引く写真や色彩などは、当社サービスの告知には相性が良いと思い活用をしております。
全会員は数万人おりますが、現在は過去の購買履歴等から、当月の当社提供情報(セールやシーズン製品)とマッチングする方へ、数千~2万人弱を選定してDMを発送しております。

ポストウェイメール便を利用されようと思った理由は何でしょうか?

takatomi 日本橋本店 2階洋生地売り場

現在発送しているDMは、ハガキサイズですが、以前は最大でA3ノビサイズを発送しており、発送回数は年4回でした。しかし市場環境が変化し、お客様の嗜好も変化する中で、発送回数を多くし、適切な情報を素早くお客様へお届けする戦略へ転換致しました。よってDM施策コスト削減の為、サイズ変更や発送方法の見直しは大きな課題でありました。
その際、1都3県に配送網を持ち、安価に配送できる現「ポストウェイメール便」(当時サービス名称「SBSメール便」)の存在を知り、当社顧客の80%が1都3県にお住まいということから、非常に相性が良いと感じ、お話を聞いてみたのが始まりです。

ポストウェイメール便を利用されてみての感想はいかがでしょうか?

課題だった配送コストの削減が達成できたことは、非常に大きな成果です。ありがとうございます。
メール便なので、郵便のような転居情報を持たないこと、主婦など一般の方が配達されていることなどから、返品(転居などによる配達不能)件数が、郵便より増えること、発送物の御社への納品タイミングが早いことなどは、今後改善できるとうれしいです。

ポストウェイメール便に今後期待する事や、ご要望はございますでしょうか?

takatomi 日本橋本店 2階洋生地売り場

利用感想で述べた通り、返品件数の削減が一番の要望です。郵便のような転居情報が無いので、引っ越し対応が難しいことは理解しております。ただ多くはないですが、同番地複数建物などイレギュラーなロケーションへの配達時に、配達員によって配達可能と返品が変わることがあるので、その点を今後改善して頂けると嬉しいです。
また当社はテキスタイル・アパレル業であり、シーズンやトレンドに敏感な為、告知するタイミングがとても重要です。出来る限り「生」の情報をお客様へお届けしたいため、発送直前まで内容を詰めています。よって発送物の御社への納品タイミングを少しでも遅らせることができると、お客様へよりよい情報を提供可能になります。なかなか難しいのは承知の上ですが、今後への期待ということで、述べさせて頂きます。

著者

竹内一慶 (Kazunori Takeuchi)

大学卒業後、セールスプロモーション代理店へ就職。金融・住宅から食品などの一般消費財まで幅広い業界で17年間セールスプロモーションの企画・営業職に従事。2017年より株式会社ポストウェイ経営企画室に移り、セールスプロモーション業界時のノウハウを活かしながら、新しいメール便サービスを日々模索中。

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