EC・通販サイト売上アップへ!CRMシステム比較

CRMツールとは、顧客関係管理(カスタマーリレーションシップマネジメント)の略で、顧客との継続的な関係を構築するための手法です。EC業界の市場規模は年々拡大していますが、それ以上に新規企業の参入も多く、より競争の激しい市場となっています。そのような状況では新規顧客の獲得に注力することはもちろん、1度でも商品を購入した消費者と継続的な関係を構築することが重要となります。CRMシステムを活用すれば、顧客の顧客情報や購入履歴などを細かく管理することができ、マーケティングの施策も行いやすくなります。

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カスタマーリングス

カスタマーリングス

『カスタマーリングス』は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供するCRM・マーケティングオートメーションツールです。同サービスでは、顧客に関する興味・行動・購買に関するデータを統合、可視化することによってあらゆる視点から顧客を理解します。そのことで、個人の顧客に対して「性別・年代・地域」などはもちろん、顧客属性に応じたターゲティングや施策の結果に対するセグメントも可能です。これまでに400社以上の通販・EC事業者に導入されています。

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うちでのこづち

うちでのこづち

『うちでのこづち』は株式会社E-Grant(イーグラント)が提供するEC・通販特化型のCRMツールです。500社以上の導入実績があり、数値の抽出だけでない視覚的に課題が特定できる「わかりやすいUI」や導入後のCRM運用までの「手厚いサポート」も特徴。EC・通販システム(顧客・注文・商品データなど)との自動連携により、EC通販サイトがCRM施策を実施するのに必要な機能を備えています。

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MakeRepeater

MakeRepeater

『MakeRepeater』は、GMOメイクショップ株式会社が提供する顧客育成型マーケティングツールです。同サービスでは、分析からシナリオ・メール作成、メール配信までの顧客育成に必要な3ステップを自動化することが可能です。また、過去の全注文データを自動で分析し、高度な分析結果・顧客ロイヤルティを視覚化された状態で確認ができます。

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EMOROCO

EMOROCO

『EMOROCO』は、株式会社アーティサンが提供するパーソナライズCRMシステムです。従来のCRM機能に加えて顧客サービスに特化した人工知能サービスと学習データベースをもっています。顔画像・音声や通話・メールテキスト、レビューにWebサイトなどあらゆるチャネルの情報を集め、人工知能で特徴を抽出・学習することで、顧客を最大限に理解し、あたかもベテランやよく知っている人が判断・認識をしているようなお客様サービスを実現します。

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MOTENASU

MOTENASU

『MOTENASU』は、株式会社FIDが提供する顧客に特別感を演出する“おもてなし”の気遣いを取り入れた次世代型マーケティングオートメーションです。基幹システムと連携させるだけで、簡単手軽に利用できマルチチャネルによるマーケティングが可能です。その他、CVを高めるEFO機能付きの入力フォームを簡単に設置できたり、オンライン上ではリーチできない層へアプローチできるDM施策を実施できます。デジタルとアナログとの融合でより効果的な施策にしていくことが可能です。

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顧客診断分析システム(MIRAI)

顧客診断分析システム(MIRAI)

『顧客診断分析システム(MIRAI)』は、株式会社未来館が提供するやずや通販CRM分析システムです。食品・健康食品・サプリメントを提供するやずやが40年に培ったノウハウを搭載した次世代型のシステム。誰でも使いこなせる簡単設計や、社員一人当たり5億円を売り上げてきた、やずや式のおもてなし術を提供しています。

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CRMツール導入にあたって

数多くのCRMツールがあり、実際自社に適したツールはどれなのかとお悩みの方もいいのではないでしょうか?こちらでCRMの特徴をご紹介しますので選定基準の1つと考えていただけますと幸いです。

①顧客情報管理
CRMツールを使えば、エクセルや個人等で所有していた顧客情報を一括で管理する事ができます。顧客情報には年齢や性別などに加え、購入履歴などが含まれています。

またそれぞれの担当がもっている顧客情報を一元管理するため、部署間の連携を簡単に行うことができます。

②より戦略的なマーケティングが可能に
顧客のデータがまとまっているため、ターゲティングした施策やサポートを行う事ができます。加えて、ターゲットを絞った施策を実施することで効果検証もしやすく、PDCAをまわしやすくなります。

③すぐに売上向上が実現できるわけではない
CRMツールは情報を蓄積していくことで初めて真価を発揮するため、システムを導入したらすぐに効果が出始めるわけではありません。長期的な目標とともに施策を考える事が重要となります。

顧客情報をしっかりと管理し、顧客それぞれが求めるものや施策を行う事で顧客との長期的な関係構築を行うようにしましょう。ECのミカタでもEC/通販向けのCRMツールを提供している6社のサービス資料を掲載しています。是非一度ご覧ください!

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