繁忙期や新規参入時の人材不足を解消! 今話題の“ギグワーク ”を提供する「シェアフル」アプリとは?

ECのミカタ編集部 [PR]

シェアフルはパーソルグループの一員であり、グループ内のシフト管理システムなど他サービスの提供も幅広く対応が可能。

季節やセールなど動きが激しいショップや、ECへの新規参入において「人材は欲しいが長期間雇用するのは難しい」というジレンマを抱えているところが多いのでは。そんな事業者にとって、”ギグワーク”という短期間・短時間単位でリソース不足を解消するサービスが話題となっている。ギグワークを提供するシェアフル株式会社の取締役副社長COOである横井聡氏に、この新しい雇用形態の魅力や、EC事業者にとってはどんなメリットがあるのか、そして同社が提供する「シェアフル」アプリの詳細について取材した。

煩雑な労務管理は不要! 短期間・短時間から雇用できる

――アルバイトや派遣、契約、業務委託とも違う「ギグワーク」とは、どんな雇用形態なのでしょうか。

まずギグワークが生まれた背景からご説明します。正社員やレギュラーバイトなど、長期雇用を前提に人材を確保している企業は多いですが、季節などで仕事のボリュームに波があったり、昨今の社会環境の変化から業績悪化を懸念し、本当はもっと人材が欲しくても、長期雇用は難しいと考えているところも少なくないでしょう。

限られた人員数で忙しい時期を乗り切ろうとがんばって、疲弊してしまっているケースも多いと思います。

また今、働き方改革やライフスタイルが多様化していることにともない、個人の働き方には多様な選択肢が生まれています。

こうした企業のニーズや個人の働き方の変化に合わせて生まれたのが、短時間・短期間だけ可能なギグワークという働き方なのです。

繁忙期の人材確保や、新規事業へのチャレンジが気軽にできる

――EC事業者にとって、ギグワークを利用するとどのようなメリットがありますか?

EC事業者の場合は、お歳暮、お中元、クリスマスなどとそれ以外の時期との繁閑の差が激しく、なおかつ人材の流動性が高い傾向にあると思います。

そのため正社員を増やすことはリスクが高く、なおかつ忙しい時期だけ派遣社員を雇おうとしても、担当営業に連絡して、欲しい人材の条件を伝えて、応募を待って‥というプロセスと時間が必要となり、たいへん非効率的です。また、業務委託をすれば労務管理は楽なのですが、特定の技術を持つプロに頼む前提なので、EC事業者が必要としている倉庫内仕分けやピッキング、入力作業など、技術をあまり必要としない業務には不向きです。理由として、業務委託契約は業務内容に関する指揮命令権というものがありません。業務委託結果のみにコミットを求めるものとなるため、特定の技術をもっているプロにお任せした際に、その技術力を生かせない形となるため不向きであるといえます。

その点ギグワークであれば、採用はオンライン上でマッチングができ、労務管理もシステムが行いますので、手間をかけずに希望の時間・期間だけ人材を雇用することができます。繁忙期の人材確保や、新規事業へのチャレンジが気軽にできるようになるでしょう。

「シェアフル」ならギグワークのマッチング・労務管理が簡単に

――御社の「シェアフル」アプリもギグワークのプラットフォームとして提供されています。サービスの詳細をお聞かせください。

今までは法律上、短時間で仕事を依頼することは難しい状況がありましたが、「シェアフル 」では企業が直接雇用する形で、短期雇用についての法律的な問題もクリアにしています。

人材が欲しい企業は、求人情報をweb上の管理画面に入力することで募集、マッチングができ、応募があれば翌日からでも働いてもらうことが可能です。他にも直接雇用に必要な契約書作成や、勤怠管理、給与計算、振り込み作業、明細送付といった煩雑な労務管理の部分はシステムがすべて行うため、企業側の負担なく、短期間・短時間から人材を雇用できるようになっています。

料金は実際に稼働した人数分の時給と、弊社への手数料をいただく形となります。労務管理などのオペレーションをすべてシステム化しているため、その部分を人が管理している派遣会社よりもコストも手間も抑えられます。

