「できない、ではなくトライする」対応の幅広さとデザイン力が強みのシーズコミュニケーションズ

柏木まなみ [PR]

株式会社シーズコミュニケーションズ
右:和田 裕介 氏  左:中山 尚徳 氏
後列:デザイナーの皆様

「新規でECサイトを作りたい」「運用にまで手が回らないから代行をお願いしたい」。そう思ったとき、どこの制作会社に依頼をしようか迷うところだろう。ただ、制作会社の対応できる範囲が狭く、業務によっては別会社に依頼をしなければならない……なんてことも往往にしてある。

シーズコミュニケーションズは、ECサイトの制作と運用をメインにして、バナー制作やランディングページ制作など、幅広く事業を展開しているのが強みの企業だ。打ち合わせにはデザイナーが同行するなど、サイトデザインへのこだわりも徹底している。

シーズコミュニケーションズに依頼するメリットは、どこにあるのだろうか? 同社の和田裕介氏と中山尚徳氏に話を伺った。

「要望は基本的に断らず、一緒に取り組み最適な施策を」シーズコミュニケーションズの姿勢とは

平成10年11月に創業した、株式会社シーズコミュニケーションズ。ECサイトやコーポレートサイト、ブランドサイトなど、Webサイトの制作・運用をメインに事業を展開している。ほかにも、バナー制作やランディングページ制作、撮影、映像制作、ライティングなど、Webサイト制作を軸にして幅広く事業を展開しているのが特徴だ。

現在は、デザイナー・コーダー・システムエンジニア・ディレクター・コンサルティングなど、20名弱のスタッフが所属。それぞれの得意分野やスキルを活かし、プロジェクトごとにチームを編成している。

和田氏「お客様のサイトを制作していくうちに「バナーも作ってほしい」「コーポレートサイトと一緒にパンフレットも作りたい」といった声をいただくようになりました。元々Webサイト制作がメインでしたが、要望にお応えできるように方法を探し、対応領域を広げていった結果、今に至ります。

そういった経験を積み重ねて事業を拡大してきたので、弊社では「お客様のご要望は基本的に断らず、一緒に取り組み、良い効果が生まれるように形にする」という姿勢を大切にしています。時代とともに制作方法や技術が多様化していく中で、たとえその時に知識や経験がまだ豊富でなかったとしても、勉強すればいいし、いろいろ試しながら進めればいい。探してみれば、解決する道はたくさんあります。

もしWeb周りでお悩みのことがありましたら、些細なことでもいいので、なんでも相談していただけたらと思います」

これまでコーポレートサイトやブランドサイトを中心に制作してきた、シーズコミュニケーションズ。以前からECサイトの制作依頼はあったものの、4~5年前から相談されることがより多くなったそう。スタッフの人数が増えて、社内の体制が整ってきたため、ECサイト制作に注力していきたいという。

中山氏「ECサイト制作に取り組み始めたのは、もともと取引があったお客様が、これまでの実店舗運営のほかに、ECサイトの運営を検討されたことがきっかけでした。弊社に『ECサイトを制作してほしい』とご相談いただいたので、まずはトライしてみよう、と。商材や商品数、管理方法をヒアリングし、お客様のニーズを満たせるような提案を行いました。

現在は、化粧品やペットフードなど、さまざまなジャンルのEC企業様の制作・運用を担当しています。新規のECサイト制作だけではなく、『すでにあるECサイトの管理が煩雑になっている』とサイトリニューアルや運用の相談をいただくこともありますね」

中山氏も言う通り、シーズコミュニケーションズに依頼するECサイトのジャンルは多岐にわたる。例えば、ASPカートサービスを使ったメイクブランドのECサイトから、工具と資材を扱うメーカーの楽天市場・Yahoo!ショッピングモール開店まで対応も幅広い。

