「ババヘラ」ご存知ですか?〜先程発表!楽天ご当地総研

石郷“145”マナブ

「楽天市場」の購買データをもとに、ランキングを作成。ランキングからご当地の魅力を検証。
商品の層の厚さは、楽天市場ならでは。
地元の人しかわからない食品に、驚きと発見も。

冷やし麺も地方により様々〜楽天の着眼点に、消費者が楽しむ

「ババヘラ」という言葉を、ご存知だろうか?秋田県に住んだことがある人であれば、ほぼ皆、知っているけれど、他地域に住む人は殆ど知らないこの言葉。年配の女性(ババ)が、へらを上手に使って、アイスをコーンに盛り付けてくれる、ババヘラアイスは、秋田ではおなじみの存在。

 楽天株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史 以下、楽天)は、「楽天市場」の購買データをもとに、ご当地にまつわる買い物の面白さをフューチャーする「楽天市場 ご当地総研 vol.5 ご当地流 夏バテ対策グルメを調査せよ!」を先ほど、発表した。
http://event.rakuten.co.jp/area/souken/05/

 うなぎやカレー、冷やし麺といった夏バテ対策グルメは、実際どの都道府県で人気なのか、楽天市場の購買データをもとに調査し、ランキング形式で紹介。また、夏に食べたい各地自慢のご当地グルメも、さまざまな角度で多数ご紹介している。

 記者がご当地グルメの奥深さを感じたのが、冷やし麺。山梨県では、その郷土料理である「ほうとう」を冷やして食べるのが定番だとか。また、兵庫では、播磨福崎で古くから伝わるもち麦を使った冷やし麺など、地方ならではの特性をもった商品が数多くある。

 楽天・広報は「地方の物産展などはありますが、例えば、鰻にしても蒲焼の種類が豊富なだけではなく、白焼き、おこわ、訳ありなど、提案の切り口がバリエーションゆたか。当企画においては、一つ一つ、違った店舗の情報を集約しているので、商品の層の厚さにおいては、ネット通販ならではの強みを発揮していると思います。ギフト提案のひとつのヒントとしてこの企画を活用してもらえたら」と話している。

 今、ネット通販で求められるのは、商品のストーリー。企画なり切り口が、そのまま商品の付加価値となる。まさに、こうした面白さを発見できる、奥深いコンテンツは、ネット通販店舗の商品選びと見せ方において、店舗にとっても参考になるのではないか。

なお、総研の中では、カレーもフューチャーされているが、
実は、これは先日の下記の記事と連動しています!
http://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=5437


記者プロフィール

石郷“145”マナブ

キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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