半年で売り上げ5倍に!売れる商品や競合状況分析がワンクリックで可能。 Amazonデータ分析ツール『イーリサ』

野中 真規子 [PR]

(右)有限会社KUGE 代表取締役 久下直之氏
(左)物販事業部長 工藤敦士氏

Amazonで利益を出せる商品のリサーチや競合状況分析がほぼワンクリックでできる分析ツール『イーリサ』。今回は事例として、Amazonを中心とした物販や出品代行を行う有限会社KUGEの代表取締役 久下直之氏と物販事業部長 工藤敦士氏に、『イーリサ』導入前の課題や、導入した後の売上の改善などについてお話しを伺った。

ペット用品、食品・酒類を中心に、幅広い商材を扱う物販事業会社


弊社はECにおける物販事業を行う会社で、今年で創業8年になります。中古本の販売からスタートし、3年前から健康食品、2017年からペット用品や食品・酒類なども取り扱うようになり、現在は健康器具、雑貨なども含め、ジャンルにこだわらず幅広い商品を販売するほか、アマゾンFBA出品代行もしています。

販売ソースは、Amazonが90%、Yahoo!ショッピングが10%。ネット上においては弊社が独占で販売している商品も多く、メーカーさんからさらに販路を広げて欲しいという要望もいただいているため、現在、楽天市場も立ち上げ中です。

取り扱っている商品は、弊社のバイヤーが厳選した、あまり大手が扱っていないニッチな良品ばかりです。

そうした商品を探すために、Amazon内でリサーチをかける機会が多いのですが、Amazonでは、せっかく出品されていても、商品ページの作り込みや適切な広告活動がなされていないがために、まったく売れていないような勿体無い商品も数多く見られます。

弊社のバイヤーがそうした中から魅力的な商品を見つけ出し、メーカーさんに問い合わせて、弊社で取り扱わせていただくことで改めてインターネット通販市場の再開拓に成功したケースは何度もありました。

そうしてAmazonをメインに、お客様が安心して買えるように配慮しながら商品ページの作り込みをしたり、広告をかけながら、世の中にいい商品を次々に広めています。

数百個に1個の良品を探す作業。効率化を目指す中で『イーリサ』と出会った

Amazonで商品をリサーチする際は「今何が売れているか」「同じ商品を販売しているライバルがどれだけいるか」「どんな企業が販売しているか」など複数のポイントを踏まえながらチェックしていく必要があります。

Amazonだけでも何百万点、ひとつのカテゴリでも数千点の商品がある中で、狙い目の商品を探り当てるのは大変な手間がかかります。キーワードを入れて検索すると、商品一覧が出てきますが、調べたいデータは、1つひとつの商品ページの中まで入り込まないと見ることができません。

商品ページを見るには、1つの商品につき最低でも30秒はかかります。それでも売れると判断できる商品は数百個のうち1個見つかればいいくらいの確率です。

そこで効率的に条件に合う商品をリサーチできるツールを探している中で『イーリサ』と出会いました。

短時間でリサーチできるようになったことで、新商品と売上が倍々でアップ!

『イーリサ』を使えば、商品一覧ページに市場調査に必要な商品情報を表示してくれるので、1ページ(約24商品)を1分程度でチェックすることができます。その中でいい商品を見つけたら精査することで、調べられる商品の量が圧倒的に増えました。

その結果、取り扱い点数も増えて増加し、売上は半年で5倍に伸びました。

また『イーリサ』で見られるデータは、取り扱いたい商品のメーカーさんにアプローチする際のプレゼンの材料としても活用しています。

現状でライバル会社の売れ行きがどれくらいか、広告をどれだけ打っているか、また同一出品者などの販売状況もデータが見られるので、売るための戦略を立てやすく、メーカーさんへの提案も非常にしやすくなりました。

『イーリサ』は、Amazonで調べたい機能が全部取り込まれているところも魅力だと思います。

これまではリサーチするのに複数のツールを組み合わせて使っており、ツールどうしが干渉し合い、正しく表示されないこともありましたが、『イーリサ』に変えてから作業が非常にスムーズにできるようになりました。

また『サジェストキーワードの機能』を使えば、該当商品がAmazon内でどんなキーワードで検索されているかわかるので、売れるキーワードを商品ページに掲載し、ライバルに抜きん出て売ることができます。

他にも細かいところでは『ASIN抽出機能』で、Amazon独自の商品コードであるASINコードを一発クリックでコピーできるようになり、地味なコピー&ペーストの手間が大幅に減りました。

さらに価格推移グラフは、値付けの参考にしたり、価格競争に巻き込まれているような商品をはじくための判断材料になるのでとても役立っています。売れ行きグラフは、amazon内での市場規模を調査し、需要があるのに売上を伸ばせていない商品を見つけるのに役立っています。

こうした作業効率化の機能は、Amazon上におけるリサーチ作業を知り尽くしていなければ開発できないのではないでしょうか。

進化し続ける『イーリサ』を活用し、これからも販売実績を伸ばしていきたい

『イーリサ』の導入は、『Google Chrome』があれば、アプリをダウンロードし、数分で終わりました。業務では使用しない機能は設定画面でチェックを外すだけなのでこちらもすぐに終わります。

誰でも簡単に使えるので、担当者が休みのときでもリサーチが滞ることがなく安心です。

無料〜お手軽な料金で利用出来ますし、わからないことなどがあったときに問い合わせると、アシストさんはとてもレスポンスが早いので信頼しています。

Amazonも、我々が販売をスタートした8年前からは、状況がかなり変わってきていて、今後もどんどん進化していくことが予測されます。

今後も進化し続ける『イーリサ』に助けてもらいながら、まずはAmazonでの販売実績を伸ばしていき、さらに商品力のあるものを、Yahoo!ショッピングや楽天市場でも売上を向上させていきたいと考えています。

イーリサのDLはこちらから


記者プロフィール

野中 真規子

「整理して、好循環させる」をモットーとし、ライターのほか、整理収納、運勢学、風水、コーチングの実践・セミナー講師などでも活動中。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。
ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

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