ECサイト検索性能アップで売り上げが3倍に!

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ゼロスタート 代表取締役社長 山崎 徳之氏

国内随一のハイエンド向けソリューションZERO ZONE

「なかなか欲しい商品が見つからない!」

どんなによく買う店舗であっても、一度はこういうことはある。ひとえに、その原因が検索エンジンの精度の低さによることが多いのではないか。サイト内検索の精度を上げることは、ユーザーの離脱を減らし、売上アップにつながることを知りつつも、まだできていない店舗は多いのではないか。

今回取材したのは、高性能EC商品検索・サイト内検索エンジンとレコメンドエンジンを提供している株式会社ゼロスタート(以下、ゼロスタート)。国内随一のハイエンド向けソリューションを提供するゼロスタートの代表取締役社長 山崎 徳之氏にサイト内検索エンジンの最適化がもたらす効果について伺った。

正しい検索結果が離脱を防ぐ

記者 「検索エンジン最適化ツールZERO ZONE SEARCHとは、どのようなものなのでしょうか?」

山崎氏 「ZERO ZONE SEARCHは検索機能を充実させることで、ECショップにおいて実店舗の店員が接客するような商品提案を実現するものです。多くのECショップでは、商品名や条件などをユーザーが自分で正しく入力しなければ欲しい商品は見つかりません。 例えば、水というキーワードで検索をかけた人の多くは飲料水を探していますが、多くの検索システムでは化粧水や撥水加工品など、水が含まれる目的とは異なる商品が表示されます。その結果、目的のものを見つけられなかったユーザーの多くはすぐに離脱してしまいます。これをユーザーの目的通りに検索結果を表示し、コンバージョンを上げる効果を持つのがZERO ZONE SEARCHです。」

記者 「確かに私も、探しているものが見つからないECショップで検索に時間をかけるよりも、検索しやすいECショップで商品を吟味するために時間を使いたいと思います。ZERO ZONE SEARCHを導入すると検索結果はどのように変化するのでしょうか?」

”検索結果=レコメンドリスト”を実現!

山崎氏 「まず、”検索結果0件”による離脱がなくなります。検索結果が0件と表示される場合、多くはひらがなとカタカナの違いを識別できないことや、デジカメなどといった総称での検索に対し、機種名で登録された商品を表示できないといったことが原因となります。本当はユーザーのほしい商品を揃えていても、ユーザーは、検索結果が0件=欲しいものがないと判断し、すぐに離脱してしまいます。」

記者「確かに、検索結果が0件では検索した労力を無にしてします。お客様のモチベーションを下げてしまいかねないので、おっしゃる通り、検索でいかに引っ掛かり易くさせるか、の重要性を感じます。」

山崎氏 「それだけではありません。さらに表示された検索結果も、より購買に繋がるような表示順で検索結果を表示するのが理想です。例えばZERO ZONE SEARCHでは、あるアパレルブランド名が検索されたら、そのブランドの中でより購入確率が高いものから順に表示されます。ユーザーの購入履歴だけでなく、在庫状況やセールなどを含めた検索結果が表示されるため、取りこぼしがありません。ZERO ZONE SEARCHでは、検索結果そのものがレコメンドリストとなるのです。

記者「もはや検索というよりは提案ですね!検索の印象が変わりました。」

山崎氏「そうなんです。検索でできるだけ表示させる技術と、それがさらに、お客様の購買意欲の近いところの表示である、この2点が、お客様を前向きな気持ちに変えていきます。」

欲しいものが見つからずに離脱するのか、検索してすぐに欲しいものが見つかるのか、この違いは非常に大きなものです。実際にZERO ZONE SEARCHを導入する前と比較して売り上げが多いところでは3倍、少ないところでも2割増となっています。」

記者 「具体的に、どのような企業が導入しているのでしょうか?」

山崎氏 「ZERO ZONE SEARCHを導入いただく企業の多くは、商品の種類が多い企業で現状100社に上ります。ZERO ZONE SEARCHの特徴として解約率が非常に低いことがあります。これまでに2社解約がありましたが、どちらも自社で開発を行うためとのことでした。この低い解約率は弊社のサービスにご満足頂いていることの表れだと考えています。」

追加注文の訴求にはZERO ZONE RECOMMEND!

記者 「ええ?それだけ効果が出ているということですね。ZERO ZONE RECOMMENDの導入も高い効果が期待できるのでしょうか?」

山崎氏 「ZERO ZONE RECOMMENDもZERO ZONE SEARCHと同じロジックを採用していますので、ユーザーの欲しいものを的確に提案することができます。ZERO ZONE SEARCHが離脱を防ぎ、ZERO ZONE RECOMMENDは追加注文を促すといったイメージを持っていただくと良いかと思います。ZERO ZONE RECOMMENDも在庫状況やセール品などに柔軟に対応しているので、コンバージョンアップを見込めます。」

記者 「ZERO ZONE SEARCHでユーザーを増やした上で、ZERO ZONE RECOMMENDが追加注文を促すというのが理想的な使い方でしょうか。ユーザーの目的に合った商品の提示がコンバージョンと売り上げを高めるのは確実です。今後の展望をお聞かせいただけますか?」

山崎氏 「今後はZERO ZONE SEARCHと同様のロジックを利用して広告の最適化を行ったり、ECショップだけでなく実店舗での展開等を考えています。オムニチャネル化が進んでいますので、今後求められる技術ではないでしょうか。」

ECショップ運営において集客を課題とする企業は多いだろう。しかしユーザーがショップに来た後どのような動きをしているのか、購入なのか、離脱なのかでは売り上げは大きく異なる。売り上げにつなげるための施策を打つことはECショップ運営において欠かせない。コンバージョンアップの施策として、高い性能をもつZERO ZONEの導入は有力な一手といえるのではないだろうか。

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