Candee社が自社ブランド『YOUTH LOGO CLUB』オフィシャルECサイトをグランドオープン。AMS社のECフルフィルメントサービスを活用

ECのミカタ編集部

ライブコマース「Live Shop!」を 運営している株式会社Candeeは、「TRUNC 88」に続くプライベートブランド『YOUTH LOGO CLUB』オフィシャルECサイトをグランドオープンさせた。同サイトは、株式会社AMS提供のECフルフィルメントサービスを活用している。

矢継ぎ早のブランド展開

株式会社AMS(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:村井 眞一、以下「AMS」)が開発&運用サービスを提供する統合オムニチャネルプラットフォーム『PRAMS(プラムス)』を活用し、株式会社Candee(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:古岸 和樹、以下「Candee」)は、「TRUNC 88」に続くプライベートブランド「YOUTH LOGO CLUB」オフィシャルECサイトをグランドオープンさせた。

「YOUTH LOGO CLUB」は、LOGOをベースにラフすぎず、綺麗すぎない独自のスタイルを表現するユニセックスラインで「シンプル×インパクト」を追求し、タレント・キャラクターとのコラボレーションにより常に進化していくブランドとなっている。

さらに多くのユーザーに訴求

Candee社は、今回の発表に先駆け、ライブコマースとD2C(Direct to Consumer)の強みを活かした、自社初のプライベートブランド「TRUNC 88(トランクエイティーエイト)」を2017年11月にリリースし、新たなマーケティング&販売手法を駆使したライフスタイルブランドの確立を果たしている。

その実績を引っ下げ、2018年4月、同Candee社による新たな事業展開としてSTUDIOUSやUNITED TOKYOの運営をしているファッションカンパニー株式会社TOKYOBASE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷 正人)と新ブランド「YOUTH LOGO CLUB」を立ち上げるに至った。

AMS社のソリューションをもとに今回、同ブランドのオフィシャルサイトがリリースされたことにより、「YOUTH LOGO CLUB」はさらに多くのユーザーの心をつかみ、そのブランド力を確かなものにしていく事だろう。

高い技術で大規模ECサイトを幅広く支援

AMS社は、大規模ECサイトの要求に応えられるEC支援サービス及びオムニソリューションの提供を行っている気鋭の企業だ。その守備範囲は、基幹システム、EC通販業界に精通したWEBデザイン・販売戦略チーム、高品質な商品登録・商品撮影・カスタマーサポート業務などを組み合わせ、商品を調達する以外のEC通販サイト運営に関わる広範な領域にわたる。

また、オペレーション品質の向上と顧客満足度の向上、プロモーションの強化、仕入先からサイト利用者までのサプライチェーンの最適化、といった事業の成長に伴い発生する様々な経営課題解決と販売最大化を全面的に支援している。

さらに同社は、これまでさまざまなファッションブランドの通販ECサイトの立上げ・運営を支援してきたが、これらの経験を生かし、より広範囲で多数のユーザーがサービスクオリティや利便性を享受できる、新しいECサイト・オムニチャネル事業の運営を支援して行くとしている。

ライブコマースの面でも先駆的に施策を展開してきたCandee社が、実績をもとに、真新しい自社ブランドに力強い翼を与えた今回のニュース。すでに各方面から同社と同ブランドに視線が集まる中、カルチャーのみならずECの面でもさらなる飛躍に期待ができそうだ。

 ECノウハウ


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事