ゆうゆうメルカリ便で使える『ゆうパケットポスト専用箱』の販売郵便局を拡大

ECのミカタ編集部

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀/以下「日本郵便」)は、「ゆうパケットポスト」のご利用時に必要な「ゆうパケットポスト専用箱」販売局を、全国約9,200の郵便局に拡大することを公表した。

ユーザーの声に応えて拡大

日本郵便とメルカリは、フリマアプリ「メルカリ」の配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」において、2020年11月4日(水)から「ゆうパケットポスト」を提供している。同社は今回、「ゆうパケットポスト専用箱」の販売拡大に関する利用者からの要望に対応するため、全国約9,200の郵便局に「ゆうパケットポスト専用箱」の販売を拡大した。

販売追加地域および販売郵便局

茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県

上記の都府県における全郵便局

全国約15万か所以上の郵便ポストから発送できる

ゆうゆうメルカリ便は、フリマアプリ「メルカリ」の発送メニューのひとつで、発送先が日本のどこであっても、全国一律料金で配送することができる。またゆうパケットポストを使えば、全国約15万か所以上の郵便ポストから発送でき、家の近くからいつでも気軽に発送可能だ。

ゆうパケットポストは、e発送サービス「ゆうゆうメルカリ便」で利用できるサービスだ。郵便局や「メルカリストア」等で販売している、「ゆうパケットポスト専用箱」に商品を梱包し、「メルカリ」アプリで専用箱に印字されている二次元コードを読み取ることで、送り状を貼付せず、荷物を発送することができる。

メルカリを利用する発送者にとって、非常に便利なサービスであり、ユーザーから「ゆうパケットポスト専用箱」の販売拡大について要望が多く上がっていたようだが、それに応える形で販売郵便局の拡大を決断したことになる。今後、EC事業への展開など、さらなる販売郵便局の拡大につながるのかにも注目となりそうだ。

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