「レンタル後購入」開始!EC購入のミスマッチを軽減へ【Rentio】

ECのミカタ編集部

レンティオ株式会社(本社:東京都品川区/代表:三輪謙二朗)は、Rentioで取り扱う1,000種類以上の商品を対象とした「レンタル後購入」を2019年9月1日より開始する。
「レンタル後購入」は購入後のミスマッチを軽減するサービスで、家電では国内初の試みとなる。

第三の選択肢で新しいモノの買い方を提案する「レンタル後購入」

「レンタル後購入」は、購入前のミスマッチを軽減することを目的として提供を開始する。

「購入前のお試しレンタル」という第三の選択肢をつくることによって、顧客が「買う、買わない」の二択だけにとどまることなく、本当にニーズにマッチしたモノだけを手元に残す買い方を目指した。

「レンタル後購入」概要

Rentioはカメラや家電、ベビー用品などを買わずに使うことのできるレンタルサービスだ。

カメラや家電を中心とした、1,000種類以上、1万点以上の在庫を取り扱っている。

今回のサービス「レンタル後購入」では、レンタル期間中に使用した商品に対し、返却のタイミングで追加料金を支払うことで、レンタル品をそのまま買い取ることが可能。

レンタル品は中古品となるが、出荷前に充分な点検とクリーニングをおこなっている。

実際に自分の生活環境で利用し、納得できた上で購入できる点や、ホームページでボタン1つで簡単に購入手続きが完了する点、1,000種類以上の商品を対象としている点が、大きな利点と言えるだろう。

自然発生的な不備であれば、購入から2週間以内は交換、あるいは返金対応も可能だ。

ECサービスのハードルを下げる取り組み

ECサイトの普及によって手軽にものが購入できるようになった一方で、テレビやランキングで話題の「目立つもの」が売れるようになり、本当に自分の生活に合うのかわからないまま購入を決めて、後悔してしまう声が跡を立たない。

そのような背景から、Rentioでは以前から「購入前のお試し」としてレンタル品を利用する顧客が多かった。

すでに一部の家電では個別にレンタル後の販売もおこなっていたが、そのうち「レンタルした商品を購入したい」という声が徐々に上がるようになり、今回のサービス開始に踏み切ったという。

ECのあり方によって商品の売り方が変わり、消費者の買い方が変わっていく。

そこに柔軟に合わせていくRentioのサービスは、今後大きな支持を得ることになりそうだ。


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