新品商品を買わずにお試しメチャカリの魅力

ECのミカタ編集部

株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市/代表:石川康晴)のファッションサブスクリプションサービス「MECHAKARI」は、メチャカリユーザーを対象にメチャカリを使用した感想に関するアンケート調査を実施した。

≪アンケート実施概要≫
調査方法:インターネット調査
調査対象:「メチャカリ」の有料会員
回答期間:2018年7月27日~2018年8月5日
回答:1,037名

『MECHAKARI(メチャカリ)』とは

2015年9月にスタートしたアパレルメーカー初のファッションサブスクリプションサービス。累計ダウンロード数は70万を突破し、DL数No.1のファッションレンタルアプリだ。
 
「earth music&ecology」をはじめとし、幅広い世代に人気のブランドの新品アイテムを定額で何度でも借りることができる。気に入ったアイテムは購入することも可能、返却手数料を払えば、返却時のクリーニングや洗濯は不要といううれしいサービスだ。

メチャカリの利用シーン

利用するタイミングに関する質問では、「普段使い」が88%と圧倒的に多く、日常的に楽しむファッションのためにメチャカリを利用していることがわかった。「衣替え」と回答したのはわずか3%という結果になったが、新品が借りられるのもメチャカリの魅力だ。これから秋に向けて新作の秋冬ファッションを「買う前に試してみる」という活用法も提唱している。この秋の衣替えの際は利用が増える可能性がある。

ファッションは楽しみやすくなったのか

様々な要望はあるものの、一定数のユーザーはファッションレンタルはお得だと感じていることが分かった。
 
「ファッションレンタルアプリを通じて、ファッションを楽しみやすくなったと感じますか?」という質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が合わせて約94%。
 
レンタルだからこそ気軽に流行りのテイストを取り入れられるようになり、気軽に冒険できているという意見や、着ない服を捨てるのではなく返すので、勿体ないという罪悪感なく続けられる、収納場所を気にせず様々なファッションに挑戦できているという意見も。

また、主に普段使いに利用しているユーザーの意見として、「ときめく服に出会うことがある」 「うまいこと使い回せば、常に新しいファッションができて、毎日の生活を新しい気分で過ごすことができる」という声も上がっている。

​「買い物で失敗したくない」という思いを実現

ECでファッション分野が伸び悩む要因のひとつは、多くの人が「失敗したくない」と感じているからだ。そのため多くのECサイトでは期限や条件をつけて返品可能としているが、実際のところ利用しにくいというユーザーも多い。
 
実際の店舗では、買う前に試着するのは当たり前だ。しかし、ECとなると試着を試す機会が少ないのも現状であり、レンタルサービスはその代用機能としても活用することができる。シェアサービスなど気軽に使えるものが増えてきているため、ECの活用も気軽に使えるものにしていく必要がある。

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