結果が出たECサイトは100%! 必ずお客様に結果で返すザーナスの魅力

ECのミカタ編集部 [PR]

25282_thumbnail_zanustop_thumbnail.jpg (左から)川島 亜矢子氏、室 ルース氏、福田 綾子氏

ECの立ち上げでも運営でも、よく聞く声のひとつが「なにをしたら良いかわからない」というもの。そんな不安に対して「結果を出す」ことを重視して、EC運営に関する多種多様な業務を請け負っているのが、株式会社ザーナスだ。なぜ、結果を出すことができるのか、具体的にどんな業務をどのように請け負っているのか、株式会社ザーナスの 室 ルース 氏に伺った。

EC事業者にとってプラスになる会社

株式会社ザーナスでは、ECの運営代行を始めとして、ECサイト制作や受注・サポート代行など、EC運営に関する業務全般を請け負っている。

ザーナスが正式にEC支援の事業を始めたのは、3年ほど前。さまざまな企業での経験をもち、ECの知識もあった室氏が、当初、自社で中古車販売のECを検討していたが、中古車のECはなかなか難しいということがわかった。そんなときに知り合いの会社から、楽天市場に出店したいと相談を受けたそうだ。

室氏:最初は表立った事業としては行っておらず、水面下で何社かのECの支援を行っていました。そこから、事業として拡大できるイメージができてきたので、正式にスタートしたのが3年ほど前です。

ザーナスの社名はロシア語で、「乾杯」の場面で使われる言葉だそうだ。

室氏:『ザーナス』を直訳すると、『我々が幸せになるために』といった、幸せをたたえる意味になります。そんなプラスの意味を込めて『乾杯』と口にされる言葉なんです。マイナス要素を与えない、プラス要素を与える、そんな会社でいたいという気持ちでザーナスという社名にしました。

EC運営に関しての幅広い業務に対応が可能なザーナス

ザーナスでは、EC運営に関する多種多様な相談を受けている。

そのなかでも多い相談が、ECサイトの新規立ち上げと、運営代行の依頼だそうだ。新規立ち上げの場合、従来は最初にモールに出店してから自社ECサイトを立ち上げるという流れが多かった。だが今は、最初から自社ECサイトを立ち上げるケースも増えているという。

室氏:ECの普及とともに、一般的な商品はどこでも買えるようになってきて、差別化をはかるために、商品の独自性を押しているお客さまが増えてきました。そういった企業さまは、時間がかかっても最初から自社ECサイトで運営していきたいというケースが多いです。

また、EC運営に関する業務の量も数も増えるなかで、「自分たちの知識だけでは何をしたら良いかわからない」という相談も多いという。

室氏:商品はあっても、どう展開したら良いかわからない、どう力を入れたら良いかわからない、そういったノウハウがないから、ECサイトを立ち上げることはできても一定のところで頭打ちになってしまうといったケースが多いようです。

そういった企業を支援するために、ザーナスでは、EC事業者のあらゆる業務を積極的に請け負うようにしている。

室氏:お客様の体制に合わせ、その要望にできる限り応えられるようにしています。お客様の代わりに私たちが表に立って販売代行も行うこともありますし、入金も代行できます。ECの運営に関してできないことはないという体制にしています。

たとえば、一般的にECでは在庫をもった状態で販売を行うが、とある家具のECサイトでは、無在庫の状態で販売を行っており、注文が入ったらメーカーに発注して直送手配を取るという販売をザーナスが代行している。

福田氏:家具は単価が高い商品なので、ユーザーの不安も多く、特に購入前の問い合わせが多いという特徴があります。また、一般的なECのように即日発送できるわけではなく、配送不可な地域もあるので、イレギュラーな対応が多いですね。

こういった対応も、ECを始めてみないと、実際にどれだけのリソースが必要なのか、わからないところかもしれない。それを代行してくれる先があるというのは、事業者にとってとても心強いところだ。

対応した100%のECサイトが売上向上!結果を出せる理由とは

EC運営に関するさまざまな業務を行うなかで、ザーナスが特に重視しているのが「結果を出す」ことだという。

川島氏:結果を出すために何をするかというと、基本的には、まず集客ですね。集客ができる商品を作ることと、見せ方も重要です。私たちは、ユーザーの行動心理を応用しています。ユーザーが商品を購入する際、その価格の商品を自分が使ったところを想像して、納得ができることが大切だと考えています。

ザーナスが支援を行ったECサイトでは必ず結果が出ており、効果の大きいところだと、昨年対比で売上が260%になったケースもある。企業の状況や何を目標とするかにもよるが、少なくとも昨年対比で120%程度の売上の伸びは見込めるそうだ。

こう聞くと、なにか特別な秘策があるのかという気もしてくるが、あくまでもザーナスにとっての「当たり前」のことをやっているのだという。

室氏:特別なことをやっているのではなくて、売上を上げるための作業が50あるとしたら、お客様に合わせて、ベストだと思われるものを選んで優先順位をつけているだけです。一概にこれをやっているということはなくて、ひとつの物事をいろいろな角度から見て、いろいろなことを試しています。

このように「結果を出す」ことができる背景には室氏の経歴もあるようだ。

室氏:私はこれまでいろいろな会社に関わってきましたが、昔から、自分が勤めた会社を分析してデータに残すということをやってきました。会社の強みや弱み、商品が売れる時期や売れない時期の改善策など、そういうことを見つけるのが好きなんです。

そうやって培われたノウハウがあるからこそ、結果を出すために「当たり前」に必要なことがわかるのかもしれない。

まだまだ成長するEC市場のなかにあるチャンス

今後の展開としては、室氏がロシアに縁があることもあり、ロシア製品の輸入にも関わりたいという気持ちがあるそうだ。ロシアは、日本にまだ知られていないおもしろい製品を発掘できる可能性が大きい。

また、ザーナスの現在の事業のなかでは、受注代行に力を入れていきたいという。ジャンルとしては、現在、家具やサプリメントを販売するECの案件が多くなっているそうだ。

室氏:すでにしっかりとした基盤がある企業のEC事業に携われるのも嬉しいですが、一方で、お客様と一緒に一からEC事業を育てていけるのも嬉しいですね。10年くらい前に、EC市場が伸びていくだろうとこの業界に関わるようになりましたが、実際、ECはまだまだ成長していく市場だと思います。

EC運営に関して様々な対応ができ、必ずプラスの結果を出してくれる株式会社ザーナス。もしEC運営で行き詰まっていることがあれば、相談してみてほしい。解決の近道をしえてくれるはずだ。

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