「EC実践会」のライティング講座に潜入取材!転換率を上げる原稿をワークで完成、自社に持ち帰ってサイトにすぐ反映できる

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ドリームエナジーコンサルティングが全国17地域(のべ開催地域数、2017年11月現在)で手がける「EC実践会」はインターネット・マーケティングの勉強会であり、成果確率83%という脅威の結果をもたらしている。どうしてこれほどの成果を上げられるのか。その秘訣をさぐるべく、潜入取材を行った。
「EC実践会」は1クール6ヶ月、各4時間、全6回のコースである。それぞれのテーマごとに月1回の講義とワークを繰り返すことでECサイトを改善し、売り上げをあげていく。今回潜入取材したのはその第2回。 PICASSOの法則と呼ばれるライティングフレームワークの講義とワークショップの模様を以下に取り上げる。

成功事例のフレームワーク講義

講義は同会独自の教科書に沿って進められる。教科書はコアの部分をおさえつつ、最新トレンドも取り入れて毎年改定され、現在12刷。教科書には成果事例を法則化したフレームワークが見開き2ページでまとめられており、全150ページを超えるボリューム。

本日取材する「売れる商品ページの文章」が誰でも書き上げることができる「PICASSOの法則」やスマホサイトの構成要素、SEOのための詳細設計まで記載されている。

水上氏はまず、ライティングフレームワーク「PICASSOの法則」の7つの構成要素とそれぞれの意味を説明していく。その後、文章の流れ、リズム感を掴んでもらうため転換率31.2%や29.7%等をたたき出したページをプロジェクターで映しながらフレームワークがどのように使われているか?を解説していく。

結局成果事例解説は6店舗分行った。ジャンルはグルメ系からブライダルジュエリーまで、モール店舗から自社ECサイトまで多岐にわたる。

「EC実践会」参加社は9社、人数は20名弱。1社1社にフレームワークをカスタマイズして落とし込むため最大参加社数は10社までとなっている。1店舗最大4名まで参加可能。経営者とWeb担当者で参加している店舗もあった。

Web担当スタッフ数名で自主的に参加しているケースも。いわゆる「腰掛け」で参加しているような参加者は皆無だ。水上氏の一言一言を真剣に受け止めている。

「転換率(CVR)が上がる理由はなにか?」水上氏は明確に答える。「共感の創出が重要です」では共感とは何か?「店舗とユーザーとの価値観の共有です」言葉の定義を重視しているため、説明が非常にクリアで理解しやすい。

実践ワークで使えるライティング力を養う

ここまでの説明で1時間30分。講義で解説された成果事例が豊富にあるので参加者は自社に落とし込みやすそうだった。さらに「PICASSOの法則ワークシート」というツールが配布された。これは裏表1枚のシートに文章が書かれており所々ブランクがある。そこに各店舗、穴埋めしていけば売れる文章が書き上がる、という画期的なシートとなっている。

課題に取り組む様子    課題に取り組む様子

さらにワークショップの時間帯に講師と事務局が受講者一人一人の進捗をチェックして回る。行き詰まっている受講者がいたら、各社の商材やターゲット、ベネフィットを明確にしながらサポートしていき、売れる言葉を引き出していく。水上氏は「これまで書き上がらなかった方は一人もいない」と実践会前に語っていたが、なるほど、これなら納得だ。

    参加者の質問に対しても丁寧に回答してくれる

ワークショップは20分程度。その間、参加者同士で白熱した議論を展開している店舗もあれば、黙々と作業している方もいる。水上氏のアドバイスを受けて先ほどまで困り顔だった受講者の顔がパッと晴れやかになったのが印象的だ。

自分たちだけで考えると、とかく「店舗目線」で文章を考えがち。ECサイトのライティングで大事な「お客様目線」を、それぞれの店舗に照らし合わせながら、事務局や水上氏がアドバイスしてくれる。

自社サイトにすぐ反映できるライティング発表会&フィードバック

ワークショップのラストは各社の発表。水上氏と事務局が全社を回り、的確なアドバイスを行っているため、ほとんど手直しの必要が無いぐらいのクオリティの文章が次々に発表される。

その様子はまるでオセロの隅をとって、盤面がすべてひっくり返されている様に似ている。それぐらい20分前の不安そうな顔が消え去り、全員の顔が自信に満ちているのだ。発表を聞きながら、さらに水上氏からブラッシュアップの指示が的確になされる。

発表会では各社プロダクトの魅力が引き出されていく。水上氏が思わず「いいね、それ!」と声を上げる場面も。

課題発表の写真    課題発表の様子

グループセッションでは他社の話が聞けるので、インスパイアされるところが大きい。

ここまで見るとわかるとおり、「EC実践会」は一方的なセミナー形式だけではなく、活発な受講者同士のディスカッションやワークショップ、講師や事務局からの個別のアドバイスによって、即戦力となる成果物を持ち帰ることができる。水上氏が「EC実践会はセミナーではなくてグループコンサルティングなんです」と語っていたことが深く頷けるあっという間の2時間だった。


原稿発表会のあとはシーン提案のワーク、スマホトップとPCトップの構成要素を学び、4時間の「EC実践会」は終了となる。

次クールの「EC実践会」は、大阪が2018年1月、東京が2018年3月からの開始となる。募集告知は12月中に行われるので、興味がある方はぜひチェックしていただきたい。


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2018年1月26日(金)13:00〜17:00

◆EC実践会カリキュラム
1ヶ月目:KPI策定・CVP(コア・バリュー・プロポジション)策定
2ヶ月目:商品ページのライティングフレームワーク(PICASSOの法則)
    トップページ、スマホトップに必要な要素
3ヶ月目:ターゲットキーワード
     コンテンツマーケティング
     サイト内検索 
4ヶ月目:プロダクトプロフィール
    購買確率の高い「流入経路」別「価格訴求」値決め・販促企画)
    メルマガの目的・内容・配信タイミング販促企画シート・メルマガ講座
5ヶ月目:リスティング広告・SEO各論
    ブログ活用・トリプルメディア集客
    Google Analytics活用
6ヶ月目:販売戦略策定サブマリン戦略と価格戦略
    リピーター獲得のための接客法
    クレーム対応について

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