最強の受注管理システム、その使い勝手やいかに!?

ECのミカタ編集部 [PR]

左:株式会社日本ビジネスサポート マネージャー 渡辺 信一氏
右:株式会社いぐれっく 代表 たくさがわ ゆみ氏

各店舗ごとにカスタマイズを自由に行える受注管理システム「頑張れ♪店長!」またその後継「店舗アップ♪」の魅力を先日の記事でお伝えした。(http://goo.gl/gdErB7)今回は10年以上「頑張れ♪店長!」 を利用しているガラタバザールの店長たくさがわ ゆみ氏と株式会社日本ビジネス・サポートのマネージャー 渡辺 信一氏の対談の様子をお伝えする。実際に「頑張れ♪店長!」を使っているからこそわかる魅力を伺うことができた。

今回取材したガラタバザールはこちら→http://www.rakuten.co.jp/kilims/

トルコ商品で多店舗展開、必須システムと語るその訳は?

たくさがわ ゆみ氏が代表を務めるガラタバザールは10年ほど前から楽天や自社ショップ、実店舗など合わせて5店舗を出店し、トルコから輸入した絨毯や小物などを取り扱うショップだ。たくさがわ氏は年に5回ほどイスタンブールに足を運び、商品の選定や現地での業務を行っているという。高級な商品が多いため、子供の誕生に合わせて、新居を建てたタイミングでと購入するユーザーが多いそう。今回の取材は店舗にお邪魔したのだが、素敵な商品が山積みにされた店内では、記者のテンションも終始上がりっぱなしになってしまった。

たくさがわ氏は頑張れ♪店長!について「なくなったら困る。」と語る。ガラタバザールではショップの開店当初から頑張れ♪店長!を利用しているが、「出店当初のモールではできなかったことに対応できたり、新しい機能がどんどん使いされて、まさにネットショップの店長の声が集まったシステムだと思います。」と話してくれた。

前回もお伝えした通り、頑張れ♪店長!は「ネットショップの店長と一緒に頑張ろう!」そんな思いを込めて誕生したサービス。渡辺氏が自信をもって語ってくれたこの想いが、店舗の支えになっていると感じられるたくさがわ氏の言葉だった。「店長と一緒に頑張る」これを実現するために、日本ビジネス・サポートがこだわるのは”フルカスタマイズ”。この10年ガラタバザールが頑張れ♪店長!を愛用してきた理由はまさにこの”カスタマイズ”にあると感じる取材となった。

オリジナル目印、帳票も、頑張れ♪店長!で自由自在

では、どのように頑張れ♪店長!を活用してるのだろうか。たくさがわ氏は「細かなカスタマイズを沢山しているので、説明するのは難しい。」と言いながらも、特徴的なカスタマイズを2つ教えてくれた。

まず1点目は同梱が必要な場合や間違いが発生しやすい箇所にマークが表示されること。ガラタバザールでは注意喚起の意味を込めて、スタッフ同士で決めたマークを表示しているという。設定した通りにマークが出るというと一見簡単なことのように聞こえるが、扱う商材やスタッフが変われば、注意喚起が必要な個所も変わるし、表示したいマークも変わる。これらを自社の思い通りに変更できる。この自由度の高さが頑張れ♪店長!の良さなのだ。

また、頑張れ♪店長!で作成したオリジナルの帳票も見せていただいた。読みやすい大きな文字で、商品情報、購入者情報に加え、商品の置き場所が記されており、まさにガラタバザールに必要な情報だけが簡潔にまとめられている帳票だった。この帳票は10年かけて改良を重ねながら現在の形になったという。

この帳票が一般的な帳票と違うのは、ガラタバザールでなければ活用しきれないということだろう。ガラタバザールの扱う商品、店舗の出店形態、スタッフなどにぴったり合わせてつくっているからこそ、ガラタバザールにとってベストであり、他店にとってのベストな帳票はまた違う形になるはずだ。店舗によって特徴も違えば、蓄積しているノウハウも違う。これがカスタマイズが必要な理由であり、そこにこだわり抜く頑張れ♪店長!の魅力なのだ。

”店舗と客”を、”日本とトルコ”を繋ぐ頑張れ♪店長!

お話を伺っていて思ったのは、ガラタバザールにとって頑張れ♪店長!はカスタマイズができる便利な受注管理システムであるに留まらず、コミュニケーションツールとしての役割も果たしているということだ。それは、”社員同士が仕事をする”ために、また、”ガラタバザールとお客さんの間で商品のやりとりよりもさらに一歩踏み込む”ためにの2つの意味を持つ。

社員同士のコミュニケーションに関してたくさがわ氏は、「私たちは日頃から、日本の事務所とイスタンブールの事務所、在宅ワークの社員、発送作業を行う倉庫のそれぞれと連絡を取り合う必要があります。」と話す。頑張れ♪店長!はこれらをつなぎ、社員同士のコミュニケーションを促しているのだ。遠方からも同じシステム上で業務を行うことができればミスも起こりにくく、伝達の手間も省ける。

また、ガラタバザールでは前回の購入が5年前であってもリピート客としてるという。それは商材が高価で、長く愛用するものであるからだというが、注目すべきは5年前の購入履歴をきちんと管理し、次回の購入時に生かすことができている点だろう。リピート客には発送時にちょっとしたメッセージを添えるなどして、ユーザーの心を掴む努力をしているそう。こういった工夫にもお客さんの情報をデータベース化するという形で頑張れ♪店長!が一役買っている。

頑張れ♪店長!がコミュニケーションツールとなっているのも、何度も言うように”カスタマイズ”できるからなのだ。ガラタバザールでは1つのシステムで遠方をつなぎ、購入履歴をデータベース化する必要があった。それを実行できるのが頑張れ♪店長!であり、だからこそ、頑張れ♪店長!がガラタバザールにとって欠かせないシステムとなっているのだ。

店舗のファン作りはシステムから!!

頑張れ♪店長!を提供する渡辺氏によれば「購入履歴を過去に遡って確認できるようにしているショップは多いですね。モールに備わっている機能では1か月単位での検索になったり、アクセスに時間がかかったりして不便が多いようです。」とのこと。どのショップもリピート顧客は大切にしているということだろう。

ネットショッピングでは店舗をまたいで商品を探す場合が多く、一度購入したからといってまた購入してもらえるとは限らない。”このショップが気に入っているから、好きだから、ここで買う”という顧客を増やしたいとどの店舗も思っているはずだ。そのためには他店と差別化を図ることが必須条件。頑張れ♪店長!はアイデア次第で様々な機能がつけられるため、他店との差別化を図る際にも有効なツールとなる。

今回取材したガラタバザールは多店舗展開をし、海外の拠点とのやり取りも必要。また、扱う商材は全て一点物で高価な店舗だ。似たような店舗があったとしても、まったく同じ店舗は一つもない。店舗が違えば必要なシステムも変わる。つまり、ガタラバザールと全く同じ受注管理システムを過不足なく利用できる店舗はないだろう。それは当たり前のことのようにも思うが、多くの場合、様々な店舗が同じシステムを使っているのが現実だ。頑張れ♪店長!がこだわる”カスタマイズ”は、この当たり前を実現してくれるという意味で非常に価値が高い。

EC店舗が持続的な成長を考える上で受注管理システムは欠かせない。業務の効率化、他店との差別化を考えるのなら、頑張れ♪店長!が、またその後継の店舗アップ♪が大きな力となってくれるに違いない。

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