「圧倒的なEC-CUBE開発力」でEC救部隊がお助け!! こだわりの差別化&業務効率化で”勝てる”ECサイトに

ECのミカタ編集部 [PR]

http://ecnomikata.com/original_news/images/14590_thumbnail_boku_main_thumbnail.jpg ともに広告代理店出身という林氏と山中氏。場をなごませる雑談から物事の本質を捉えていく。

本店サイトでより売上を上げたい。もしくは煩雑になった運用業務をスムーズにしたいと考えたらASPカートではなく、自社の仕様にあわせてカスタマイズが可能なECカートを検討するだろう。その選択肢としてEC-CUBEの導入を検討する事業者も多い。EC-CUBEはカスタマイズ性が高いがゆえ、依頼する開発パートナーの存在が大きい。
今回はEC-CUBEを利用して数々の本店サイトを制作してきたボクブロック株式会社の代表取締役 林 昌孝氏と執行役員 山中 雄一朗氏に、その核心を聞いた。

商品にこだわりがあるなら、EC-CUBEで本店サイトをカスタマイズし差別化して売った方がいい

月商300〜500万円というショップなら、次のステップとしてASPカートからの卒業を考えているかもしれない。ECオープンソースNo.1の「EC-CUBE」は、その際に必ず候補にあがる名前だろう。あるいはカスタマイズできるパッケージシステムか、フルスクラッチか。ほぼその3択で検討することになるのではないだろうか。

大多数の方が使いたい機能が既に実装されているASPカートに対し、EC-CUBEはECに必要な標準的な機能は搭載されてはいるものの、それをベースにカスタマイズすることで独自の強みやこだわりを表現する作り込みが必要になってくる。「オープンソースだからという理由でEC-CUBEを導入したものの、自社の仕様に合わせてカスタマイズが出来ずに困っている事業主が多い」と林氏はいう。

では「カスタマイズできるパッケージ」という選択肢はどうか。ショップを立ち上げた後もその一社に依存することになり「忙しくて対応できない」などということがあれば、せっかくのカスタマイズも意味をなさず商機を逃すことになる。そしてフルスクラッチではコストがかかり過ぎてしまうのはいわずもがなだ。

林氏と山中氏が率いるボクブロック株式会社は、EC-CUBE専門でサイト構築・カスタマイズ・保守をおこなうEC-CUBEのインテグレートパートナー企業。そのなかでも信頼の厚い“ゴールド”を取得している。約130社のうち10社だけが得られている栄誉だ。そこまでの信頼と実績を築きあげてこられた理由はどこにあるのだろうか。

徹底的なヒアリングに基づき、カスタマイズを前提とした オーダーメイドでECサイトを構築する「EC救部隊」

ボクブロック株式会社 代表取締役 林 昌孝氏ボクブロック株式会社 代表取締役 林 昌孝氏

もともとweb全般の制作をおこなっていたという同社。「たいていのwebサイトは作ったら2〜3年はなにもしません。でも、ECはサイトを公開してからがスタートです。『お客様と一緒に成長していきたい』という会社の思想に、その方が合っていました」と、林氏は方針転換の理由を語る。そして構築・カスタマイズ・保守サービスの「EC救部隊」をリリースした。

「EC-CUBEは優れたオープンソースで、それをカスタマイズすることで自店と顧客の特性に合わせたECサイトを作ることができるのです」と林氏。そのカスタマイズには高い技術力はもちろん、コミュニケーションとヒアリング力が欠かせない。

ショップの運営担当者がエンジニアとは限らない。「この機能が欲しい」ではなく「もっとよくしたい」といった漠然とした要望でも耳を傾けているという。林氏は「やりたいことと解決が必要な問題が違っている場合もあります。売り上げを上げることよりも、運用効率を上げることが結果的にいい場合もある。サイトがきちんとしていないのに広告費をかけようとしていたら止めますし(笑)。本質的な問題を解決するように心がけています」と話す。

営業担当と社内で取り仕切るディレクター、エンジニアとデザイナー・コーダーまで1つのプロジェクト単位で自社チームを組み、対応してくれるという安心感もある。「当社ではデザイン業務など例外はありますが、開発に関しては基本的に全て内製化しており外注を使うことはありません。事業者様の大切な顧客情報にも触れる機会のある我々の仕事は開発力だけではなく、徹底した情報管理も求められている」と林氏はいう。

「どんなことでも気軽に相談できる」ことが強さになる。 長期的に付き合える”EC-CUBEの話せるパートナー”

ボクブロック株式会社 執行役員 山中 雄一朗氏ボクブロック株式会社 執行役員 山中 雄一朗氏

最近増えているコンテンツ連動型のECサイトでは、EC救部隊のカスタマイズ力が発揮される。「一点ものの手作り商品、オーダーメイドのオリジナルアイテム、歴史のあるお菓子屋さん。とても魅力的な商品のストーリーがあっても、サイト上ではただ商品写真と価格を載せているだけでは勿体無い」と林氏は力説する。

「今までWordPressで記事を書き、オーダーメイドのTシャツを受注していたECサイトをリニューアルした際は、2週間で問い合わせが160%アップしました」と山中氏。リニューアル後も検索順位が下がらないように対応し、カスタマイズでの見積もり、営業担当の割り振り、営業成績管理や外部への発注書類まで、さまざまな機能をEC-CUBEへと詰め込んだ。

「とても感謝された」という成果も、EC救部隊がショップサイドと丁寧に会話を繰り返し、カスタマイズしてきた結果として必然かもしれない。「どんな問い合わせ、どんな依頼でも断ることなく、どうやって解決できるかを考える」と林氏はいう。

そしてEC救部隊の約90%のお客様は、立ち上げ後も継続して長期にわたる付き合いが続いているというから、顧客満足度の高さが伺える。「ECショップは作った後の運用が大事になってきます。だから当社では、初期で立ち上げた担当者が引き続き保守フェーズも担当します。公開してからすぐ『次はこうしましょう、どう高めていきましょう』という話ができるんです」という林氏の言葉は心強い。

成長を目指すなら!本店サイトでできることをトコトン追求する「EC救部隊」

最近では、メーカーが卸業者や小売店との受発注に使用するためのBtoB ECや既に取引のある顧客と新たなビジネスチャンスを生み出すためのEC、CtoC ECなど多種多様な領域の構築相談が増えてきているという。今までECで問題が解決できると気づかれなかったマーケットへも、EC救部隊のヒアリング力・開発力で販路を広げているようだ。

もし現状の本店サイトに不満や問題があるのなら、そしてさらなる成長を目指すのなら、具体的なイメージがなくとも一度問い合わせをしてみてはいかがだろうか。ショップの独自性はどこなのか?どうやってブランディングをしていくのか?「EC救部隊」は本気の熱量に共感し、走りながら一緒に考えてくれるパートナーになるだろう。ただし、林氏と山中氏の雑談力(脱線)にはくれぐれもご注意を。


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事