このため、たとえば商品がたまたまテレビなどに取り上げられて、明日から出荷が急増しそうといったタイミングや、スタッフが辞めてしまったときなども、すぐ人材を確保でき、当日契約書を交わして仕事を任せ、給与をその日のうちに振り込みするようなこともできるようになります。

お受けできる業務も幅広く、出荷入庫、出庫、ピッキング、仕分け、倉庫内整理などの軽作業 や、動画アップ、作業がフォーマット化された物撮り、データ入力などの事務作業、コールセンター業務などをお任せいただけます。

またスタートアップのEC事業者や、新規事業を始める企業が、新たな業務を試験的にトライしたい場合でも、気軽に人材を集めることができます。

クライアントの意見を取り入れながら、プロダクトを改善

――ギグワークを提供している他社との違いはどんなところでしょうか。

クライアントとじっくり向き合って、プロダクトをよくしていく姿勢を大切にしているところが、他社との一番の違いだと自負しています。

サポートが手厚く、最初の登録完了にも電話サポートをお受けしています。ご導入後は2週間に1度、カスタマーサクセスチームがクライアントとコミュニケーションを行い、ご意見を取り入れながら、機能拡充やプロダクト開発にも力を入れています。

またチェーン店舗をもつ企業向けに、自社でバイトしていたOBやOGの人たちにバッジをつけてタレント管理し、即戦力として働ける経験者がわかりやすく見えるような仕組みも整えました。

当社はパーソルグループの会社であるため、ご相談いただければ、グループ内のシフト管理システムなど他サービスのご案内も可能です。

登録者のスキルや実績が見えるため、人材の質も安心

――「シェアフル」に登録している人材の、質の部分はいかがでしょうか。

登録者の評価が蓄積されるしくみがあり、スキル、資格、就業実績などがご確認いただけますのでその点も安心です。

登録者は毎月4万ユーザーほど増えており、年齢は20〜30代が多く、年々若年層が増えています。正社員属性人で副業として登録している方も2〜3割おり、夜間や土日など、継続して仕事を求めている人も少なくありません。

なお、ギグワークを継続的に利用していくには、雇用する企業側の発想の転換も必要だと思います。今、多くの企業における採用プロセスは、最初の面接だけで評価し、中長期の雇用を行うやり方がほとんどです。これだと実際に一緒に働いてみないとわからない部分も多く、雇用した人がどの仕事に適するかもわからず、実はリスクが高いと感じています。

「シェアフル」の場合は短期から雇うことができ、そこから気に入ればレギュラーバイトや、正社員として迎えることも可能なので、正規雇用の準備段階にお試し雇用としての使い方もできます。

当社でも、忙しい時期には自社サービスである「シェアフル」を使い、お互いに感触がよければ長期で入ってもらうということも行なっています。長く面接して雇用契約を結ぶよりも、双方にとって効率がよいと実感しています。

EC事業者の課題に対して、スピーディーに対応していきたい

――「シェアフル」のサービスは、どのような企業が利用しているのでしょうか。

現在首都圏や大都市を中心に、全国各地で10,000社以上に導入され、アプリダウンロード数は94万を超えています(2021年10月8日現在)。

EC事業者では、年商数千万円から数億規模のクライアントが多く、業種は今のところアパレルが多い傾向にあります。

お使いいただいた企業からは、「急場をしのぐのに困っていたが、親身に対応していただき助かった」「新たな業務にチャレンジできるようになった」「1日単位で事務をお願いしたら、エクセルのスキルが高く、その後正社員で入ってもらった」「有用な人材が減っていく中、硬直化した雇用形態では見えなかった自社の新たな可能性が見えてきた」などお喜びの声もいただいています。

――今後の展望をお聞かせください。

若年層の登録が増えているので、さらに利用者を増やしていきたいと考えています。またプロダクトの進化は当社のコンセプトでもあるので、EC事業者向けにより利用メリットを感じていただけるよう、スピード感をもって課題を解決していきたいと思います。

季節要因であったり、セール以外である日突然売れたりと、ビジネス根幹に流動性があるEC事業とギグワークは相性がいいと思います。

すでに個人の働き方に対する意識は変わってきているので、企業側としても雇用形態を見直し、より本業に集中できるような業務体制を整えられるとよいと思います。EC事業でのお困りごとがあれば、ぜひお力になりたいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

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