新会社「オプスデータ株式会社」設立。業務オペレーションの最適化を担うAIプラットフォームを開発

ECのミカタ編集部

テモナ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:佐川隼人)は、株式会社ロボケン(本社:東京都豊島区/代表:寺田宗紘)と、AIプラットフォーム開発を目的とした合弁会社「オプスデータ株式会社」を2020年1月17日に設立することを発表した。

2社の強みを活かした新会社設立

今回の会社設立は、テモナ株式会社と株式会社ロボケン、それぞれの持つ事業基盤やデータを最大限に活用することで、新しい事業展開を可能とすることを目的として実現した。

テモナ株式会社は、サブスクリプション支援企業としてクラウド型(SaaS)のプロダクト開発に強みをもつ。

一方で株式会社ロボケンにはデータサイエンティストが所属し、AI関連の受託開発で多くの実績をもっている。

オプスデータ株式会社概要

オプスデータ株式会社は、データサイエンティストによるデータドリブンなAI開発を得意とし、データに基づいて発見された新しい価値をAIプラットフォームとしてシステム化して提供する。
これにより、顧客の様々な業務オペレーションの最適化が実現する。

代表取締役CEOには、テモナ株式会社の現取締役CTOも努める中野賀通氏、代表取締役には株式会社ロボケンの設立者である寺田宗紘氏が就任。

業務オペレーション最適化の鍵を握るAIプラットフォーム

業務オペレーションの最適化は近年多くの企業で課題となっているが、オプスデータ株式会社ではその課題を解決に導くべくAIプラットフォームの開発に尽力する。

年間1300億円以上の流通総額があるテモナ株式会社のサブスクリプション支援プラットフォームに蓄積されたデータを活用し、AI関連の多くの開発実績をもつ株式会社ロボケンのデータサイエンティストの力を活用することで、新たな事業基盤となることが期待されている。

今後の新会社の活躍に注目だ。


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