CROSS MALL、Facebook&Instagramショップ機能と連携 在庫など一元管理と訴求力あるショップ構築を支援

ECのミカタ編集部

株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854)が提供する「CROSS MALL」は、「Facebook(フェイスブック)」「Instagram」ショップ機能との連携を開始した。

訴求力を高めECサイトへの導線も確保

株式会社アイルが提供する複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL(クロスモール)」は、「Facebook」「Instagram」ショップ機能との連携を開始した。

Facebookショップ機能は、「Facebook」や「Instagram」上に無料でショップを開設し、没入感のあるストアフロントを通じておすすめの商品を訴求することができるものとなっている。

また、投稿時に商品情報をタグ付けすることで、購入者は投稿に表示された商品情報から既存のECサイト商品ページへ直接遷移することが可能だ。

運用をスムーズに

「CROSS MALL」を利用してネットショップの一元管理を行っているスニーカーショップ「atmos(アトモス)」では、新商品の情報をいち早く発信する方法として、「Facebook」「Instagram」のショップ機能を利用してきたそうだ。

従来は、ショップ機能と自社ネットショップは別管理していたため、商品登録に時間がかかったり、在庫更新を随時行うことができず、在庫がなくなったのに「Facebook」「Instagram」上ではあることになっていたりと、運用が煩雑になっていたが、連携によってその課題に対応することになった。

Facebook・インスタへのEC展開をアシスト

このように連携が実現したことで、「CROSS MALL」で一元管理している商品情報を元に「Facebook」「Instagram」上のショップに商品情報の登録が直接行えるようになった。

在庫情報も自動的に更新されるようになったため、煩雑さが大幅に改善され、商品登録スピード、在庫表示の精度を飛躍的に向上することができる。

EC展開する上でもFacebookとInstagramは、魅力的なフィールドだが、連携機能によって、その運営と売上向上を力強く支援することになりそうだ。

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