アパレルウェブ、ビームスの公式リセールサービス「BEAMS digroo」に採用

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ECのミカタ編集部

アパレルウェブの二次流通サービス導入支援が、株式会社ビームスの公式リセールサービス「BEAMS digroo」に採用

株式会社アパレルウェブは2026年2月18日、Free Standard株式会社(以下、フリースタンダード)と協業して提案した二次流通サービスの導入支援が、株式会社ビームスが同日から開始する公式リセールサービス「BEAMS digroo(ビームス ディグロー)」に採用されたことを発表した。

EC運営のパートナー企業を紹介してもらえるって本当?

サイト構築とUI/UX設計を支援

「BEAMS digroo」において、アパレルウェブは以下の領域を支援している。

◆サイト構築とUI/UX設計
ECサイト構築プラットフォームには、高いカスタマイズ性と安定性を誇るShopifyを採用。アパレルウェブはブランドの世界観を忠実に再現したUI/UXを設計・実装。リユース品でありながらも、新品購入時と変わらない高揚感や信頼性を感じられるサイトデザインを実現している。

また、リユース機能の運営には、フリースタンダードが提供するリコマースオペレーティングシステム「Retailor(リテーラー)」が活用されている。

「オウンドリセール」普及に向けた一歩

アパレル業界では、ブランド自身が過去に販売した商品を「回収」「再販売」する「オウンドリセール(自社による二次流通)」への注目が高まっている。

こうした状況を背景にアパレルウェブでは、フリースタンダードとの協業体制のもと、アパレル企業向けに二次流通サービスの導入支援を推進してきた。

同社は「この度、株式会社ビームスの新サービス立ち上げに採用されたことは、当社が推進するブランドの価値を次世代へ繋ぐ『オウンドリセール』の普及における大きな一歩となります」とコメント。ブランドの価値を永続させる「オウンドリセール」の普及・定着に尽力する方針を示した。今後の動向に注目していきたい。