デザイナーも打ち合わせに同行し、想いを汲み取る。サイトデザインの提案力が強み

シーズコミュニケーションズの強みといえるのが、サイトデザインの提案力。社内には、年齢や性別、得意分野が異なるデザイナー10名が所属している。

ECサイト制作を進めるうえで、まずは顧客の「シンプルで清潔感のあるサイトにしたい」といったニーズを細かくヒアリング。商材のジャンルやイメージするサイトカラーに合わせて、最適なデザイナーをアサインしていく。イラストレーターを兼務しているデザイナーも所属しており、オリジナルイラストを用いたサイト作りも可能だ。

和田氏「お客様と弊社のイメージするECサイトに齟齬が出ないよう、打ち合わせにはディレクターだけでなく、デザイナーも同席しています。デザインは言語化しにくいもの。デザイナーがお客様と直接コミュニケーションを取ることで、即席で提案しつつ細かい点まで確認でき、イメージをより具現化することが可能になるのです。

また、同席することによって、デザイナーはお客様の熱量を直接感じられます。そうすると、デザイナー自身のプロジェクトへの熱の入り方も変わってくる。汲み取ったお客様の“想い”が、デザイナーの脳内を伝ってデザインへと反映され、エンドユーザーに届いていきます」

ディレクターと一緒にデザイナーが打ち合わせに参加することで、最終的な成果物のクオリティが変わってくるーー。そんな想いでECサイト制作に打ち込むシーズコミュニケーションズは、サイト完成まで、2時間以上の打ち合わせを7〜8回以上重ねることもある。

中山氏「現状、ECサイトに関するご相談で多いのが『既存のブランドサイトにカート機能をつけて、ECサイトにしたい』という要望です。化粧品メーカーのリニューアルを担当したときは、まさにその事例でした。システムに制約があり、100%自由にデザインできるわけではありませんでしたが、そのなかで最大限に商品の魅力を伝えられるよう制作しました」

ECサイトは、完成してオープンしたら終わりではない。運用を開始してからが本番で、売上が伸びていくかは、運用にかかっているといっても過言ではないだろう。シーズコミュニケーションズでは、サイトを公開したあとの運用部分まで対応している。

和田氏「ECサイトがオープンしたら、『公開前の課題を改善しているか』などを分析し、ユーザーの動きを見ながらPDCAを回していきます。具体的に担っているのは、商品の新規登録、特集ページの作成、メールマガジンの作成、広告運用、アクセス解析などの部分です。商品登録については、素材選定から登録、素材トリミング、更新まで。サイト公開後こそ見えてくるものがあるので、改善点を見つけながらブラッシュアップしています。

サイト制作だけではなく、運用部分までお任せいただくケースが多いですね。10年以上の付き合いがあるお客様も多くいらっしゃいますよ」

「困ったときはまず“シーズ”に」シーズコミュニケーションズの今後の展望

最後に、シーズコミュニケーションズの今後の展望について伺った。

中山氏「今後も、ECサイトのジャンルや規模を広げていきながら、より多くのEC事業者様をサポートしたいと考えています。お客様からいただくご要望は、できる限り応えていくつもりです。もし、未知の領域だったとしても、「できない」と諦めるのではなくトライしていきたいと思っています。

常に『どうすればお客様の事業が成長していくのか』を第一に考えています。だから極論、弊社に依頼をしなくてもいいと思っているのです。ほかに最適な制作会社があれば別会社をご紹介しますし、実際に『最終的に弊社じゃなくてもいいですよ』とお伝えしています。

今ではその弊社のスタンスを気に入ってくださり、『今お願いしている制作会社の運用がイマイチだから』と相談に来るお客様も多くいらっしゃいます。『困ったときはまず“シーズ”に』『“シーズ”に任せておけば大丈夫』と思ってもらえるとうれしいですね」

WEB周りで困っていることに基本的に何でも相談に乗ってくれるシーズコミュニケーションズ。もし何かお困りであること、改善したいと思っていることがあれば、ぜひ相談してみてほしい。

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記者プロフィール

柏木まなみ

1994年生まれのフリーライター・編集者。ビジネス系のテーマを中心にインタビューしています。“働く人”のウラ側にあるストーリーや、商品に込められた担当者の思いを伝えていきたい。人生のBGMはサザンオールスターズです。

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