クラファン物販や繁忙期のスポット利用と相性抜群の物流代行サービスとは

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社清長 営業部 次長 中川学氏

副業や新たな事業として「クラウドファンディング物販」を検討する人が増加している。しかし在庫の保管場所や、配送にかかる手間を課題に感じて断念するケースも多い。株式会社清長の「ロジモプロ」は、クラウドファンディング物販を始める際の物流課題をすべて解決できる物流代行サービスだ。株式会社清長 営業部 次長 中川学氏に、ロジモプロの特徴やクラウドファンディング物販との相性について伺った。

クラウドファンディング物販を行う人は増加している

──クラウドファンディング物販とは、どのような事業なのでしょう。

クラウドファンディングには様々な種類がありますが、物販においては「購入型クラウドファンディング」が多く見られます。起案者はプロジェクトに対して支援者を募り、そのリターンとして商品やサービスを提供します。

通常、物販を始めるにはある程度の在庫を抱える必要があります。しかし、クラウドファンディング物販は支援者=購入者の人数が確定してから商品を仕入れるため、無駄な在庫を抱えるリスクが少ないことがメリットです。ですので個人事業主が新たな物販の事業として始めるケースもあれば、企業がテストマーケティングとして利用するケースもあります。その際の物流代行として、ロジモプロを利用する人は増加しています。

──クラウドファンディング物販を始めるときに、課題になることはなんでしょうか。

大きな課題として「在庫の保管場所」「配送にかかる手間」「人材の雇用」が挙げられます。クラウドファンディング物販は支援者が決まっているとはいえ、商品を仕入れてから一定期間は手元に置いておかなくてはなりません。倉庫を持っていない事業者様だと自宅や自社に保管することになり、スペースの問題が発生します。

また、数千件の発送となると1人で行うのは困難です。発送までの時間がかかってしまうと支援者の満足度が下がりますし、人を雇うとなると人件費が発生します。こうしたときにロジモプロを活用すると、クラウドファンディング物販の課題を一気に解決できます。

ロジモプロとクラウドファンディング物販の相性は抜群

──ロジモプロはクラウドファンディング物販の課題をどのように解決するのですか。

まず場所の問題は、商品をロジモプロの倉庫に預ける事で解決します。ご自宅や事務所を経由しなくても、仕入先様から直接ロジモプロの倉庫に商品を納品いただけます。倉庫によっては、商品1点1点に専用バーコードを貼り付けないと受け入れてもらえないケースもありますが、ロジモプロではバーコード貼付が無くても受け入れが可能です。

ロジモプロの倉庫は「フリーロケーション方式」を採用しており、お客様ごとに場所を仕切ることなくすべての棚を共有しているため、十分なスペースが確保されています。

また、クラウドファンディング物販は事前に商品や個数が把握できるため、ロジモプロの担当者と連絡を取ることで迅速な発送も可能です。商品や時期によって異なるのですが、2000件の発送を2~3日で完了した事もあります(※発送完了までの所要日数は状況により異なります)。

さらに、ロジモプロは完全従量課金制なので固定費が発生しません。クラウドファンディング物販のような保管期間の短い事業や、繁忙期などのスポット利用にも適していますね。

──確かに個人事業主でも企業のテストマーケティングでも活用しやすそうです。その他の特徴も教えてください。

「梱包のきれいさ」「届くまでのスピード」「事業者様の使いやすさ」などの物流品質やユーザーの使い勝手にもこだわっています。緻密な業務マニュアルに沿って入荷から出荷まで複数回の検品を繰り返すのですが、決して検品を簡易的に済ますことはありません。それぞれ必ず最低でも二次検品まで行うことに加え、梱包は手作業と自動梱包機の適切なほうを選択して行います。

私たちは18年以上の物流のノウハウがあるので、すべての工程において最適な手段を選択しています。その結果、事業者様のレビューが向上することにもつながっていますね。「きれいな梱包で素早く届いた」というレビューが増えることは、販促にもなります。

また、ロジモプロは物流において必要最低限の工程を切り出しているので、シンプルで使いやすいサービスです。物流代行は商談から稼働開始までのリードタイムが3カ月ほどかかるケースが多いですが、ロジモプロでは最短1週間ほどで開始できます。事業の展開によっては、企業様1社1社ごとに独自の物流スキームを構築できるロジプレミアムというサービスもあるので、そちらに移行される事業者様も多いですね。シンプルで早く始めたいけれど、品質は担保したいという事業者様にはロジモプロがぴったりです。

難しい料金設定も簡単に

──実際に利用された方からはどのような声があがっていますか。

配送料などのコスト面で助かったという声があがっています。個人が発送すると一般の配送料金となり、エリアによって金額が異なります。しかし、ロジモプロの配送料金は全国一律(※)で、個人で配送会社をご利用されるよりも低いコストで商品を発送できます。しかも、配送料には梱包資材費も含まれています。

クラウドファンディング物販のリターンには商品代金だけでなく消費税や送料も含まれるため、エリアによって配送料が異なると価格設定が難しくなりますが、全国一律になる事で価格設定がしやすくなるというメリットもあります。

(※)沖縄県のみ別途中継料金が発生します。

「ロジモプロは完全従量課金制なので固定費が発生しません」と中川氏

ロジモプロは事業展開の幅も広い

──利用された方の事例を教えてください。

パソコンの知識がほとんど無かった方が、クラウドファンディング物販でロジモプロを利用して事業展開した事例があります。最初はパソコン一つで行えるクラウドファンディング物販に興味を持ち、パソコン教室に通ってITスキルを向上させていました。

そこで翻訳ツールなども活用し、韓国からゴルフのパター練習機をクラウドファンディングで販売することにしたのです。当初は直販でしたが少しずつ事業が拡大し、現在は卸販売まで行っています。

基本的に卸の物流倉庫は個別配送が難しいため、直販と卸で同じ物流サービスを使うことはできません。しかしロジモプロはどちらにも対応できるため、このような事業展開が実現できました。直販と卸に柔軟に対応できる点はロジモプロの強みです。


──最後に今後の展望をお聞かせください。

リスクが少ないクラウドファンディング物販は今後も増えていくと考えています。実際にお客様は老若男女問わず利用されていますし、副業として行っている人もいます。今後はよりクラウドファンディング物販に特化したサービスを展開したいと考えております。

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