楽天ペイ、Amazon Pay決済比較〜似て非なる二つの違い(人気記事:archive)

ECのミカタ編集部

 最近、ショッピングモールにおける決済の取り組みが活発化している。一昨年「Amazonログイン&ペイメント」をリリースして、脚光を浴びたのが、Amazon。そう呼ばれていたサービスが「Amazon Pay」という名前となり、そして、それから間も無く、楽天もいくつかあった決済サービスを一本化して「楽天ペイ」という名前にしたというニュースが入ってきた。

 名前は似ているようだが、似て非なるものであって、その特徴には両者らしい特徴を含んでいるので、両方のサービスを整理して、理解を深めたいと思う。

ID決済とも言われるこれらの決済サービス

 ある種、これらのサービスは「ID決済」と言われることが多い。この決済手段を使えば、クレジットカード等の入力の必要がなくなり、IDとパスワードのみで簡単に支払いが行えるようになるというものだ。

そもそもAmazon Payとは何なのか?

「Amazon Pay」とは、独自ドメインサイトであっても、Amazonのアカウントがあれば、そのアカウントでログインし、決済までできるというものである。Amazon以外の独自ドメインサイトでは、決済の入力時が、いちばんのハードルであり、このサービスがもたらす恩恵は大きい。

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