ECバックオフィスの最強タッグパートナー 電話代行と受注代行のスペシャリスト iDENサービス

野中 真規子 [PR]

中央:株式会社iDENサービス 代表取締役 岩本 和裕 氏
左:プロレスリング ゼロワン 大谷 晋二郎 選手
右:元プロレスリング ゼロワン 高岩 竜一 選手

東北に拠点を持ち、質の高いサービスをなるべくEC企業の希望に沿う価格で提供しているという株式会社iDENサービス。代表取締役の岩本和裕氏は、プロレス団体プロレスリング ゼロワンの元オーナーでもあるという異色の経歴を持つ。同社ではもともと小規模の電話代行をしていたが、ECのミカタのマッチングサービスを利用して本格的にECの案件をスタートし、現在本格的に拡大中。これまでさまざまな規模のクライアントとともに成長してきたという。同社のサービスについて岩本氏にお話を伺った。

自社でPBXを所有し、コールセンター導入コストを大幅にカット

ーー御社の業務内容を教えてください。

「企業のコールセンターと受注代行を行っております。コールセンターだけの会社、受注代行だけの会社は多いですが、弊社ではその両方に対応し、業務の効率化に貢献します。

コールセンターのブースは60席で、さらに増設が可能。業務はインバウンドのほうが多い傾向です。アウトバウンドは03での発信も可能で、 選挙の世論調査や、EC通販事業者様向けではDMチラシのリストクリーニングやDM発送後の引き上げなどさまざまな実績があります。とくにリストクリーニングに関しては、今はメールでDMを送っても開封されにくいためDMチラシが重要となりますが、不在の住所に無駄に送って郵送料をかけるよりは、電話をかけてその住所が使われているかを確認することで大幅に効率化できます。リストクリーニングは、とくに化粧品などのEC企業様に喜ばれていますね。」

ーーEC企業の案件が増えているそうですね。

「EC企業のクライアントは化粧品複数社、家電、カー用品会社など様々な商材に対応しています。電話︎業務に関しては、全クライアントの7割がECのミカタ経由でご紹介いただきましたので、ECの電話業務にはノウハウがあります。受電数にして1日数件〜数百件の会社までさまざまな規模の案件をお受けしています。

多くのEC企業様にご利用いただけている理由のひとつは、なるべく希望価格に沿う形で請け負うことができている点です。またECではありませんが、国立大学や大手建設会社などのクライアントもいるため信頼度が高い点も評価されているのではないでしょうか。」

ーーコストを抑えられる理由はどんなところにあるのでしょう。

「自社でPBX(電話のシステム交換機)を持っており、電話会社に設置工事などを委託せずに済むため、イニシャルコストが低く抑えられる点が大きいと思います。コールセンターはこうした設備の差がコストに大きく反映されるものです。また弊社の場合拠点が秋田県秋田市と福島県いわき市と東北にあるため、比較的人件費が安く抑えられる点もメリットです」

各種ASPカート、一元管理ツールによる受注代行も対応

ーー電話業務だけでなく、クライアントが使用するさまざまなASPカート、一元管理ツールの受注処理にも対応可能だそうですね。

「EC企業のクライアントに関しては、すべて電話代行だけでなく受注代行まで請け負っています。メジャーなASPカートの取り扱いはすべて網羅していますので、ASPカートを用いた受注対応のほか、電話、ファクス、メール対応も可能。ECに関する顧客対応すべてをお任せいただけます。

一般的なコールセンターですと、ASPカートなどについて知らないところも多い中で、受注対応までできる点は弊社の大きな強みです。」

中小規模から大手まで。さまざまなEC企業とともに成長

ーーEC企業向けの業務は、ECのミカタとの出会いからスタートされたとか。

「組織としてより成長していくための業務を模索していた中で、ある展示会でECのミカタの営業担当の方とお話して、EC企業向けの受注代行やコールセンターの仕事を知りました。その後、大手のコールセンター長経験のあるスタッフと、もう一人のスタッフと3人でEC向けの業務をスタートしました。それが2015年のことです。

今では某大手中古車販売のクライアントの電話業務も1日50件以上、月2000件以上を受けていますし、中には小さな規模のEC企業もいらっしゃいます。」

ーーEC企業以外の実績も多数ございますよね。

「コールセンターに関してはまず、東北大学さんに入札から仕事をいただきました。他社のコールセンターの見積もり額が平均数千万円のところ、弊社は数百万円でお受けしましたが、その後数千万円にまで伸び、いまだに大口案件として継続させていただいています。そこからさらに信用いただけるようになり、別の大学や建設会社、インフラ会社、さらに大手建設会社からもお仕事をいただけるようになりました。

弊社ではクライアントとともに最適な業務を手探りで行ううちに、ノウハウを身につけながら、お互いに成長していける関係を築いています。

また最近では障壁の厳しいオリンピック関連のコールセンター案件や、プロレス団体「プロレスリングゼロワン」のコールセンター、受注代行、倉庫保管、出荷業務も行っています。ちなみにプロレスリングゼロワンに関しては、ご縁あって過去、私がオーナーをさせていただく運びとなりました。

話はそれましたが、コールセンターや受注代行のほか、常温管理でSKUの少ないものでしたら倉庫管理や出荷も可能です。倉庫拠点は高速道路にも近く、出荷スピードやコストのメリットもあると思います」

自社採用よりも、委託することでストレスなく業務効率化を!

ーーEC企業へメッセージをお願いします。

「どこの企業様も人材不足でお困りだと思います。スタッフを採用してもうまくマッチしなければ効率化できず余計にストレスになることもあるでしょう。

それならばコールセンターや受注業務を弊社に委託していただければ、その道のプロフェッショナルが対応しますので確実に効率が上がり、企業の成長につながると思います。弊社に業務を委託いただいている企業様では、実際に成長されているところも非常に多くございます。特に弊社はECにおける実績やノウハウを多く持っているので、皆様にお喜びいただいていおります。

弊社では基本マニュアルをしっかり整えた上で、人材の向き不向きに合わせて、電話や後処理など最適な業務を担当するようにしております。そのためスタッフの定着率が高く、質の高いサービスが提供できるためクレームもほぼありません。
また拠点も2箇所ありますので、災害時なども安心です。

今後もよいサービスを継続していくため、弊社ではさらに人材に力をつけて、拠点を増やしていきたいと考えております。
業務効率化を検討されている企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。」

まさにEC運営のバックオフィスにおける最強タッグパートナー「iDENサービス」に、まずは問い合わせをしてみてはいかがだろうか。

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記者プロフィール

野中 真規子

ライター。著書(電子書籍)『片付けられない、という「思い込み」をなくして、今すぐ片付けるための本』(ハウスキーピング協会)が好評発売中。ECのミカタにおいては、ECサービスのお話から伝わる本質的なメッセージを受け取り、拡散することが歓びです。

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