リクルートスーツも買う時代から借りる時代に。現代の「モノ」のあり方

株式会社C-mind(本社:東京都新宿区/代表:虎石克)は、業界初となる就活生向けリクルートスーツ完全無料レンタルサービス「カリクル」を2018年10月10日(水)よりリリース。

就活生がかけるコストを少しでも削減し、就職活動を支援する。

学生には負担が大きい、現代の就活事情

リクルートスーツの購入には通常2~5万くらいかかると言われているが、社会人になってからは使う機会がほとんどないのが実情。実際に使用する期間は、半年から1年ほどという。

就活生の多くが頭を抱えるのが、お金の問題。就職活動の準備ではスーツ代はもちろん、靴やバッグ、シャツなども揃える必要がある。就活を始めるとそれまでアルバイトにいそしんでいた学生もバイトに割ける時間が減り、必然的に使える金額は限られてくる。

さらに地方の学生であれば交通費や昼食代などもかかってくるため、想像以上にお金が必要に。実際、約半数以上の学生が就職活動に10万円以上のお金をかけていると言われている。

カリクルでコストを削減

就活生向け「リクルートスーツ完全無料レンタルサービス」カリクルはそういった就職活動におけるコストを少しでも削減し、より充実した就職活動を行ってほしいという想いからスタートしたサービス。

就職活動の準備期間中にカリクルでスーツをレンタルし、就職活動が終わるまで借り続けることが可能。レンタル料金は完全無料のため、安心して利用することができる。

カリクルでリクルートスーツにかかる費用をなくし、その分をより多くの企業に訪問するための交通費や、情報収集に必要な書籍の購入などに充てることができる。

結果的に入社後のミスマッチを防ぐことにも繋がるため、就活生にはカリクルを通じて、これまで以上に効果的な就職活動をおこなってもらいたい、という想いから実現した。

登録もカンタン、希望すれば入社後半年まで延長可能

カリクルは就活生向けサービスということもあってか、利用方法も簡単。

まず、月に数回開催される採寸会に参加する。もちろん参加は無料。参加方法はLINEで友達登録して、WEBで参加日に申し込むだけである。

採寸後、微調整されたスーツを受け取る。就活が終わったら、返却キットをつかって返却しやすいような仕組みも整っている。また希望すれば、入社後も半年まではレンタルが可能。その場合の追加料金もかからないので、社会人になりたてでも安心して使うことができる。

「モノ」も「情報」もシェアする時代

現代は住居やスペース、車も貸し出す「シェアリング・エコノミー」の概念が浸透しつつある。

カリクルもその一環と言えるだろう。今や、大量生産の時代は終わり、良いモノ・良い情報はシェアする時代である。ECがあるから発達した概念ともいえるし、今後もカリクルのようなサービスは増え続けると予測される。

 ECノウハウ

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