ネットショップユーザーが利用する検索キーワードと購入キーワードは異なります!?

杉山英治 [PR]

新規お客様を集客するには

ネットショップとって新規のお客様を獲得していことはとても重要です。
ネットショップのリピート率は、業種によって様々ですが、弊社の人工知能搭載WEBロボット「集客ロボ」の平均で23%前後になります。
残りの77%は、新規のお客様による売上になります。ネットショップの売上維持には、新規お客様をいかに継続集客できるかが大きな課題です。

新規のお客様は、どのようにしてネットショップに来店してくれるのでしょうか。
楽天市場、Yahoo!ショッピング等の大手モールや独自ドメインショップのいずれのネットショップも検索キーワードから来店されることが多いです。楽天市場は、とても同類商品が多く、ある程度の大きな検索キーワードで上位表示させることがとても難しいです。
すぐに上位表示できる方法は、サーチワード広告、CPC広告があります。

楽天ショップを運営されるている方は良くご存知ですが、広告費用が思いのほかかかります。広告キーワードとして販売しているキーワードもある程度検索数ボリュームがあることが前提になっています。サーチワード広告だけでは、集客効果が望めないので、CPC広告を多く実施されているショップ様も多く存在します。

楽天市場は、この年末商戦で繁忙期に10月26日からCPC広告が掲載できなくなっています。これはとても楽天ショップの新規お客様を集客するには致命的な問題です。

検索キーワードと購入キーワードは異なります!?

【検索キーワードと購入キーワード比較表】

弊社は、ネットショップのページをWEBロボットで生成する「集客ロボ」を展開しています。

集客ロボの詳細は、こちらをご覧下さい。>>http://bit.ly/1Mb7VCl

「検索キーワード」は、
ショップ内で購入、非購入に関わらずユーザーが利用している検索キーワードです。

これに対して、「購入キーワード」とは、
実際に商品を購入されたお客様が入口入店で利用したキーワードです。


この違いをショップとして正しく把握することが、新規お客様を集客するのにとても大切になります。


この違いを表にまとめました。
上記の表データ【検索キーワードと購入キーワード比較表】をご覧下さい。


平均月商500万円の寝具専門店のある月間の上位「検索キーワード」と「購入キーワード」の一部のリストです。
この場合は、極端に「検索キーワード」と「購入キーワード」が一致していません。

集客ロボでは、購入されたユーザーが使用したキーワードをデータベース管理しています。実際の購入されるお客様は、かなり絞込んだ、長いキーワードを使用しています。

このような「購入キーワード」でしっかり集客できるショップづくりがネットショップに重要になります。この「購入キーワード」は、集客力が弱いことが多いことに運営の難しさがあります。新規お客様の集客スタートは、「購入キーワード」を正しく把握することからです。

ビックキーワードによる集客

よくビックキーワードで検索上位に表示して集客力、アクセス人数をアップして、売上アップされたいということがあります。

楽天市場のようなとても多くの同類商品が存在している場合は、ビックキーワードで利益がとれる検索キーワードで転換させるには価格、商品力で他社商品よりも優位性があるフロント商品が必要になります。フロント商品販売は、検索キーワードと購入キーワードが一致することがよくあります。ここでポイントは、このフロント商品で利益が確保できているのか、次なる利益がとれる商品をリピート購入してくれるかです。

購入キーワード対策は、確実に売上アップできます。実際に購入されているお客様が使用しているキーワードだからです。
購入キーワードの特徴は、一日の販売で同じような購入キーワードを利用されることが少ないことです。自社のターゲットユーザーの再確認、商品構成強化のためにもとても参考になります。

次回は、購入キーワードを利用して集客アップする方法をご紹介させて頂きます。


著者

杉山英治 (sugiyama eiji)

「米国最大手企業のモールシステムに従事。大規模モールの検索システムに人工知能を搭載して、ユーザービリティ向上を果たす。ネットショップのページ制作ができるWEBロボット「集客ロボ」の研究開発に5年をかけて商品サービス化。株式会社イーシーバリューチェーンの代表を務める。1500ネットショップの制作、運営販促サポートから独自のネッショップ売上アップ施策を企画提案する。」

http://ecsapo.net/