SNSマーケツール『Tofu Analytics』が、興味を持たれているブランド名やサービス名まで掘り下げた分析が可能に

ECのミカタ編集部

SNSデータの解析やインフルエンサー分析事業を展開する株式会社misosil(ミソシル、所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 忠雅、以下「ミソシル」)は、最先端SNSマーケティングツール「Tofu Analytics」にインフルエンサーや自社公式アカウントのフォロワー達が関心を持っている具体的なブランド名やサービス名、人物名をスコアリングして特定することができる新機能を追加し、提供を開始した。

「インフルエンサー」の動向を把握できる

「Tofu Analytics」とは、ミソシル社が提供するインフルエンサーの特定や、SNSキャンペーンのモニタリングを自動化する最先端SNSマーケティングツールだ。キャンペーンやブランド名といったキーワードの投稿量の変化やリーチに加え、拡散に貢献している「インフルエンサー」を独自の解析技術で特定することが可能だ。

また、SNS上の投稿の2次拡散、3次拡散以降までを分析対象とすることで、 一般的なインフルエンサーマーケティングで活用される、単にファン数の多いインフルエンサーだけでなく、今まで気づけなかったマイクロインフルエンサーと呼ばれる隠れファンや潜在顧客も特定することができる。

さらに、SNSモニタリングを通じてアカウントの日々の健康状態をチェックし、SNS上のデータから消費者のインサイトデータの発掘などにも使われている。

投稿内容の感情まで分析

投稿内容の感情まで分析

同システムは、ミソシル社の自社開発のシステムによってTwitterやInstagramなどのオープンなソーシャルデータだけでなく、シェアされたURLのクリックログや投稿内容の感情まで分析する。

また、過去のハッシュタグデータやツイートデータに関しても全件の分析が可能です。さらに、インスタグラムでフォロワー数上位アカウント1万件の分析データを横断で閲覧可能だ。機能単位での提供にも対応し、必要な機能だけを無料もしくは月1万円からの低予算でご利用できる。

こうした点が評価され、東証一部の企業から、大手広告代理店、新製品や新サービスの認知向上をしたいべンチャー企業、そして個人事業主の顧客まで幅広い規模、業種のクライアントに支持されている。

ブランド名やサービス名、人物名をスコアリング

今までのインフルエンサーキャスティングやフォロワー分析では、フォロワー達の性別や年代といった基本的なデモグラ情報に加え、化粧品や車といった比較的広い興味カテゴリ程度の情報で相性を判断する傾向があった。

そこで同社は、独自の解析技術を用い、フォロワー達が興味関心のある具体的なブランド名やサービス名、人物名を数値に基づいてスコアリングし、特定することでキャスティングの最適化をサポートすることを可能にした。さらに当機能によってフォロワー達の興味関心情報から、消費者ニーズにあったコラボレーション企画の立案やクリエイティブの改善といったコミュニケーション設計に応用することも可能となっている。

アーンドメディアたるSNSに留まらず、Webマーケティングの分野では、より精細な分析が求められることは言うまでも無い。そうすることで、さらに精度の高い施策が可能になるからだ。一方で、これまでの解析技術では、なかなか細かな固有名詞まで特定して、ユーザーやフォロワーの好みといった動向を把握するのは困難だった。

今回の新機能追加は、まさのその課題を解決するためのアンサーとも言え、同社の技術力の高さを明示するとともに、SNSマーケティング分野における新しい価値をも提供し得る画期的なものと言えるだろう。同ツールの今後のさらなる進化から目が離せない。


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