WACULとブランディングテクノロジー協業へ。企業のデジタル面をサポート

ECのミカタ編集部

株式会社WACUL(読み:ワカル/本社:東京都千代田区/代表:大淵亮平)と、ブランディングテクノロジー株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:木村裕紀)とは、両社のノウハウを体系化し、中小企業のデジタルシフトを加速させるべく、協業をおこなっていくことを発表した。

協業によってデジタルの活用を幅を広げる

今回の協業によって新たに開発するベストプラクティスを活用することで、ローカルビジネスを展開する中小企業のデジタルシフトを、これまで以上に速く深く推し進め、経営課題やマーケティング課題をより高いレベルで解決していくことが可能となる。

WACULがテクノロジーとビッグデータを用いて生みだしてきた知見と、ブランディングテクノロジーが蓄積してきたローカルビジネスへの深い理解やノウハウとを持ち寄ることで、ローカルビジネスにおいてデジタル活用の新たなベストプラクティスの開発が実現することが期待されている。

企業をデジタルでサポートするWACULと、企業の発展を支援するブランディングテクノロジー

WACULは、AI×データによるマーケティングの将来予測技術を武器に、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進してきた。

「テクノロジーでビジネスの相棒を一人一人に」をビジョンに掲げ、AIを活用しデータドリブン・マーケティングを誰にでも可能にする「AIアナリスト」の提供や、デジタルマーケティングのコンサルティングなどをメインにおこなっており、3万サイトのデータとデジタルマーケティングに関する知見を有する。

一方で、「ブランディング」や「デジタルマーケティング」のソリューションを提供するブランディングテクノロジーは、中小企業3200社の発展を支援した実績を持つ。

「ブランドを軸に中小企業様のデジタルシフトを担う」をコンセプトに掲げ、ローカルビジネスにおける深い知見とノウハウを獲得してきた。

中小企業のデジタルシフトをサポート

近年の企業の発展には、デジタルの活用が欠かせない。

特にリソースもコストも不足しがちな中小企業にこそデジタルの活用が有効であるのにもかかわらず、知識やノウハウが不足しているために運用に踏み切れない、というのが大半の中小企業が抱える課題といえるだろう。

WACULやブランディングテクノロジーが持つ知見やノウハウが、中小企業のデジタルシフトを加速させることに期待したい。


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